2020年02月12日

二人旅ライブ♪

待ちに待った二人旅のライブ、岡山と広島に行ってきました。
新曲があったり、『VOICE』の曲があったり、
おもしろくてためになる(?)あのコーナーももちろんあって、とても楽しんできました。

ネタバレライブレポは こちら です。


岡山の会場、城下公会堂。



超満席で店内がいっぱいのため、物販コーナーはお店の外。
通りすがりの方もCDを見ていかれてました。
柏木さんがトークで「CDは外でよく冷えております」って汗・涙1


広島の Live Jule




会場では、二人旅、柏木さん、光田さん、ザ・ハモーレ・エ・カンターレのCDと
柏木さんのグッズ 『VOICE』ラバーコースターが販売されます。
どのCDを買ってもお二人がサインしてくださいますので、
お時間とお財布に余裕をもっておでかけください。顔2


今回は、週末の1泊2日で2公演が聞けて帰って来られるという、ありがたい日程でした。
二人旅を追っかける私は一人旅なんですが、
行った先でお会いしたいなと思っていた方とお会いできたり、
初めてお話させていただいた方から、ブログを楽しみにしてると言っていただけたりして、
とてもうれしかったです。

お忙しい二人旅さんは、まとまった日程を取るのがなかなか大変なようで、
何回かにわけて7月ごろまでツアーが続くそうです。
また地元で聞ける日や、東の方へ遠征できるのを楽しみに待ってます。顔5
  

Posted by あけみ at 00:21Comments(0)ライブ

2020年01月26日

池袋コミュニティ・カレッジ



本日、池袋コミュニティ・カレッジで行われた公開講座
「柏木広樹のトーク&ライブ」 を受講してきました。
講座なので、本日の柏木さんは “先生” です。顔1
予約は “受講の申し込み” 、チケットは “受講証” 、会場は “教室” となります。

2018年9月に初めて開催されて、今回は2回めでしたが
初回に語り尽くせなかった汗・涙1テーマ 「チェロの多様性を語る」 の続きでした。

前半はトーク(講義)。
まずは、チェロの特性や歴史と変化について。
チェロが現在の形になった1600年代以降とそれ以前の違いが
とてもわかりやすかったです。
2本のチェロを使って、チューニングや弾き方を変えて、
音の違いもわかるように弾き分けてくださいました。

そしてチェロの多様性について。
お話とともに参考音源を聴いたり、
アルバム『VOICE』に収録されている「東風」(←チェロの多様性の極致)の
演奏解説と実演がありました。

今日も柏木先生の、“チェロを好きになってほしい” の想いがあふれてました。
先生はお話の脱線を気にされてましたが、
脱線したお話もまた興味深いし、おもしろいです。顔2

後半は光田健一さんを迎えてのライブで、5曲演奏でした。

Spirit of the Forest
+3+4 Steps !
ニュー・シネマ・パラダイス メドレー
リベルタンゴ
My Treasure

「二人旅」さんとしては、今年初の演奏でした。
今年の夏頃?に二人旅の新譜が出るかも?というお話もありました。ハート1

終了後はサイン会がありました。
たくさんの方が参加されて、受講の感想や
二人旅ライブを楽しみにしていることをお話されていました。
  

Posted by あけみ at 23:09Comments(0)ライブ

2020年01月24日

NAOTO&榊原大 アコースティックコンサート

ライブでお会いした方から、1月7日に八王子市で行われた
NAOTO & 榊原大 アコースティックコンサート ゲスト柏木広樹
のようすを教えていただきました。(ありがとうございますハート1

演奏曲

1st
HIRUKAZE (NAOTO)
UNKNOWN ASIA (NAOTO)
Polyvalent (NAOTO)
Moon Dance (榊原大)
架空鍵盤 (榊原大)
チャルダッシュ(モンティ)

2nd
Get Wild (TM NETWORK)
メロディー (玉置浩二)
航海記 (柏木広樹)
羽根屋 (柏木広樹)
幌筵島の歌 (NAOTO)
PARAMUSHIR (NAOTO)

アンコール
Libertango (アストル・ピアソラ)


柏木さんは2部の2曲めからの登場で、
NAOTOさんと柏木さんのデュオで弾いた「メロディー」がとてもよかったそうです。
うゎぁ、聞いてみたかった。。。
「羽根屋」は尺八のパートをNAOTOさんが弾いたんでしょうか?

