2018年10月15日

葉加瀬さんのコンサートツアー




葉加瀬さんのコンサートに今年はじめて、
東京出張と日程が合った市川市の公演に行ってきました。
この日もソールドアウトでした。すばらしい!

コンサートの内容はネタバレになるので書きませんが、
エキサイトミュージック に初日のレポが出ています。


今年はバンドスタイルで、メンバーは
鳥山雄司(ミュージックディレクター・ギター)
榊原大(ピアノ)
柏木広樹(チェロ)
川崎哲平(ベース)
玉田豊夢(ドラムス)
仙道さおり(パーカッション)
大島俊一(キーバード・サックス・フルート)
八巻誠(マニピュレーター)

川崎さん、玉田さんは情熱大陸ライブに参加されていたと思いますが、
葉加瀬さんのコンサートツアーは初参加です。

メンバーのみなさんのステージ上の位置がこれまでとはかなり変わっていて、
柏木さんがいらっしゃる場所も変わりました。




ツアーパンフレットに、今年のツアーのリハーサルの写真と、
去年のツアーのステージ写真が載っています。
去年の写真はとてもうれしいです。
柏木さん写真はどれもとてもいい笑顔。顔5

そしてCDは「TODAY for TOMORROW」が売られていて、
購入するとサイン色紙がもらえるようになっています。
握手会は葉加瀬さんだけです。




今回も葉加瀬さんとメンバーのみなさんの素晴らしい演奏と
楽しいステージを堪能してきました。ハート3

年末までハードなツアーですが、無事に元気に完遂されますように!
地元名古屋の公演は12月でまだ先ですが、
また行けると思うと楽しみです。  

Posted by あけみ at 18:20Comments(0)ライブ

2018年10月14日

10/9 Talk & Live

GRECO Strings Festival 2018 Autumn
Taroma&Hiroki Talk&Live

2018年10月9日 GRECO
越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)




東京での Talk&Live のホームになりつつあるグレコさんで、
春に続いて秋のストリングスフェスティバルにお二人で出演でした。
太郎丸さんも柏木さんもライブやツアーサポートでお忙しいなか、
ストリングスフェスティバル中にご都合が合ってよかったです。顔5


演奏曲

1st
Fuse (越田太郎丸)
Baiao Barroco (Juarez Moreira)
キャラバン (柏木広樹)
Dodge The Dodo (Esbjorn Svensson)
TSUBASA (越田太郎丸)

2nd
Glorious Future~未来への飛翔~ (柏木広樹)
Harvest Time (Herbie Hancock)
Torbellino! (柏木広樹)
Ilha de Esperanca (柏木広樹)

アンコール
Twenty Years (越田太郎丸)


1曲演奏を終えた初めてのトークで柏木さんから、
「今日、曲を持ってくるのやめようかと思った、けど念のため持ってきた。」
という衝撃の発言が。
「だって、トーク&ライブだから。」(トークを強めに発音)

最近はトーク&ライブも、真面目に1st・2ndそれぞれ5曲ぐらいやるけど、
昔は1ライブ3曲とかのときもあったし・・・
たろま君が持ってくる曲だけでいいんじゃない?
と思ったそうです。
太郎丸さんに速攻却下されたそうですが。

で、柏木さんが持ってきた曲は最近は演奏されていない曲が多くて。
太郎丸さんの新作、
太郎丸さんがセレクトしたブラジル音楽の名曲、
柏木さんの旧作、
というセットリストになりました。

柏木さんの曲は、
「あれ? えーと・・これなんて曲だっけ?」と思いながら聞くのもあったり、
レポを書くために正確な曲名を見ようとしても、
「どのCDに入ってるんだっけ?」だったり。汗・涙1

柏木さんは久しぶりに演奏したい気分だったんでしょうか。


トークの方は、もはや定番(?)の健康のお話と、
柏木さんがタブレットを紛失されたという悲しいお話がぁぁぁ 顔16
葉加瀬さんのツアー中に撮影してまだSNSにアップしていない
メンバーさんたちのおもしろ・・いや、貴重なお写真があったそうで、
とてもとても残念がっていらっしゃいました。汗・涙 2


グレコさんでのトーク&ライブはいつもチェロは生音で、
レアな選曲でデュオとは思えない濃い演奏が聞けるのに
トークはぶっちゃけてる・・・という
盛大なギャップ萌えハート1が体感できるので毎回楽しみです。

