2019年10月05日

" 3G+1C " リターンズ



2019 年 9 月 30 日 (月) Praça Onze
"3G+1C" リターンズ
長澤紀仁(g) 阿部浩二(g) 越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)

11月末で閉店することが決まっているライブハウス
プラッサオンゼでの柏木さんの最後のご出演ライブに行ってきました。

“3G+1C” は、ギターが三人とチェロという意味で、
以前は別のお店で何回かやっていましたが、
久しぶりの再演でした。

ブラジル音楽を中心に曲は持ち寄りで、
メンバーさんたちのオリジナルに、カバー曲もありました。
一体弦が何本? という弦楽器だらけの変わった編成で、
弦の響きが頭の中で重なって、
弦好きにはたまらなく気持ちよかったです。顔5

司会進行は長澤さんでしたが、
演奏後には毎回思わず 「いい曲だなぁ・・・」
ライブ終盤には 「曲は自由に持ち寄ったのに、名曲ぞろい」
とご満悦でした。、

柏木さんの曲は、「Dab-Dab」 「夕焼け雲」 「CASA FELIZ」
をやりました。
「CASA FELIZ」 のときに
客席でパンデイロで参加してる人がいる!
と思ったら、石川智さんでした。
客席には、ミュージシャンや音楽関係の方も何名かいらっしゃってました。

私もプラッサオンゼに行けるのは、この日が最後になりそうで、
さびしさを感じながらも、しっかり楽しんできました。
この日も盛況でしたが、
閉店を惜しむ方々で連日賑わっているそうです。

終演後には出演者からお店のオーナーさんへ花束の贈呈と
オーナーさんを囲んでの記念撮影大会がありました。

最後のごはんは、フェイジャンとリングイッサの合い盛りを
がっつりいただきました!




プラッサオンゼに行き始めた頃は、
“ブラジル音楽の聖地” ということも知らず
ディープな雰囲気に気おくれしながら
東京のお友達にくっついて行っていました。
レアなライブがあったり、
出演者の方と親しくお話できたり、
客席にミュージシャンの方がよくいらっしゃっていたり、
会えるかな?と思っていたお友達に会えてきゃーきゃーしたり、
楽しい濃い時間をたくさんすごさせていただきました。
感謝でいっぱいです。
  

Posted by あけみ at 18:16Comments(0)ライブ

2019年09月28日

ハモカン



東京出張中の2つめのライブは、
9/26 六本木 C・LAPS で、ザ・ハモーレ・エ・カンターレでした。

光田健一(vo,p) 長谷川友二(vo,g) 加藤慶之(vo) 荒井健一(vo)

いつもながら、アカペラも有りのすごいコーラス、
そして楽しい企画コーナー。
今回は初投入の鳴り物や機材もありました。
いつもライブの時間が長くなるそうですが、
ホントに時間を忘れてたっぷり楽しみました。

客席もコーラスに参加する曲があるのですが、
メロディがぜんぜん違う3パートに分かれて、
歌詞も「ラ」とか「ヤ」じゃなくてちゃんとあって汗・涙1
もう、ハモカンのお客さんはレベルが高いびっくり

この日は、柏木さんの新譜 「VOICE」 のチラシも配られました。
光田さんがトークで紹介されてましたが、
「VOICE」 の1曲めに収録されているのがハモカンをフィーチャーした曲で
誰かの声から曲がスタートするそうです。
「VOICE」 なだけにね。
聞くのが楽しみだなぁ。顔1

ハモカンは全国ツアー中で、あと5公演あります。
楽しいですよ~♪
  

Posted by あけみ at 18:13Comments(0)ライブ

2019年09月28日

cinema rock


今週は仕事で東京に3泊していましたが、
そのうち2夜にライブに行ってきました。
(ホントは仕事先の方との食事会があったのですが、
 ライブのチケットを先に取ってしまっていたので、
 同僚におまかせして失礼してしまいました汗・涙1汗・涙1




まずは25日、太郎丸さんのリーダーライブ「シネマロック」

越田太郎丸(g) NAOTO(vl) 榊原大(p)
西嶋徹(b) 齋藤たかし(ds)

会場は私は初めてのお店、原宿 La Donna でした。

セットリストは 太郎丸さんのブログ に出ています。

「ロック」ですから、太郎丸さんはエレキギターの立ち弾きもあり(久しぶりに見ました!)、
西嶋さんはエレキベースのみ。
エレキベースは「中身が詰まっているから重い」そうです。汗・涙1

