2018年09月16日

3人の女性チェリスト



伊藤志宏 3 cello variation
9月15日(土) 名古屋Live DOXY
伊藤志宏(p) 平山織絵(vc) 井上真那美(vc) 島津由美(vc)

前から気になっていたこのユニット、
2nd アルバムリリース記念ライブが地元であったので行ってみました。

演奏曲は全曲オリジナル、
癒されるとか、元気になる、ハッピーになる・・・という曲ではなく 汗・涙1
変拍子が多く幻想的、抒情的で陰影を感じる曲が多かったです。クールびっくり

チェリストお三方がよく見える席をゲットできたので、ガン見しながら、
音色の違い、ハーモニーをたっぷり楽しみました。

お店はほぼ満席の大盛況、ツアー中は2days公演のところもあるようで、
志宏さんをはじめチェリストさんたちの人気すごい ♪
  

Posted by あけみ at 15:40Comments(0)ライブ

2018年09月09日

ハモカン!

2018年9月8日(土) Live DOXY
光田健一ハモリの森TOUR 2018 ザ・ハモーレ・エ・カンターレ「ザッツ・ロマンチカ!」
光田健一(vo,p)、長谷川友二(vo,g)、加藤慶之(vo)、荒井健一(vo)



光田健一さん率いるコーラスユニット、「ハモカン(ザ・ハモーレ・エ・カンターレ)」のライブが
地元名古屋であったので行ってきました。

私はハモカンのライブは初めてでしたが、
ファーストアルバム 「That's Hamoka-nize!」 の収録曲だけでなく、
たくさんのレパートリーの中から、
ツアーのテーマ 「ザッツ・ロマンチカ!」 に合わせた幅広い選曲で、
「えっ、こんな曲も !?」 っていう曲も
すばらしい声のハモリで表現されて、オドロキと感動でした。☆

エンターテイメント性とサービス精神たっぷりの企画コーナーもあって、
お客さんがコーラスに参加できる曲もあって、
めちゃめちゃ楽しかった。顔2

名古屋は、昼・夜の1日2公演でした。
昼の部は12時開場なので、
その前にリハーサルとサウンドチェックだったと思うのですが、
午前中から声を出すって、たいへんなんじゃないでしょうか?
私は昼公演の方が行きやすかったのでありがたかったです。

終演後にはサイン会と、
光田さんのファンクラブの方は集合写真の撮影があったようです。
集合写真いいなぁ・・・ハート1


ライブの当日気づいたのですが・・・
ハモカンは昨年、ファーストアルバム発売間近ということで
「ハモカナイズ・マヂカ!」 というツアーを行ったのですが、
私はそれを、「えっ、うそっ、マジ?」 っていう方の
「ハモカナイズ・マジか!」 というツアーだと思ってました。。。マジか、自分 顔4
  

Posted by あけみ at 16:16Comments(0)ライブ

2018年09月04日

池袋コミュニティカレッジ

柏木広樹のトーク&ライブ 『チェロの多様性を語る』

2018年9月2日(日) 池袋コミュニティ・カレッジ
講師 柏木広樹(vc) ゲスト 越田太郎丸(g)



今回はライブではなくカルチャースクールの“講座”ということで
どんな感じなんだろうと、楽しみにしていました。
当日、コミュニティ・カレッジに着いて受付で教室の場所をおたずねしたら、
「はい、本日の柏木先生の講座ですね(にっこり)」 と言われまして
そうか、今日は柏木さんは “先生” なんだ・・・顔2

内容は、先に講話が約1時間、
その後ゲストの越田太郎丸さんを迎えて演奏が約30分でした。

講話は、楽器としてのチェロの特性のほか、
ご自身のキャリアのお話とともに
チェロの多様性をわかりやすく親しみやすく語られました。

チェロを始めた少年のころ、恩師との出会い、
憧れのチェリストの追っかけ、
クラシック以外の音楽への傾倒、
チェロよりスポーツに打ち込んだ時期を経て
チェリストになろうと決意したこと、大学受験、
大学での出会いとG-クレフの活動、
G-クレフ解散後にまた基礎練習の取り組み、
ソロ活動と、新たな仲間とブラジル音楽との出会い、
作曲とアルバム制作・・・などなど

