2018年07月11日

7/8 柏木広樹チェロコンサート with 榊原大 guest 小沼ようすけ




2018年7月8日(日)
柏木広樹チェロコンサート with 榊原大 guest 小沼ようすけ
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

1st
月からの使い(柏木さんソロ)
Trio No.1 (柏木さん・榊原さんデュオ)
子犬のワルツ~子犬のショーロ (柏木さん・榊原さんデュオ)
郵便局 (トリオ)
夜想曲-1月- (柏木さん・榊原さんデュオ)
シリウス (柏木さん・榊原さんデュオ)

2nd
ラプソディ・イン・ブルー(柏木さん・榊原さんデュオ)
Flyway (柏木さん・小沼さんデュオ)
Beyond The Sea (トリオ)
Amabile (トリオ)
Vitamin Color (トリオ)

アンコール
Smile for You (トリオ)


小沼さんと柏木さんとは初共演だそうです。
小沼さんの登場は1stは1曲だけ、
2ndではトリオの演奏がたっぷりでした。

まず最初は柏木さんのソロから。
豊かな響きが気持ちいい。。。顔1

続いて榊原さんが登場して、まさかの「Trio No.1」。
柏木さんの1stアルバム「I'M HERE」に入っているかっこいい曲。
アルバムと同じ榊原さんのキレキレのピアノで生で聞けるとはびっくり

そして「子犬のワルツ」に続いての「子犬のショーロ」は
弾き終わった榊原さんから「ムズイ顔4」との感想が。
ワルツもショーロも、元気にコロコロとよく動くかわいい子犬でしたよ。

ここで小沼さんが登場してトリオで「郵便局」。
小沼さんはアコギとエレキと両方お持ちでしたが、この曲はアコギで。
すぅ~~っと透明感のある音で、
鳥とか空とか風のイメージのこの曲にぴったりでした。

1stセットは残りあと2曲、休憩前のこの絶妙なタイミングで
新作グッズ「柏茶」の宣伝がらみのトーク。

1stセットのさいごは、榊原さんのオリジナル「夜想曲」と
「シリウス」という、夜の曲コーナー。
どちらの曲もメロディをじっくり味わいながら
弾いて、聞く・・という感じでした。
お客さんがみなさん大人で、
最後の1音、そして残響、余韻まで味わい尽くしてから
拍手が起こっていました。

2ndも最初は柏木さんと榊原さんのデュオから。
「ラプソディ・イン・ブルー」は榊原さんのアレンジ。
ビシッと飛んでくる音や、くっきりつぶつぶだったり、
キラキラだったりと、榊原さんらしい音を存分に楽しめました。
チェロのソロもありました。
大曲ですが、がっつり男っぽいエネルギッシュな演奏でした。

次の2曲は小沼さんのオリジナル。
まずは、柏木さんと小沼さんのデュオで「Flyway」。
にっこり顔2アイコンタクトをしながら、
メロディを分け合って弾きながら、
お二人ともいいお顔でした。

榊原さんが戻って、ここからさいごまで三人で。
小沼さんの「Beyond The Sea」は、
ジャズセッションをしているような
みんなで語り合っているような曲。
小沼さんはエレキギターでした。

続いての「Amabile」は榊原さんのオリジナル。
タイトルは、甘く、優しくといった意味だそうです。
チェロとエレキギターでゆったり始まって、
ピアノが入ってアップテンポしていくのですが、
二人のときも三人のときも、
なんか色っぽい大人な演奏でした。

最後は元気に「Vitamin Color」。
榊原さんと小沼さんのソロがあって、
大盛り上がりで終わりました。

アンコールの「Smile for You」は
演奏の前にコーラスの練習があって、
お客さんが声で参加しました。
練習は少しだったのに、
みなさん大きな声を出して、いい感じでした。
やっぱり歌える曲があると楽しいなぁぁぁ矢印1


終演後はお三方全員のサイン会がありました。
「柏茶」の缶にもサインをしていただけるということで、
柏木さんのところはとても長ーーい列。
私もサイン・握手をしていただいて、
すこしお話もできてうれしかった。ハート1


ステージの配置は、中央にピアノ、下手にチェロ、上手にギターでした。




小沼さんが、ヴァイオリン・チェロに憧れて、似せて特別に作ったギター。
こう見えて、エレキギターです。




佐藤竹善さんからのお花。初夏らしいビタミンカラー。




この会場では昨年に続き、今回もほぼ満席の大盛況でしたが、
また次のコンサートも行われることになっているようです。
メンバーを変えながら、この会場でのコンサートが
恒例になっていくんでしょうか・・・? 楽しみですキラキラ