2018年12月15日

押尾コータローさん クリスマススペシャルライブ



押尾コータロー クリスマススペシャルライブ 2018 に行ってきました。

2018年12月13日(木) Bunkamuraオーチャードホール

押尾コータロー(g)
スペシャルゲスト 柏木広樹(vc)
ストリングス 石亀協子(vl) 川口静華(vl) 岡さおり(va)


1st
-押尾さんソロ-
Merry Christmas Mr. Lawrence
Christmas Rose
First Love
Together!!!

-押尾さん・柏木さんデュオ-
ナユタ
航海記
モモの唄
蜃気楼

2nd
-押尾さんと弦楽カルテット-
見上げてごらん夜の星を
ラスト・クリスマス
Earth Angel
ホワイト・クリスマス
(タイトル不明)
メンバー紹介コーナー
(タイトル不明)
TREASURE

アンコール
-押尾さんと弦楽カルテット-
MOTHER
ハッピー・クリスマス


押尾さんのクリスマス・スペシャルライブへの
柏木さんのゲスト出演は、2010年に大阪で一度ありました。
その後、毎年オファーはされていてもスケジュールが合わず
ストリングスアレンジのみされていたそうですが、
今回やっとスケジュールが合って当日の出演が叶ったそうです。

仲良しで尊敬し合っているお二人ですから、
さぞや笑顔あふれるハッピーなコンサートになるんだろうなぁ
と思っていたら、やっぱりその通りでした。顔5

コンサートはまず、押尾さんのソロから。
大人のクリスマス、という感じのオリジナルとカバー曲でうっとり。
押尾さんはトークで 「お客さんが寝てしまうんじゃないか」 と言われてましたが、
いやいや、もったいなくて寝られません。
続いての 「Together!!!」 は、「(この後)大好きな人を呼びたいので」
「アッパーな曲をやりましょう」 で、手拍子も入って客席が一気にほかほかに。

1st の後半は柏木さんとのデュオコーナー。
クラシックのソリストのような演奏台の上に椅子・譜面台・機材一式が乗ったチェロ席が
台ごとすーーっと入ってきてセットされました。

柏木さんは登場するなりもう嬉しくてたまらない様子で、
“押尾さん好き好き” オーラが出まくってました。
「今回オファーが無ければ客席のどこかにいたと思います。」 と言われましたが
客席じゃなくてステージ上で共演できてホントによかったですね。顔2

1曲めの 「ナユタ」 は、押尾さんが今回柏木さんと “二人で” やってみたいと思われたそうです。
ゆ~ったり始まって、ギターの美しいメロディにチェロの低音の響きとうねりが加わって
終盤では心がぐっと持ち上げられるような感動でした。じーーーん。

そしてトークなしで押尾さんのソロが始まって、
アドリブ? 次の曲のイントロ?と思って聞いてると・・・「航海記」 が始まりました。
押尾さんが中盤でアドリブソロをビュンビュン飛ばしてるときは、
柏木さんはベース風なリズミカルなピチカート。弓をくわえてました。

「モモの唄」 はレコーディングの時と同じ押尾さんのアレンジで。
曲紹介では、クリスマスの日に亡くなったモモちゃんのお話も。

「蜃気楼」 は今回二人で演奏するために柏木さんがアレンジし直したそうです。
弦楽器お二人で弾いてるとは思えないすごい演奏、と思ったけど
押尾さんはどの曲もいつもお一人で弾いていらっしゃるんでした。すごすぎ。☆

曲が終わるとお二人で 「イェーイ!パンチ」 ってグータッチしたりして。
このコーナーだけでいったい何回グータッチしてるんでしょう、この人たちは。(笑)




休憩中にステージが模様替えして、
中央の押尾さんを囲むように半円形に弦楽カルテットが配置されました。

柏木さんはチェロを2本お持ちになってて、
1st はバンド演奏のときに使われるもの、
2nd はアコースティックなライブや生音の時に使われるオールドのもの、
と、使い分けられていました。
もう “Made in musicasa” 並みのスペシャルなことですね。


2nd から最後までは、押尾さんと弦楽カルテットの5人での演奏。
柏木さんはカルテットの一番上手側のチェロ席で演奏したり合図出したり。

「見上げてごらん夜の星を」 はステージのバックが黒くなり、照明の星がきらきら。
その後もクリスマスコンサートらしい曲が続きますが
弦楽カルテットが入ってとってもロマンチック。

「Earth Angel」 が終わったところで、押尾さんがステージから下がり、
柏木さんのアドリブソロがたっぷりあってからの
弦楽カルテットだけで 「ホワイト・クリスマス」。
押尾さんのことが気になりつつ、美しい演奏を聞いてましたが、
「ホワイト・クリスマス」 が終わったら・・・・押尾さんが客席から登場びっくり

演奏しながら(曲名わかりません汗・涙1)客席通路を巡って、お客さんは大喜び。
ステージに戻ったら、押尾さんのライブでは恒例の一人メンバー紹介コーナー。
この日は柏木さんがメンバーコールしましたよ。

柏木さん「ベース、押尾コータロー!」
で、押尾さんはベースっぽい演奏。
メンバーは他にエレキギター、津軽三味線、ドラムがいて、
柏木さんがコールすると、押尾さんはすべてギターで表現しちゃいます。

次は、押尾さんがストリングスのメンバー紹介。
1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、とお名前を紹介して
「以上の三人で・・・」
お約束の、チェロの人を忘れるという・・・。