知っている映画音楽も、さすがのみなさまの演奏で聞くとカッコイイ顔5

そして、オシャレなお店にふさわしく(はてな)、トークはぎゅっとコンパクト、
なのにおもしろすぎました。

お友達にも会えて、仕事の疲れも吹っ飛ぶ楽しい夜でした。  

Posted by あけみ at 16:35Comments(0)ライブ

2019年09月23日

葉加瀬さんツアー



葉加瀬太郎さんのツアーが始まりました。
私の地元名古屋の公演は12月なので、
待ちきれなくて連休中の大阪公演に行ってきました。

今年は音楽監督が羽毛田さんということで、
葉加瀬さんの代表曲の数々も
また違った新鮮なアレンジとなっています。

いつものように、素晴らしい演奏と楽しい演出で、
満席の客席が大盛り上がり。
私は柏木さんがよく見える席だったので、
にこにこ(ニヤニヤ?)きゃーきゃーしながら
楽しい時間を満喫してきました。顔5

演奏曲と簡単なレポは こちら に書きました。


新譜の発売前なので当然まだ売っていなくて、残念でしたが
ロビーのモニターにPVが映されていました。
葉加瀬さん→羽毛田さん→柏木さん の順にPVがループしてました。




ツアーグッズのラインナップはこちらです。




ツアーパンフレットに載っているメンバー紹介の柏木さんのお写真は、
新譜に合わせた新しいものでした。
リハーサル風景の写真にも、去年のツアーのステージ写真にも
柏木さんが映っています。
もしパンフレットの見本を見られる機会がありましたら見てみてください。

「VOICE」が発売されたら、握手会があるといいなぁぁぁハート1



  

Posted by あけみ at 22:41Comments(0)ライブ

2019年09月23日

太郎丸さんセッション 9/18 GRECO



越田太郎丸 Receita de Canja en 大塚
2019年9月18(水) GRECO

越田太郎丸(g) 光田健一(p) 柏木広樹(vc) 啼鵬(バンドネオン)


1st
SYH-新横浜- (越田太郎丸)
AL AIRE (越田太郎丸)
Life of the Party (Tony Williams)
Cielo Azul (柏木広樹)
ペドロ (越田太郎丸)

2nd
About You (光田健一)
Bom Dia! (柏木広樹)
Shape of My Heart (Sting)
觔斗雲で飛べ (光田健一) ←きんとうんの正しい書き方はわかりません
Eternal Youth (Toninho Horta)

アンコール
Along with you (啼鵬)


太郎丸さんのリーダーセッションで、
また素敵なメンバーの組み合わせのライブでした。

光田さんは GRECO さんへは今回が初出演。
啼鵬さんは、同じ藝大の作曲科の先輩の光田さんとの共演を
とても喜んでいらっしゃいました。
普通は同じ現場に
作曲家がお二人いらっしゃることはない・・
というお話を聞いて、なるほどです。

曲は持ち寄りで、太郎丸さんの曲が多めで
カバーもありました。
「Life of the Party」 は啼鵬さんのセレクトだそうです。
きんとうんの曲はむずかしいらしく、光田さん自らが
「セッションに持ってきたら、え? これやるの? ってなっちゃう曲」汗・涙1
と言われてましたが、初演のみなさんはそんなそぶりもなく
軽快に演奏されてました。

アドリブソロもたくさんあり、
アイコンタクトやお顔の表情でコミュニケーションして
ぐいぐい進んでいくのは、見ていても楽しいです。
啼鵬さんはバンドネオンの他に
リズムを作るところはカホンも使っていました。

この日は GRECO のオーナーさんのお誕生日で、
1st の 「Cielo Azul」 のあとのトーク中に
「Happy Birthday♪」 の演奏と歌、
大きなケーキが登場して
ロウソク吹き消しの儀式が執り行われました。

ケーキが退場した後も長いトークが続き、
柏木さんから不意に 「オリジナルカクテルはないの?」 の発言が。
この日は Strings Festival ではないので
オリジナルカクテルは無いはずですが・・・
それを聞いたカクテル担当の方が瞬発で作られて、
何とそのトーク中にサンプルができました。



オリジナルカクテルは
アーティストがネーミングするのが恒例ですが
GRECO 初出演の光田さんにちなんで “ケンイチ” となりました。
が、その前に血液検査や献血や血液型のトークをしていたので
ケンは検査の検かな、チはやっぱり血で、
という意見が相次ぎ、“検い血” に決まり。
こんな名前ですが、休憩時間にはたくさんのオーダーが入ってました。