そしてトークも、(たぶん)いちばんいいところを、
ちょこっとお聞きできて、にんまりです。顔2

新年早々、アコースティックないい音の演奏と
楽しいトークのコンサートに行かれた皆様、よかったですね~♪
  

Posted by あけみ at 23:57Comments(0)ライブ

2020年01月24日

『VOICE』リリース記念コンサート@大阪






名古屋に続き、大阪にも行ってきました。
同じメンバーで同じプログラムですが、
会場が違い、お客さんが違い、初演と再演の違いもあって、
どちらもそれぞれにとても楽しみました。顔2

ゲストの里アンナさんのコーナーは、2曲。
「奄美の子守歌」と「One」でした。
「奄美の子守歌」は、里さんと柏木さんのお二人で。
“泣かないで坊や” という意味の歌詞を島言葉でゆったり語りかけるような唄と、
そっと寄り添うような、呼びかけに答えるようなチェロの、
お二人の深い響きの VOICE に包まれて、言葉もなく、感嘆のため息出ました。
(はぁぁぁ・・・いいもの聞いたぁ)

「One」 は一転して、エネルギッシュなバンドと
それに負けないパワフルな里さんの VOICE がズバーンと飛んできて、
もう、すごいとしか・・・キラキラ
あのスリムな体から、こんな圧倒的な声が出るなんて。顔8

柏木さんは里さんのことを、「歌ってるときとしゃべってるときは別人」 と言われてましたが、
しゃべってる時は、ころころとよく笑われるかわいらしい方なんです。
そのギャップがとてもステキでした。


次は少し先になりますが、東京公演はゲストがハモカン♪
こちらはぐっと男っぽくなるのでしょうか?
そして間違いなく、にぎやかすぎるでしょうね! 楽しみ ハート1
  

Posted by あけみ at 00:28Comments(0)ライブ

2020年01月19日

『VOICE』リリース記念コンサート@名古屋



『VOICE』リリース記念コンサートの名古屋公演に行ってきました。顔5
すごく楽しかったし、里アンナさんは生で聴くとまたすごくすごかったびっくり

ネタバレライブレポは こちら です。


今回、名古屋ブルーノートさんでは、オリジナルカクテルがありました。




終演後にサイン会があって、柏木さん、里さん、どちらのCDを買っても
お二人がサインしてくださいました。



このジャケットの里さんのポーズを、柏木さんがマネしてた顔2
  

Posted by あけみ at 00:20Comments(0)ライブ

2020年01月09日

2020 初ライブ



越田太郎丸 Receita de Canja em 水戸 “今年もコロヨロ”
2020年1月5日 Girl Talk
越田太郎丸(g) NAOTO(vl) 榊原大(p) 柏木広樹(vc)
に行ってきました。

人気者が集まったセッションライブが
お正月休み中に開催ということで、超満員の大盛況でしたびっくり


1st
Baiao Barroco  (Juarez Moreira)
Glorious Future ~未来への飛翔~ (柏木広樹)
Fon-fon! (Ernest Nazareth)
サルヴァドールの夜 (榊原大)
Sanctuary (NAOTO)

2nd
TSUBASA (越田太郎丸)
Bach 147 (NAOTO)
ブエノスアイレスの誘惑 (榊原大)
Where Is The Forest ?  (越田太郎丸)
CACADOR (柏木広樹)

アンコール
大地を繋ぐ樹の下で (柏木広樹)
Samba of The Sun (NAOTO)


太郎丸さんの指示でひとり 3 曲ずつ持ち寄ったので、
アンコールが 2 曲ありました。
ちょっとお久しぶりな曲が聞けたり、
「CACADOR」 が NAOTO さんのヴァイオリンで聞けたのもうれしかったです。
「Bach 147」 でヴァイオリンとチェロの二重奏でクラシカルな雰囲気を出したり、
アップテンポの曲では細かい刻みでリズムを作ったり
パーカッションみたいな音を出したり、
間近でいろんなことが行われるのを見て聞くことができました。