続いて、押尾さんのコンサートでよくあるお客さんとのコール&レスポンスがあって、
トークなしで次のアップテンポな曲へ。(タイトルわかりません汗・涙1

押尾さんが客席に現れてからはずっと、
会場中が一緒になってすごい盛り上がり矢印1で、手拍子しっ放し。
「TREASURE」 では、ヴァイオリンとヴィオラは立ち弾きでした。


アンコールは、まず「MOTHER」。
このコンサートでは、「ナユタ」 と 「MOTHER」 と 「モモの唄」 が
聞きたいなぁと思ってましたが、すべて聞くことができました。

「ハッピー・クリスマス」 は最後の♪War is over~のところをみんなで歌いました。
演奏前に、押尾さんが歌詞の紹介をしてお手本を歌ってくれました。柏木さんの伴奏で。
ステージは星空のようになって、ミラーボールも回りました。

演奏後は思わず立ち上がって拍手しちゃいましたが、
客席はみんなスタンディングで盛大な拍手と大歓声でした。ハート3


柏木さんは、大好きな方からオファーをいただいて共演するのは
ご自分のライブとはまた違ったうれしさがあるようで、
心から楽しんでいらっしゃるようでした。
それを見ているこちらまでうれしくなっちゃって
ステージを見ながらずっとニコニコ (ニヤニヤはてな) してました。

今回私はステージにとても近い席が取れました。
押尾さん側のご配慮だったそうですが、
柏木さんのファンクラブでも先行予約ができて、とてもありがたかったです。


はぁぁ、あったかくていいコンサートだったなぁ。行けて本当にラッキーでした。
押尾さんカッコよかったなぁ・・・ハート1
柏木さんかわいかったなぁ・・・ハート1
  

Posted by あけみ at 23:46Comments(0)ライブ

2018年12月08日

葉加瀬さんツアー名古屋公演





待ちに待った葉加瀬さんツアーの名古屋公演、
いつも通り、でら盛り上がりました。キラキラ2

今年は愛知県芸術劇場が改装していたため、
例年とは違ってセンチュリーホールでの開催でした。
(間違えて行かないよう、しっかり確認汗・涙1

センチュリーホールは、キャパ3,000人クラスの多目的ホーですが
音が良くてよかったです。顔2


ツアーは今年も本数が多くて本番後のバス移動もある強行スケジュール。
加えて、柏木さんはツアーの合間にもご自分のライブに、
ライブサポートやゲスト出演、メディア出演もあって超ご多忙ですね。。。

相当お疲れなんだろうな・・・とは思いつつ、
ステージではいつもの演奏、いつものスマイルで
見ているこちらの疲れが吹っ飛ぶ楽しいライブでした。
エビゾリの角度もバッチリチョキ

葉加瀬さんの名古屋公演は12/25にまたあります。

今日、そのチケットが届いたんですが、
ライブの神様からのクリスマスプレゼントかと思いましたびっくり
2列めハート1


  

Posted by あけみ at 15:56Comments(0)ライブ

2018年12月01日

石川綾子シネマナイト in NAGOYA Blue Note




2018年11月29日 石川綾子シネマナイト in NAGOYA Blue Note

石川綾子(vl) 森丘ヒロキ(p) ゲスト柏木広樹(vc)

私は初めましての石川綾子さんに、ダブルヒロキさんのサポート。
柏木さんはゲストとはいえ、アンコールまで全曲参加のフル出演でした。


セットリスト

1 彼こそが海賊
2 ポル・ウナ・カベーサ(首の差で)
3 オペラ座の怪人

-1st-
4 Love Me Tender
5 Loss of Love

-2nd-
4 The Rose
5 シェルブールの雨傘

6 AMADEUS FICTION(モーツァルト25番+パルプフィクション)
7 Reminiscence ~回想~
8 美女と野獣

-1st-
9 ミッション・インポッシブル

-2nd-
9 メリー・ポピンズ

10 Dancing Queen

アンコール
BELIEVE(石川綾子さんオリジナル)


シネマナイトということで、聞きなじみのある映画音楽が中心でした。
クラシカルな、ヴァイオリンとチェロの
美しい二重奏が楽しめる部分もありましたが、
印象に残っているのは、綾子さんのパッション溢れる熱い演奏。炎
チェロはベースのようにピチカートでリズム出したり、
鋭く細かく刻んだり、太い音で支えたり。
ピアノトリオらしくない(?)濃いアンサンブルで盛り上がりました。

うれしいことに 「Reminiscence」 も聞けました。顔5
柏木さんもトークで言われていましたが、
CD収録曲とは逆でこの日はヴァイオリンが女性、ピアノが男性。
ちょっと儚く透明感がある、きらきら度アップな演奏でした。
弾き終わって、残響を追うようなちょっとの間のあとに拍手が起こり、
客席みんなが演奏に引き込まれていたように思えました。

1st と 2nd で演奏曲が3曲も変わって、
小道具を使った小芝居入った曲もあって、
衣装はもちろん1st と 2nd で変えて、
“お客さんに楽しんでもらおう”顔2 という綾子さんのキモチを感じました。

客席は綾子さんの熱心な男性ファンでいっぱい。
遠征組もたくさんいらっしゃってました。
私の席のまわりでも、相席になった知らない方々どうしで
どのライブに行ったとか、グッズは何を買うとか、
クリスマスコンサートのチケットが取れた矢印1・取れなかった汗・涙1 とか、
開演時間が近づくとドキドキハート3するとか、ファントークがすごく楽しそうで。
サイン会もすごーーーく長い列でした。

いつもブルーノートでは 「本日の出演者」 のサイン付きポートレートを写真に撮るのですが、




この日は男性ファンがいっぱいで順番待ちびっくり


  

Posted by あけみ at 23:54Comments(2)ライブ