これまでインタビューや、ラジオやライブのトークなどで
断片的に聞いたことがあるエピソードを
その時のお考えやお気持ちとともに通してお聞きして、
チェロはもちろん、柏木さんご自身の “多様性” もよくわかりました。
真面目な努力家だけど柔軟に新しいことにチャレンジされる、
人とのつながりを大切にされる、すばらしい方だということも。

講話とはいえ、ユーモアいっぱいのいつもの軽妙な語り口に、
客席、じゃなくて受講生から何度も笑いがおこる
和やかで楽しいお話でした。顔5

後半の演奏は

月からの使い(ソロ)
ショーロ・プレリュード
BEBE
エトピリカ・情熱大陸 ダイジェスト
航海記


まずは柏木さんのソロで「月からの使い」。
チェロがいい音で鳴っているのがよくわかりました。
次からは太郎丸さんを迎えて
太郎丸さんとの出会いと、ブラジル音楽のお話があり、
「ショーロ・プレリュード」 と 「BEBE」 の2曲。

続いては、講座ならではの激レアな演奏。
チェロは音域が広く、メロディ・内声・ベースといろいろできます
というお話のなかで、内声・ハーモニーの役割について。
“葉加瀬さんのコンサートで、チェロは何を弾いているのか?”
の実演として、「エトピリカ」 と 「情熱大陸」 のチェロパートをダイジェストで。
知っている曲なのに、ヴァイオリンのメロディなしでチェロだけ聞くと、
何じゃこれはてなっていう演奏になりますねぇ。おもしろかった。

最後は曲づくりのお話も交えて 「航海記」。
演奏前に、核となるメロディとその展開の説明もありました。


“講座” なのでアンコールはありません。
・・・が、サイン会はありました。


ライブと違って、コミュニティ・カレッジで初めて柏木さんのことを知って
受講された方もたくさんいらっしゃったようですので、
柏木さんが目指す 「チェロのことをもっと知ってもらう」 には
とてもいい機会だと思いました。
今回もお話されたいことはまだたくさんあって、時間が足りなかったようですので、
また違ったネタ・・・じゃなくてテーマ?で開催されるといいですね♪

  

Posted by あけみ at 17:25Comments(0)ライブ

2018年09月01日

純名里沙さんライブ@名古屋ブルーノート

純名里沙 tour 2018 「う・た・が・た・り」

2018年8月25日 名古屋ブルーノート
純名里沙(vo) 笹子重治(g) 柏木広樹(vc) 林正樹(p)




演奏曲(共演者)

月と散歩 (笹子さん、柏木さん)
ヒールを脱いで (笹子さん、柏木さん)
蘇州夜曲 (林さん)
奥様お手をどうぞ (全員)
黄昏のビギン (全員)
風を感じて (林さん)
歌詞朗読~かさぶた (笹子さん)
耳に残るは君の歌声 (笹子さん、柏木さん)
かわいくてごめんね (笹子さん、柏木さん)
知りたくないの (笹子さん)
テネシー・ワルツ (全員)

アンコール
My Romance (全員)
子どものように (全員)


今回はアルバム発売記念ライブなので、
アンコールの 「My Romance」 以外は
すべて新譜 『う・た・が・た・り』 から。
「My Romance」 だけ英語でした。

曲によって共演者が変わり、柏木さんは降り番もありましたが、
純名さんの表現力のある艶々の声と、
最少人数でのメンバーのすばらしい演奏に、
うっとり豊かな時間をすごしました。ハート3

すばらしすぎるメンバーに純名さんが付けた名前が 「福耳トリオ」。
聞いていて耳が幸せハート1 だから・・・という意味だそうですが、
私は “耳たぶが大きくふっくらしていて、金運に恵まれる相” の方だと思って
お三方のお顔を見まわしてしまいました。顔2

名古屋ではサイン会はなく、純名さんと柏木さんのCDを買うと、
サイン色紙がもらえるようになっていました。
アーティストグッズもおしゃれで、
純名さんのお名前がプリントされたTシャツは
デザインも色もとてもステキでしたが・・・着る勇気がなく、
手帳を買いました。