この日は(この日も?)、トークが長くて
終わったときは、えっ、もうこんな時間?。。。
それぞれのお仕事のお話や、
光田さん・啼鵬さんは大学の作曲科時代のお話とか、
音楽のお話もいろいろあったのですが、
思い出そうとすると、
なんか楽しい世間話聞いて、ずっと笑ってて、
時々爆笑してたなぁ・・・
ってことだけ覚えてるんですよね。顔2

演奏も、トークも、めちゃ楽しいセッションでした。


バースディケーキは、切り分けて客席全員に出していただけました。
ごちそうさまでした ハート1


  

Posted by あけみ at 16:09Comments(0)ライブ

2019年09月08日

プラッサオンゼ!


TOYONO “obrigada!praça onze” vol.2
2019年9月3日(火) Praça Onze
TOYONO(vo) 越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc) 西嶋徹 (b) 岡部洋一(per)


11月で閉店することが決まっているプラッサオンゼに
久しぶりに柏木さんがご出演でした。
プラッサオンゼには閉店までに必ず行きたいと思っていましたので、
ぜひこの日に行こうと思いました。
こんな素敵なメンバーでライブをしてくださって、
TOYONOさん、ありがとうございましたハート3

TOYONOさんがきっとフェイスブックに
セットリストとレポを書いてくださるだろうと思い、
この日は曲名のメモもせず、レポのことも考えず、
プラッサオンゼに居る時間をめいっぱい楽しんできました。顔2
お久しぶりに聞けた曲がうれしかったり、
昔話のトークに笑ったりしんみりしたり。。。


“ブラジル音楽の聖地” プラッサオンゼの入り口。
初めて行ったときはこの階段を下りて入るディープな世界にビビりました。
今でも特別な場所。






いちばん手前の黒いイスがチェロ席です。




プラッサオンゼに来たらほぼこれ!
リングイッサごはん。




客席はライブを楽しむ方、お店の閉店を惜しむ方でいっぱい。
昔なじみのお友達や、お久しぶりのお知り合いにも会えました。
お店のあちこちで 「同窓会みたい」 という声が聞こえました。
それほど多くの回数を行っていない私でも思い出がいっぱいですから、
長年のご常連の方にとっては感慨深いことと思います。

終演後にお友達と、柏木さん、太郎丸さんにも入っていただいて
撮った写真は宝物です。キラキラ
出演者のみなさんの集合写真も撮られていたので、
どこかにアップされるのを楽しみにしています。顔1  

Posted by あけみ at 22:47Comments(0)ライブ

2019年09月01日

鳥越啓介さんソロツアー

今週は2日連続、鳥越啓介さんのソロライブに行ってきました。

まずは、愛知県日進市の 「森の響」。



お寺でも料亭でもないんです。
古民家風の、実は築十数年の木造の一軒家カフェです。
月に1回ライブが行われます。



演奏スペースの背景はお庭。
この日は、1st 演奏中はすこし蝉の声が聞こえて、
2nd になったらにわか雨の雨音が聞こえて、
とてもいい感じでした。


翌日は名古屋市内のカフェ&バー 「青猫」。



コンクリートのクールな店内にいい音が響いて気持ちよかったです。顔1
写真に写っているスピーカーをこのソロツアーのために新調されたそうです。

鳥越さんは独奏のアルバムを出されていてソロ曲のレパートリーも多く、
ループステーションを使った多重演奏や、
エフェクターを使ってエレキのような音で演奏するファンキーな曲もあったり、
お一人なのに多彩で楽しいライブでした。♪

どちらのお店も満席で、お客さんがぎゅうぎゅうでしたが、
ツアー中は全公演満席だったそうです。すばらしいキラキラ  

Posted by あけみ at 00:19Comments(0)ライブ

2019年08月24日

越田太郎丸 Receita de Canja em 水戸

2019年8月18日(日)水戸 GIRL TALK
越田太郎丸(g) 松本圭司(p) 柏木広樹(vc)




1st
Bicycle Ride (Toninho Horta)
Round Round (越田太郎丸)
Where Is The Forest ? (越田太郎丸)
My New Old Friend (Alan Pasqua)
Nacsente (Flavio Venturini)

2nd
大地を繋ぐ樹の下で (柏木広樹)
Eu Sei Que Vou Te Amar (Antônio Carlos Jobim)
Bimini (Jim Hall)
Rabo de Nube (Silvio Rodríguez)
Smile for You (柏木広樹)