トークもとっても楽しくて、
加齢による記憶力の低下とか汗・涙1
好きなファーストフードチェーン店とかハート1
よくある話題なのにみなさんいっぱいネタをお持ちで。
そしてこちらも定番、英語が得意な大さんから飛び出す珍フレーズも加わって
初笑い、初爆笑しました。顔2


ライブ中のトークでNAOTOさんが、この4人のライブは15年ぶりで、
前回は練馬文化センターだったとお話されて、
NAOTOさんが今日持ってきた曲は、3 曲ともその時に演奏した曲だそうです。
15 年前のコンサートのチラシの写真は、西嶋さんが撮ったとも言われていました。

私はそのコンサートに行った記憶があるので
宝物ファイルの中を探してみると・・・
チラシが取ってありました。♪

NAOTOさんのコンサートで、Talk & Live だったんですね。
みなさん、お若い!(当たり前か)




写真撮影者のお名前も書かれてます。




「次はまた15 年後?」なんて言う人もいましたが、そんなこと言わず、早めにまたお願いします。顔5
  

Posted by あけみ at 23:39Comments(0)ライブ

2019年12月15日

里アンナさん クリスマスコンサート



里アンナ クリスマス・コンサート
2019年12月11日 杉並公会堂小ホール

里アンナ(唄、三線) 塩入俊哉(p) スペシャルゲスト 柏木広樹(vc)




1st
-里アンナ・塩入俊哉-
長朝花
ヨイスラ
行きゅんにゃ加那

-塩入俊哉ソロ-
めぐりあい(アンドレ・ギャニオン)
天と地のレクイエム(松尾泰伸)

-里アンナ・塩入俊哉-
西郷どんメインテーマ


2nd
-里アンナソロ-
朝花
綾蝶
太陽ぬ落てぃまぐれ

-柏木広樹・塩入俊哉-
シリウス

-里アンナ・柏木広樹-
奄美の子守唄

-里アンナ・柏木広樹・塩入俊哉-
One


アンコール
-里アンナソロ-
きよしこの夜

-里アンナ・柏木広樹・塩入俊哉-
六調


里さんの生唄を今回初めてお聴きして、
いやもう、すばらしかったです。キラキラ

はじめは島唄を3曲。
深く豊かな低音も、澄んだ高音も、多彩に表現されて、
島ことばの歌詞のわからないところも
イメージしながら聴きました。

塩入さんのソロコーナーは、
それぞれの曲のエピソードも興味深かったです。
「めぐりあい」 は西城秀樹さんの最後のシングル曲で
塩入さんがアレンジ、演奏をされたそうです。
「天と地のレクイエム」 は羽生結弦選手が
エキシビションで使用した曲で、
塩入さんの生演奏(!)で羽生選手が演技したそうです。

1st さいごの西郷どんの曲は、
そうそう、この曲、この声・・・って、映像が浮かびました。


2nd は、まず里さんお一人で登場して
三線だけで唄われました。
実はコンサートの最初から、
マイクなしのお声も聞きたいなぁ・・ と思っていましたが、
「太陽ぬ落てぃまぐれ」 は 「アカペラで唄います」 と言われて
三線とマイクも置いて、生声で唄ってくださいました。
しびれましたーっ びっくり
唄い終わると客席全体から、はぁぁぁ・・ と感嘆のため息が。

そしていよいよ、スペシャルゲストの柏木さんが登場。
ピアノとのデュオで 「シリウス」 を。
塩入さんと柏木さんは初共演だそうですが、
塩入さんすばらしいです。

次の 「奄美の子守唄」 は里さんと柏木さんのお二人で。
里さんのゆったりと語りかけるような唄に
チェロは呼吸をあわせて寄り添うような、
ほとんど即興じゃないかと思うような演奏でした。

最後は “待ってました!” の 「One」。
プログラムと一緒に奄美言葉と標準語の両方が書かれた
歌詞カードが配られていて、
柏木さんから
「里さんの声には、強い曲げない意志とか祈りを感じたので
 そういう歌詞を島のことばで書いてくださいとお願いしました」
と紹介がありました。
この曲は “里さんとチェロのツインヴォーカル” なので、
いわゆる伴奏のピアノはとてもたいへんそう。
塩入さん、やっぱりすばらしいです。
ライブで聞く 「One」 すごくよかった!顔2