ライブの内容とは関係ないのですが、
歌が終わるとすぐ拍手をする方がいらして、
「ブラヴォー!」のキモチのあまりに、だと思うのですが、
まだ演奏中なのに・・・・
インストファンとしては、
「歌の余韻を味わいつつ、演奏も最後の一音まで聞いてね汗・涙1
って、思ってました。ココロの中で。  

Posted by あけみ at 17:58Comments(0)ライブ

2018年08月26日

8/22 Receita de Canja @GRECO

2018年8月22日(水) Receita de Canja GRECO



この日は太郎丸さんの50歳のお誕生日の前日で、
トークでご紹介がありましたがメンバーは
越田太郎丸(g) 40歳代
真部裕(vl) 30歳代
柏木広樹(vc) 50歳代
木川保奈美(per) 20歳代
という、幅広い世代が集まってのセッションでした。

セッションリーダーの太郎丸さんの司会進行で、
演奏曲は太郎丸さんの曲多めで、ほぼメンバーオリジナル曲でした。

1st
AL AIRE (越田太郎丸)
Slow life with Sunshine (真部裕)
Round Round (越田太郎丸)
Igreja -君の神さまのいるところ- (木川保奈美)
Gostou? Gostei! (柏木広樹)

2nd
Fuse (越田太郎丸)
PIPOCA (Hermeto Pascoal)
7th Lock (越田太郎丸)
TSUBASA (越田太郎丸)
Smile for You (柏木広樹)

アンコール
Good Day (真部裕)


みなさんご自分の曲のときは主にメロディを弾きますが、
セッションライブらしく、このメンバーならではの
メロディの弾き分けがあったり
柏木さんはベース的な演奏あったり、
ソロ回しもたくさんあって楽しかった。ハート1

木川さんは、柏木さん、真部さんとは初共演。
小柄でキュートな見た目で演奏はパワフル、
特にパンデイロがすばらしかったです。
作曲もされて(変拍子好き)、オリジナル曲(7拍子)もステキでした。
事前に演奏予定曲をしっかり研究されていたようで、
キメもビシッとはまって気持ちよかったです。

唯一のカバー曲「PIPOCA」は木川さんのセレクト。
「BOSSA DO MAGO」でよくやっていたと
太郎丸さん、柏木さんが言われてました。
セルジオ・メンデスの「ブラジレイロ」という
アルバムに入っているというお話があったので、
調べたら YouTube にありました。


この日はオリジナルカクテルがあって、
ネーミングはもちろん太郎丸さん。
メニューの写真ではわかりにくいですが、
実際のカクテルは下の方が紫っぽい色で、
金足農業のユニフォームの色をイメージしてカクテルを作っていただいたそうです。




そして、サプライズ企画で、
太郎丸さんのお誕生日のお祝いもしました。
あるお客さんがケーキをご用意されていて(すばらしいびっくり)、
柏木さんが休憩時間に客席に来られて、
太郎丸さんにはナイショで段取りをみんなに説明。顔2
アンコールのときにお客さんも一緒に「Happy Birthday♪」を歌って
太郎丸さんにびっくり&喜んでもらえました。チョキ

楽しくてアットホームなライブでした。
終演後に撮影大会状態に。



真部さんのブログ にもレポと写真があります。
  

Posted by あけみ at 15:32Comments(0)ライブ

2018年08月13日

Hybrid Quartet


2018年8月11日(土)MT Milly's
Hybrid Quartet
啼鵬(vc,p,bandoneon) 柏木広樹(vc) 向井航(vc) 伊藤ハルトシ(vc,g)




啼鵬さんの企画による初めての「ハイブリッド・カルテット」のライブでした。
チェロの四重奏ですが、
啼鵬さんはマルチプレーヤーで今回はピアノとバンドネオンも演奏、
伊藤さんもチェロとギターの両使いということで、
楽器を持ち替えるハイブリッドなカルテットということだそうです。