また定期的にやっていただけるとうれしいなぁ。顔1
あまり悲劇的なトークネタは起こらないほうがいいですけどね。


ストリングスフェスティバル恒例のオリジナルカクテル
今回は、秋らしいネーミング。



  

Posted by あけみ at 18:41Comments(2)ライブ

2018年10月08日

映画鑑賞

映画 「きらきら眼鏡」 を見てきました。

原作は読みましたが、設定が少し変わって
恋愛要素が少なくなって死との向き合いが多めになっていました。

物語が終わって、エンドロールが流れるなか
じーーーんとしながら 「Reminiscence ~ 回想 ~」 を聞いたのですが、
はぁぁぁ・・・やっぱりいい曲だなぁぁぁ・・・と改めて思いました。


パンフレットには大きく柏木さんの紹介が。




パンフレットのクレジットにも、エンドロールにも、
エンディング曲のタイトルと作曲者として柏木さんのお名前、
演奏者として葉加瀬さん・西村さんのお名前、
そして編曲者として光田さんのお名前も載っていました。

二人旅ライブのときもさんざん言われてましたが、
柏木さん、これが映画音楽の巨匠への第一歩ですね。キラキラ

  

Posted by あけみ at 15:42Comments(0)

2018年10月06日

FM鹿児島 「あさcafe」

10/4 FM鹿児島 「あさcafe」 への柏木さんのゲスト出演を radiko で聞きました。
パーソナリティのありまゆきさんとは旧知の仲ということで、楽しくお話がはずみました。

自己紹介のあと、さっそくチェロで色んな音を出して柏木さんらしさ全開。
ピチカート、バルトークピチカート(聞いたことあるけど名前は知らなかった)、
尺八っぽい音、救急車のサイレン(ドップラー効果付き)、コンビニのドアが開くときの音・・・

そして、即興演奏のお題が「お肌の曲がり角」。顔8
ギクッ・・・きゃぁぁ・・・のち哀愁・・・みたいな曲でした。(私もドキドキ)

年齢の話から、ありまさん
「いかがですか? 50歳」

柏木さん
「長いこと音楽の世界にいて、この節目に、たくさんの出会いがあったことに感謝したい。
 ミュージシャンだけでなく、お客さんにも。
 こうして鹿児島に来て、ありまさんやテレビ・ラジオ・新聞とか鹿児島の人にも感謝。」

鹿児島の話になり、カサリンチュとの情熱大陸ライブでの共演や
中孝介さん、元ちとせさんのお話も。

柏木さん
「奄美の人たちとは、魂が宿るというか特別な雰囲気になります。
 すばらしいヴォーカリストと一緒のときはあまり考えないでできます。」

ありまさん
「そこにも寄り添えるし、同じひとつのものを作りあげられるっていうのが、
 チェロってクラシックのイメージが強いけれど、
 変幻自在に弾き方や音色を変えられるからこそですよね。」

褒められて照れる柏木さん。顔2
続いて二人旅のお話。

柏木さん
「二人旅は8年めに突入します。来年はツアーの初日が鹿児島です。
 最初に来たときは、お客さんも緊張している感じがわかりました。
 チェロとピアノというと堅苦しいと思われるんですが、
 クラシックの曲はやらないでオリジナルばかり、
 音楽やってるときはマジメに弾いてますが、あとは漫才。
 要するにみんなと宴会やりたいって感じです。」
 
ありまさん
「Live HEAVEN はベストなサイズ感のいい空間ですよね。」

柏木さん
「お客さんも、聞きに来ていただくという気持ちはもちろんだけど、
 みんなでその空間に音楽を作る、参加してほしいと思います。
 その日その瞬間しかできない、それがライブのいちばんいいところ。
 その空気感は毎回ちがうし、お客さんが一人欠けても違う空気になる。
 いろんな人がいろんな思いで空気を作る・・というのを
 1月28日に Live HEAVEN でやります。ぜひお出でください。ハート1


最後に1曲かけます・・ということで柏木さんが選んだのが
二人旅のライブはこんな感じですよ・・・っていうのと、
二人のファンクラブの人が多数コーラスで参加してますということで「Alegria」。

ゲストコーナーのエンディングにかかる曲は途中で切れることが多いですが
今回はトーク中から曲がかかってコーラスの部分まで放送されました。グッド  

Posted by あけみ at 17:00Comments(0)