アンコールはまず里さんお一人が出てこられて
「クリスマスっぽい曲をやっていないので」 ということで
アカペラで 「きよしこの夜」 を。
奄美はカトリック信者の方が多く、
里さんは子供のころクリスマスの時は教会に行っていて、
クリスマスパーティで子供の余興で唄ったのが
島唄を唄うきっかけだったそうです。

そして塩入さん、柏木さんも登場されて
「六調」 でにぎやかに盛り上がって終わりました。


会場は194席の小ホールで、私は最後列でしたが、
里さんのあのスリムな体から信じられないような
声とエネルギーがばーんと飛んできて、圧倒されました。
ご出演はお三方だけなのに、濃い空間というか、
リッチな波動をいっぱい浴びて
心を動かされたコンサートでした。

来月の名古屋と大阪の柏木さんのアルバム発売記念コンサートが
ますます楽しみになりました。


開演前に私の席の近くの女性グループのおしゃべりが聞こえてきて、
いつもはクラシックのコンサートによく行かれていて、
チェロが大好きで、島唄にも興味があるので
今日はこのコンサートに来てみた・・・ということでした。
「シリウス」 が終わったあと、その方たちが
「うわぁ、すごい・・・」 と絶句されてたので、
私はドヤ顔しましたよ、心の中で。グッド


杉並区は遠征者に親切な街でした。
落ち葉舞う歩道をスマフォの地図を見ながら歩いていると・・・・




わかりやすくて助かりました。

  

Posted by あけみ at 01:17Comments(0)ライブ

2019年12月12日

押尾さんクリスマスコンサート 12/8 東京




押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ 2019
2019年12月8日(日) Bunkamura オーチャードホール
ゲスト 柏木広樹カルテット
柏木広樹(vc) 石亀協子・川口静華(vl) 岡さおり(va)


1st
-押尾さんソロ-
碧い夢 (押尾コータロー)
Christmas Rose (押尾コータロー)
クリスマス・イブ (山下達郎)
Together!!! (押尾コータロー)

-押尾さん・柏木さんデュオ-
FLOWER (押尾コータロー)
モモの唄 (柏木広樹)
蜃気楼 (押尾コータロー)

-押尾さんソロ-
Cyborg (押尾コータロー)


2nd
-押尾さん+カルテット-
ナユタ (押尾コータロー)
大航海 (押尾コータロー)
クリスマスメドレー
 Merry Christmas Mr. Lawrence
 恋人がサンタクロース
 White Christmas
 Last Christmas
Big Blue Ocean (押尾コータロー)
Happy Xmas (War Is Over) (ジョン・レノン&オノ・ヨーコ)

アンコール
-押尾さん+カルテット-
彼方へ (押尾コータロー)
Earth Angel (押尾コータロー)


曲紹介がなかった曲もあったので、
押尾さんのオリジナル曲は自信ないものもあります。
間違ってたらごめんなさい。汗・涙1

まずはじめの4曲は押尾さんのソロから。
最初の曲は椅子に座っての演奏でした。
1曲めから座ることはめずらしいそうです。
スローでロマンチックな曲が2曲続き、
「クリスマス・イブ」 でぐっとクリスマス気分に。
間奏のカノンのところもギターでちゃんと再現されてました。

続いては、自然と手拍子が出ちゃうアッパーな曲 「Together!!!」。
“これからも一緒についてきてほしい” という気持ちで
創った曲だそうです。
会場がほかほかになりました。

そして、柏木さんが登場。顔5
チェロの演奏台も、椅子、譜面台、機材一式が
セットされてた状態でするすると出てきました。

押尾さんからの柏木さんの紹介のときに、
チェリストとしてもアレンジャーとしても尊敬している、
ギターのことをよく聞いてくれてアレンジしてくれる、
というお話もありました。
客席に 「かっしーと呼んであげてください。せーのっ!」
と呼びかけると、客席からみんなで声をそろえて
「かっしーーっ!ハート1
柏木さん、泣いてました。(笑)