私は他にも、
大学でクラシックを学んだ柏木さん、啼鵬さん、向井さんと
ジャズを学んだ伊藤さん、とか
オーケストラの活動が多い向井さんと、
バンド、小ユニットでの活動が多い柏木さん、啼鵬さん、伊藤さん、という
いろんな才能・経験を持った方々が合わさったという意味でも
ハイブリッドなカルテットだなぁ・・と思いました。




啼鵬さんのメンバー紹介は、客席から見て左から
1 向井さん:正統派。リードとして主にメロディを担当。
2 柏木さん:精神的支柱(最年長)。メロディとハーモニーを担当。
4 伊藤さん:チェロとギターでまさにハイブリッド。ハーモニーとベースを担当。
4 啼鵬さん:企画とアレンジ、チェロは主にベースを担当。


演奏曲はメンバーのオリジナルに洋楽、ブラジルなどで
クラシックはアンコールのみでした。

1st
Isn't She Lovely (Stevie Wonder)
Setembro (Ivan Lins)
His Eye Is On The Sparrow (映画「天使にラブソングを 2」より)
Django (John Lewis)
Englishman in New York (Sting)
大地を繋ぐ樹の下で (柏木広樹)

2nd
ウォーキング・モモンガ (啼鵬)
スリーピング・モモンガ (啼鵬)
航海記(柏木広樹)
Libertango (Astor Piazzolla)
along with you (啼鵬)

アンコール
Lascia ch'io pianga (私を泣かせてください ヘンデル オペラ「リナルド」より)


1st は譜面に書かれたとおりに弾いていたそうですが、
2nd は楽器の持ち替えがあり、アドリブもたくさんありました。
「ウォーキング・モモンガ」 はチェロ三人と啼鵬さんのバンドネオン、
「スリーピング・モモンガ」 はチェロ三人と伊藤さんのギター、
「航海記」 はチェロ二人と啼鵬さんのピアノと伊藤さんのギター、
「Libertango」 はチェロ二人と啼鵬さんのバンドネオンと伊藤さんのギター、
「along with you」 はチェロ三人と啼鵬さんのピアノ、でした。

トークは啼鵬さんが司会進行でしたが、全員がマイクを持って
爆笑モノの “チェロあるある” がいくつも出てくる・・・顔2

個性的すぎるチェリスト4人が、楽しそうにアンサンブルしてて、
チェロの音をいーーっぱい浴びて、ワクワクのアドリブもあって、
見ても聞いても楽しいライブでした。
柏木さんから 「弾いてて、チェロ同士にしかわからないニヤッハート1 がある」
なんてお話もありました。

ご出演者の皆さんは 「またやりたい」 と思われたそうですし、
私もまた聞きたいびっくりと強く思いました。
柏木さんの2曲も新鮮なアレンジで聞けてよかったし、
ライブを重ねていってレパートリーが増えて、
定番曲もできてくるとさらにうれしいなぁ。

啼鵬さん、ぜひ再演をよろしくお願いします。顔1
  

Posted by あけみ at 22:14Comments(0)ライブ

2018年07月16日

2018 夏の宴

柏木広樹 Cello Live 2018 「夏の宴」

2018年7月14日(土) 名古屋 SPADE BOX
2018年7月15日(日) 京都 Live Spot RAG

柏木広樹(vc) 天野清継(g) 越田太郎丸(g,Cavaquinho) 松本圭司(p)


1st
Choro Prelude (柏木さん・越田さんデュオ)
TSUBASA
シリウス (柏木さん・松本さんデュオ)
Bailes de Mascaras
いつか王子様が (柏木さん・天野さんデュオ)
Laurent

2nd
Voz da Floresta (柏木さん・天野さん・越田さんトリオ)
Amazon River
子犬のショーロ
Heart to Heart
Torbellino!
A Day To Remember

アンコール
Smile for You

ダブルアンコール
(名古屋) 月からの使い
(京 都) 感謝の気持ちを込めた即興


夏の恒例となった“夏の宴”ライブ、
今年はベースとドラムがいなくてギターがお二人という変則編成でした。
きっちり練られたアルバム発売記念ライブでなく、
アコースティックな二人旅でもない、
何が出てくるかわからない、セッションライブのような楽しさがありました。
個性的なギターの名手がお二人いらっしゃるのもぜいたくでした。