アンコール
さよなら (松本圭司)
 ↑
正しくはどう書くのかわかりません汗・涙1


このライブタイトル「Receita de Canja em 〇〇(場所の名前)」は
太郎丸さんがご自分のリーダーセッションのときに使われますが、
今回めずらしく説明がありました。

Receita (レシータ) = レシピ
Canja (カンジャ) = 雑炊のようなお肉、野菜、お米を煮た料理
それで、
Receita de Canja = カンジャの作り方 = ジャムセッション
太郎丸さんの造語だそうです。

セッションなので曲は持ち寄り。
メンバーご自身の曲に加えて、“このメンバーだからやってみたい” と
持ってこられたカバー曲もありました。

「My New Old Friend」 は圭司さんの提案曲。
16歳のときに知って、最近あらためてアルバムを聞いてよかった曲だそうです。
太郎丸さん、柏木さんは初めてで譜面に釘付け。
演奏後、太郎丸さんは 「むずかしい。。。チャレンジしがいがある」 でしたが
他のお二人は 「ギターのメロディがいいね 顔2」 でした。

「Nacsente」 はゆったりたっぷりなチェロのソロがステキでした。

「Bimini」 はリゾート地の島の名前だそうです。
楽しい曲で、ピアノソロがはじけてました。

「Rabo de Nube」 は柏木さんのファーストアルバムに入っている曲。
アルバム収録のときは太郎丸さんがアレンジされてますが、
今回は太郎丸さんが譜面を書き直して持ってこられたそうです。
大好きな曲なのでスマフォのプレイリストに入れてよく聞いてますが、
久しぶりにライブで聞けてうれしかった顔5

「Smile for You」 はお客さんがコーラスで参加して、
いつものように事前の練習もありました。
太郎丸さんから圭司さんに、
「コーラス中にカッコいいソロをするように」 という指示が。
圭司さんは 「プレッシャー・・・」 と言いつつ、カッコいい演奏でした。キラキラ

知らない曲がいくつもあって、すべての曲にアドリブソロがあって、
セッションならではの、何が出てくるかわからない楽しいライブでした。
お三方もそれぞれのプレイに「イェイ!」グッド ってにっこりしたり、
初めての曲やむずかしい曲はそれどころではなかったり汗・涙1
間近で表情やアイコンタクトを見ながら聞くのもおもしろかったです。

トークのほうは、
曲に対する想いや説明はしっかり語られますが、
それ以外は・・・
来るときに通ってきた “常磐道” であった事件のことや、
エアコンの効き方とか、食べ物のこととか、とりとめもなく。

ユニークでちょっとマニアックな選曲とすごい演奏、
そしてゆる~いトークとのギャップが楽しい、お盆ウィーク最後の夜でした。  

Posted by あけみ at 15:39Comments(0)ライブ

2019年08月19日

越田太郎丸 Receita de Canja en 大塚



2019年8月9日(金) GRECO
越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc) ただすけ(p) 田ノ岡三郎(acc) 木川保奈美(per)

1st
ameixa (越田太郎丸)
Baiao Barroco (Juarez Moreira)
Where Is The Forest ? (越田太郎丸)
ペドロ (越田太郎丸)
アイドリング・ダンス (木川保奈美)

2nd
Al Aire (越田太郎丸)
散歩道 (ただすけ)
Soy Sauce Island Tour (田ノ岡三郎)
Yarabella (Toninho Horta)
Flores Cencia (柏木広樹)

アンコール
TSUBASA (越田太郎丸)


このメンバーでのセッションは、
今年の2月に同じ GRECO で行われました。
私はその時は行けなかったのですが、
今回はプチ夏休みがもらえたので行ってきました。

太郎丸さんの曲が中心ではありますが、
メンバー全員が作曲をされるので、
全員のオリジナル曲が演奏されました。
(太郎丸さんの 「ペドロ」 と保奈美さんの 「アイドリング・ダンス」 は
正しくはどう書くのかわかりません汗・涙 2

太郎丸さんの 「ameixa」 と 「Al Aire」 は
“森” というバンドでで演奏されていてアルバムにも入ってるもの。
イントロ聞いただけで 「うゎっ♪ なつかしい・・・顔2

他の知っている曲も、このメンバーならではのアレンジで
ピアノ、チェロ、アコーディオン、ギターみんながメロディを取るし、
保奈美さんもカホンやパンデイロも使いながら
ビシバシと男前な演奏で盛り上げます。

1st も 2nd も1曲めから激しめの曲で飛ばして、
ゆったりな曲と交互にきて
最後はまた盛大に盛り上がりました。
ゆったりな曲も弾くにはむずかしいリズムだったり汗・涙1
アゲアゲな曲はアドリブソロも激しかったり、
まさに “ザ・セッション” という感じでした。

私は田ノ岡さんははじめましてでしたが、
NHKの朝ドラ 「なつぞら」 に出演されたそうで、
トークで何度もネタにされていました。
アコーディオンを弾く傷痍軍人さんの役で
俳優としてクレジットされたそうです。
知らなかった!  