「モモの唄」 のとき、柏木さんは
「この曲をつくるとき、押尾さんの音色しか思いうかばなかった」
と紹介されました。
簡単なデモテープを押尾さんに送ったら、
“わかってくれるんだなぁ” というような
ステキなアレンジをしていただけたそうです。

「蜃気楼」 は激しい曲ですが、
チェロの低音がズンズン入ってさらにカッコよく。
柏木さん、きっと気合をいれながらも楽しくアレンジされたのかな、なんて。

柏木さんとのデュオコーナーが終わって
1部最後は押尾さんのソロで、またまたクールでかっこいい曲。
「クリスマスとは関係ない曲だけどやりたかった」 そうです。


2nd からさいごまで、ずっとカルテットが参加して全員で。
ギターのソロに加えて、
弦が風景を描いたり、感情のうねりを表現したり、
押尾さんの素敵な曲がさらに大きく豊かになりました。
ゆったり美しい曲もアップテンポの曲も、
「かっしーはどんな曲もアレンジできる」 と押尾さん絶賛でした。

「Big Blue Ocean」 はウェーブをやるのが定番。
この日も「オーチャードウェーブをやりたいと思います」 で、
お客さんがウェーブで参加しました。

「Happy Xmas」 は “War is over・・・” のところをみんなで歌いました。

さいごの「Earth Angel」 は、押尾さんから
「天使というのは僕たちのこと。母なる地球から見たら
 僕たちはかわいい天使みたいなもの。」
というお話があり、クリスマスコンサートらしい
じーんと心あたたまる気持ちを味わいながら終わりました。


普段の押尾さんのライブとは違う編成、アレンジが楽しめて
押尾さん、柏木さんのファンにも弦好きにもうれしい
季節限定の特別なコンサートです。
途中のトークで柏木さんも
「お客さんがめっちゃいい顔してる」 と言われてましたが、
ホントに楽しくて顔がほころんじゃう感じです。

押尾さん、柏木さんお二人から 「またやりたいね」 と、
「アレンジした曲がたまってきたから、
 くるくる回るやつやりたいな」 というお話もありました。
来年も開催されて、さらにアルバムもできたらすごくうれしいです。
楽しみに楽しみにしています。顔2
  

Posted by あけみ at 16:58Comments(0)ライブ

2019年11月10日

Talk & Live


GRECO Strings Festival 2019 Autumn
11/4 越田太郎丸 & 柏木広樹 Talk & Live



この日は開演が16:00と早かったので、看板の写真もまだ明るいです。
私は日帰りできてありがたかったです。

GRECO さんの Strings Festival は春と秋に行われますが、
今年は5月と今回の両方へのご出演が叶いました。

Talk & Live なのでトークがたっぷり、
でも演奏もちゃんと普通のライブくらいの曲数をやって、
しかも生音で演奏されるという、
お二人のファンにとっては、
アットホームで、楽しく、美味しいライブです。


演奏曲

1st
Batida de Coco (越田太郎丸)
Caminhos Cruzados (Antonio Carlos Jobim)
Conversa de Botequim (Noel Rosa)
New World (Bjork) 映画 「Dancer in the Dark」 より
Torbellino! (柏木広樹)

2nd
月からの使い (柏木広樹)
Coisa No.10 (Moacir Santos)
Al Aire (越田太郎丸)
Amazon River (Dori Caymmi)
Ilha de Esperanca (柏木広樹)

アンコール
Brisa (柏木広樹)


1曲めの 「バチーダ・ヂ・ココ」 は太郎丸さんの新曲。
リハーサルでは二人でやってみたそうですが、
ソロのほうがよさそう・・・ ということで
太郎丸さんのソロ演奏となりました。
名曲なので、(セッションでなく) ちゃんとデュオでやりたい
と柏木さんは思ったそうで、
次の Talk & Live のときはチェロパートの
ガチの譜面を作ってやりたいと言われてました。