1stは、メンバーさんそれぞれのご紹介コーナー風の選曲。
まずは越田さんコーナーで2曲。
「Choro Prelude」 はやっぱり越田さんのギターが一番しっくりきます。
「TSUBASA」は越田さんの最新のひとつ前のアルバム「TSUBASA」のタイトル曲。
チェロがメロディを弾くのもとても合っていました。

続いて松本さんのコーナー。
「シリウス」は、これまでよく聞いていた光田さんのピアノとは
違う星空が見えたように思いました。キラキラ2
「Bailes de Mascaras」 は松本さんのブラジル要素多めの曲。
「太郎丸さんがいるから、ブラジルテイストの曲をやろう」 と選ばれたそうです。
思わず体が動き出す、軽快な曲でした。

最後は天野さんのコーナー。
「いつか王子様が」は「Deja vu -Cello de Cinema-」に
収録されているのも天野さんのアレンジですが、ジャジーでカッコイイ!
天野さんのソロ中は柏木さんはピチカートでベース。
「Laurent(ロレント)」は天野さんの旧作で
葉加瀬さんの2000年の「VIOLINISN」に収録されています。
その頃の葉加瀬さんのツアーでよく演奏されていて、
私も思い出がいっぱいの大好きな曲。
ライブで聞けてめちゃうれしかったびっくり
この曲の紹介のときのお決まりトークが今回も。
タイトルのロレントは天野さんの米国留学時代の
フランス人の男性のお友達の名前。
柏木 「もしかして、そっち?」
天野 「いやいや、そんなんじゃなくて」
柏木 「だって、普通タイトルにオトコの名前付けないでしょ。
    タロマとかケイジとか付けないもん。」
曲紹介は爆笑でしたが、演奏はもう
せーの!でバシッと始まって、びゅんびゅん飛ばして
全員のソロもあって、すごーい! 聞けてよかった!

2ndのはじめの2曲は森の曲。
「Voz da Floresta」 は日本の森。
弦楽器だけの三人での演奏でしたが、越田さんは
カバキーニョ(ウクレレみたいなブラジルの小型ギター)を演奏して、
その軽やかな音は木漏れ日やせせらぎや、鳥のさえずりのよう。

続いての「Amazon River」は濃密なブラジルの森。
柏木さんは 「こんな曲が書けたら、音楽人生終わってもいいかな」
と思うくらい大好きな曲だそうですが、
「実際に書けたとしてもやめないんですけどね。書ける気もしないし。」
ということだそうですのでご安心(?)ください。
この曲では弓を持ち替えて、弓で弦をバシバシ叩く奏法(?)をしたり、
柏木さんの激しいんだけど切ないアドリブソロがたーーっぷりあって
ぐっと引き込まれます。
こんな濃い大曲はめったに聞けないので感激でした。

次は、ワンちゃん関係が2曲。
「子犬のショーロ」 は、越田さんのカバキーニョはもふもふした子犬の感じ、
松本さんのピアノはきゅんきゅんした愛らしい子犬の感じ、
など全員のソロがあって、いろんな子犬が元気いっぱいでした。

「Heart to Heart」 は盲導犬を増やそうというコンサートのために書かれた曲。
メロディをギターの二人が分け合い、
コーラスも天野さんと越田さんでした。

さいごは盛り上がる曲の連発。
「Torbellino!」は、はじまりのフラメンコギターっぽいところは越田さん、
途中のソロは天野さんと松本さん。
「A Day To Remember」も松本さんのソロがあって、
楽しく大盛り上がりで終了矢印1

アンコールの「Smile for You」はお客さんがコーラスで参加。
事前に練習がありましたが、名古屋でも京都でも
みんなで大きな声で歌って、いい感じ。
ちょっとテンポ速めの演奏でノリノリの上に
手拍子とコーラスでテンション上がりっぱなしの客席から、
拍手と歓声が止みません・・・・・・・・・

ということで、ホントに予定になかったようですが
名古屋でも京都でもダブルアンコールがありました。顔2
柏木さん、私たちのめいっぱいの拍手に応えてくださって
ありがとうございました。ハート1