3曲めの 「コンベルサ・ヂ・ボチキン(バーでの会話)」 は
曲の途中で、バーでダラダラしゃべっているような
アドリブソロのやり取りが長く続くのですが、
太郎丸さんが途中でネタを入れてきて口笛でアドリブ。
柏木さんも何かやろうとするものの
「弾きながら他のことできない!弾き語りも全然ムリ 汗・涙1
太郎丸さん 「じゃぁ、アレやって。弾きながらドレミ言うやつ」
ということで,
細かい音のアドリブ弾きながら早口で音名を言い続けるという技(?)を。
すごかった・・・顔2

今回、Talk & Live で初めて聞いた
「New World」 「Coisa No.10」 は太郎丸さんのセレクトでした。

このお二人での 「Amazon River」 が聞けたのは
めちゃうれしかったです。
GRECO さんでは生音演奏なので特に。

「Ilha de Esperanca」 はずいぶんお久しぶりに聞けた曲でした。
柏木さんは、「ずっとやってなかったから持ってきた」 と
言われていました。

トークのほうは・・・
カクテルのネーミングについて
ラジオ体操とストレッチ
(柏木さんは某ツアーの本番前にメンバーみんなで行ってるそうです)
たこ焼きの食べ方
牛丼はどこのが好きか
タピオカって?
地方のおいしいものの話 など
やっぱり食べ物と健康ネタですね・・・♪


アーティストのネーミングによるオリジナルカクテルは
もうすっかり Strings Festival 恒例に。
いつもながら、おふざけしちゃうんですよねぇ・・・汗・涙1



今回は、GRECO さんのご意向で、カクテルの売り上げの一部を
首里城の再建のために募金されるということでした。
ライブ後にフェイスブックで、
1杯あたり 500円 × 29杯で 14,500円の寄付をされたと
ご報告がありました。


この日は 『VOICE』 が発売になってはじめての
ライブハウスで柏木さんに会える機会でした。
お店でも 『VOICE』 が販売されていましたし、
サインをいただき、感想を直接お話することができました。顔5  

Posted by あけみ at 18:23Comments(0)ライブ

2019年10月05日

" 3G+1C " リターンズ



2019 年 9 月 30 日 (月) Praça Onze
"3G+1C" リターンズ
長澤紀仁(g) 阿部浩二(g) 越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)

11月末で閉店することが決まっているライブハウス
プラッサオンゼでの柏木さんの最後のご出演ライブに行ってきました。

“3G+1C” は、ギターが三人とチェロという意味で、
以前は別のお店で何回かやっていましたが、
久しぶりの再演でした。

ブラジル音楽を中心に曲は持ち寄りで、
メンバーさんたちのオリジナルに、カバー曲もありました。
一体弦が何本? という弦楽器だらけの変わった編成で、
弦の響きが頭の中で重なって、
弦好きにはたまらなく気持ちよかったです。顔5

司会進行は長澤さんでしたが、
演奏後には毎回思わず 「いい曲だなぁ・・・」
ライブ終盤には 「曲は自由に持ち寄ったのに、名曲ぞろい」
とご満悦でした。、

柏木さんの曲は、「Dab-Dab」 「夕焼け雲」 「CASA FELIZ」
をやりました。
「CASA FELIZ」 のときに
客席でパンデイロで参加してる人がいる!
と思ったら、石川智さんでした。
客席には、ミュージシャンや音楽関係の方も何名かいらっしゃってました。

私もプラッサオンゼに行けるのは、この日が最後になりそうで、
さびしさを感じながらも、しっかり楽しんできました。
この日も盛況でしたが、
閉店を惜しむ方々で連日賑わっているそうです。

終演後には出演者からお店のオーナーさんへ花束の贈呈と
オーナーさんを囲んでの記念撮影大会がありました。

最後のごはんは、フェイジャンとリングイッサの合い盛りを
がっつりいただきました!




プラッサオンゼに行き始めた頃は、
“ブラジル音楽の聖地” ということも知らず
ディープな雰囲気に気おくれしながら
東京のお友達にくっついて行っていました。
レアなライブがあったり、
出演者の方と親しくお話できたり、
客席にミュージシャンの方がよくいらっしゃっていたり、
会えるかな?と思っていたお友達に会えてきゃーきゃーしたり、
楽しい濃い時間をたくさんすごさせていただきました。
感謝でいっぱいです。
  

Posted by あけみ at 18:16Comments(0)ライブ