秋の宴はメンバーが増えて、さらににぎやかになりそうですねぇ・・・♪
  

Posted by あけみ at 23:51Comments(0)ライブ

2018年07月11日

7/8 柏木広樹チェロコンサート with 榊原大 guest 小沼ようすけ




2018年7月8日(日)
柏木広樹チェロコンサート with 榊原大 guest 小沼ようすけ
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

1st
月からの使い(柏木さんソロ)
Trio No.1 (柏木さん・榊原さんデュオ)
子犬のワルツ~子犬のショーロ (柏木さん・榊原さんデュオ)
郵便局 (トリオ)
夜想曲-1月- (柏木さん・榊原さんデュオ)
シリウス (柏木さん・榊原さんデュオ)

2nd
ラプソディ・イン・ブルー(柏木さん・榊原さんデュオ)
Flyway (柏木さん・小沼さんデュオ)
Beyond The Sea (トリオ)
Amabile (トリオ)
Vitamin Color (トリオ)

アンコール
Smile for You (トリオ)


小沼さんと柏木さんとは初共演だそうです。
小沼さんの登場は1stは1曲だけ、
2ndではトリオの演奏がたっぷりでした。

まず最初は柏木さんのソロから。
豊かな響きが気持ちいい。。。顔1

続いて榊原さんが登場して、まさかの「Trio No.1」。
柏木さんの1stアルバム「I'M HERE」に入っているかっこいい曲。
アルバムと同じ榊原さんのキレキレのピアノで生で聞けるとはびっくり

そして「子犬のワルツ」に続いての「子犬のショーロ」は
弾き終わった榊原さんから「ムズイ顔4」との感想が。
ワルツもショーロも、元気にコロコロとよく動くかわいい子犬でしたよ。

ここで小沼さんが登場してトリオで「郵便局」。
小沼さんはアコギとエレキと両方お持ちでしたが、この曲はアコギで。
すぅ~~っと透明感のある音で、
鳥とか空とか風のイメージのこの曲にぴったりでした。

1stセットは残りあと2曲、休憩前のこの絶妙なタイミングで
新作グッズ「柏茶」の宣伝がらみのトーク。

1stセットのさいごは、榊原さんのオリジナル「夜想曲」と
「シリウス」という、夜の曲コーナー。
どちらの曲もメロディをじっくり味わいながら
弾いて、聞く・・という感じでした。
お客さんがみなさん大人で、
最後の1音、そして残響、余韻まで味わい尽くしてから
拍手が起こっていました。

2ndも最初は柏木さんと榊原さんのデュオから。
「ラプソディ・イン・ブルー」は榊原さんのアレンジ。
ビシッと飛んでくる音や、くっきりつぶつぶだったり、
キラキラだったりと、榊原さんらしい音を存分に楽しめました。
チェロのソロもありました。
大曲ですが、がっつり男っぽいエネルギッシュな演奏でした。

次の2曲は小沼さんのオリジナル。
まずは、柏木さんと小沼さんのデュオで「Flyway」。
にっこり顔2アイコンタクトをしながら、
メロディを分け合って弾きながら、
お二人ともいいお顔でした。

榊原さんが戻って、ここからさいごまで三人で。
小沼さんの「Beyond The Sea」は、
ジャズセッションをしているような
みんなで語り合っているような曲。
小沼さんはエレキギターでした。

続いての「Amabile」は榊原さんのオリジナル。
タイトルは、甘く、優しくといった意味だそうです。
チェロとエレキギターでゆったり始まって、
ピアノが入ってアップテンポしていくのですが、
二人のときも三人のときも、
なんか色っぽい大人な演奏でした。

最後は元気に「Vitamin Color」。
榊原さんと小沼さんのソロがあって、
大盛り上がりで終わりました。

アンコールの「Smile for You」は
演奏の前にコーラスの練習があって、
お客さんが声で参加しました。
練習は少しだったのに、
みなさん大きな声を出して、いい感じでした。
やっぱり歌える曲があると楽しいなぁぁぁ矢印1


終演後はお三方全員のサイン会がありました。
「柏茶」の缶にもサインをしていただけるということで、
柏木さんのところはとても長ーーい列。
私もサイン・握手をしていただいて、
すこしお話もできてうれしかった。ハート1


ステージの配置は、中央にピアノ、下手にチェロ、上手にギターでした。




小沼さんが、ヴァイオリン・チェロに憧れて、似せて特別に作ったギター。
こう見えて、エレキギターです。




佐藤竹善さんからのお花。初夏らしいビタミンカラー。




この会場では昨年に続き、今回もほぼ満席の大盛況でしたが、
また次のコンサートも行われることになっているようです。
メンバーを変えながら、この会場でのコンサートが
恒例になっていくんでしょうか・・・? 楽しみですキラキラ
  

Posted by あけみ at 23:47Comments(0)ライブ

2018年07月07日

榊原大さん ソロコンサート


きのうは、榊原大さんのソロコンサートへ行ってきました。
名古屋でのソロは初めてでしたが、
これから各地でソロコンサートを増やしていきたいと言われてました。

大さんのオリジナル曲を中心に、カバー曲や
木村大さんと出された新譜からの曲もありました。

2nd にはリクエストコーナーがあって、
当日募集したリクエストの中から3曲が演奏されました。
私が聞きたいと思っていた旧作の名曲や、
普段のライブでは演奏されることの少ない
ジャズのスタンダードも聞けてうれしかったです。
休憩時間にパソコンから譜面をプリントするのに
“てんやわんや” だったそうですが・・・汗・涙1

会場の 5/R Hall & Gallery は音がよくて
ウッディなあたたかい感じの、程良い大きさのサロン的なホール。
柏木さんの音文ライブが行われたこともあります。

入場したら、ピアノの位置にびっくり。



向きがいつもと逆です。
1st はこのまま演奏して、
休憩時間中にくるりと回って・・・



2nd はいつもの向きに。



お客さんから、鍵盤・手元が見たいというご要望が多くて、
より多くの方に見えるように、ソロコンサートでは
1st と 2nd で向きを変えることがあるそうです。
手元ばかりかお顔もいろんな席からよく見えて、
とってもうれしいサービスですね。
1st の、いつもと逆向きのほうは
低音の響きがより豊かに楽しめるように感じました。

この会場、大さんに気に入っていただけたようなので
またソロコンサートやアコースティックな小編成のライブを
やっていただけるといいな。顔2

  

Posted by あけみ at 22:46Comments(0)ライブ

2018年06月24日

二人旅ツアー完遂

二人旅の2018年ツアーが、きのうで無事に終わりました。

柏木さん、光田さんお二人の
ご自分たちの音楽をより多くの方に届けよう、
しかも、自分たちからお客さんのところへ出向こう、
というこの企画、すばらしいです。チョキ
今年も初めての開催地が何ヶ所かあって、SoldOut が続発して、
たくさんの方が楽しまれたようで、よかったよかった。顔2

私は地元の名古屋のほか、
週末開催で日帰りできるところを中心に、何回か行きました。

今年のツアーのためにお二人で合作した新曲「Beautiful Days」が聞けたし、
名物コーナーの「音楽講座」は爆笑してたし、
光田さんの曲「いつでも歌を」では、
柏木さんの、コーラスじゃないガチなリードヴォーカルも聞けました。

セットリストは(基本的に)どこも同じなのに
会場ごとの空気の違い、アドリブのテイストの違い、
旅慣れたお二人からどんどん出てくる地元ネタのトークもあって、
何度行ってもそのたびに楽しかった。ハート3

ステキなオリジナル曲がいっぱいあって、
デュオなのにバンドみたいな室内楽みたいなすごい演奏をされる
一流の超多忙なアーティストお二人が
とてもフレンドリーに、「ただいま~パー」「今年もまたやってきました~顔1
って来てくれるの、すごくうれしいです。

これからもお二人が「ただいま~♪」って言える場所が増えていくといいな。
来年は二人旅にかこつけて、これまで行ったことのない場所へも、
ライブと観光の旅に行ってみたいなぁぁぁ矢印1
  

Posted by あけみ at 15:38Comments(0)ライブ