Posted by あけみ at 18:33Comments(0)ライブ

2019年08月15日

葉加瀬太郎トリオ スペシャルコンサート



アビームコンサルティング presents
葉加瀬太郎トリオ スペシャルコンサート

2019年8月6日(火)軽井沢大賀ホール
葉加瀬太郎(vl) 西村由紀江(p) 柏木広樹(vc)

同じHATSレーベルのほぼ同い年のお三方によるこのトリオ、
葉加瀬さんがこんな小編成でクラシックのホールで
生音でコンサートをされるのはレアかなと思い、行ってきました。

夏休み中のリゾート地の名ホールでの昼公演でしたので、
おしゃれした方々や品のいいご高齢の方々、
そして遠征というよりは旅行者といった方々で
明るく華やかな雰囲気 ♪

ロビーには葉加瀬さんの絵画が10点ほど展示されていました。




<演奏曲>

1st
Etupirka (葉加瀬太郎)
春をどうぞ (葉加瀬太郎)
ビタミン (西村由紀江)
Reminiscence ~回想~ (柏木広樹)
少女がみたもの (西村由紀江)
ぬり絵 (葉加瀬太郎)
Spain (Chick Corea)
Csardas (Monti)

2nd
新世界のフィエスタ (葉加瀬太郎)
Bosporus (葉加瀬太郎)
ブエノスアイレスの四季 冬 (Astor Piazzolla)
冷静と情熱のあいだ (葉加瀬太郎)
Libertango (Astor Piazzolla)

アンコール
情熱大陸 (葉加瀬太郎)
ひまわり (葉加瀬太郎)





ホールに入るとステージのバックには
ステージ幅いっぱい、天井近くまである黒い大きなスクリーンが。
このコンサートのスポンサーのアビームコンサルティングは
IT関係の企業だそうで、演奏に合わせた映像の演出もありました。
ちょっと live image みたい。

演奏曲は葉加瀬さんの曲ばかりでなく、
西村さん、柏木さんの曲も。
そしてこのトリオのためにアレンジされたカバー曲もありました。

西村さん、柏木さんのところにもマイクがあり、
自分の曲を紹介したり、葉加瀬さんのお話相手(はてな)をしたり。
「Reminiscence~回想~」 のとき柏木さんは
「この三人ではじめてレコーディングした曲」 と紹介されました。

「ぬり絵」 は今回の特別企画、映像とのコラボのために、
葉加瀬さんが当日の朝に作った曲だそうです。
最初はスクリーンいっぱいに
葉加瀬さんが書いた線画のイラストが映っているのですが、
演奏すると弾いたコードによって赤・青・黄・緑と
少しずつ色が塗られるようにプログラムされていて、
演奏後はカラフルな絵になりました。

「Spain」 はアランフェス協奏曲のイントロ付き。
柏木さんがアレンジされたそうです。

「新世界のフィエスタ」 は葉加瀬さんと柏木さんのデュオ。
葉加瀬さんのコンサートで演奏されたことはありますが、
目の前で聞けてしあわせでした。顔5

「ブエノスアイレスの四季」 は今後このトリオで
春、夏、秋も演奏していく予定とのことでした。

アンコールの 「情熱大陸」 にはびっくりしましたびっくり
これははずせないんですね。顔2
客席も最初はどうしていいかわからず汗・涙1
立ち上がることも腕を振ることもなくただ聞いていたのですが、
途中で葉加瀬さんが “手拍子ちょうだい” 的な身振りをすると
大きな手拍子が起こって盛り上がっていきました。矢印1

終演後にCD販売コーナーで、
「情熱大陸が入ってるのはどれですか?」 とたずねて
購入しているおばあちゃまがいらっしゃいました。
情熱大陸が入っているベスト盤もちゃんと販売していました。

どの曲も柏木さんの演奏がたっぷり聞けますし、
知っている曲もトリオ用に特別にアレンジされていて
音のいいホールで聞けてとても楽しめました。

このトリオはこれからも活動されて、
いずれはコンサートツアーやアルバム制作もされるそうです。
お三方ともとてもお忙しいですが、
各地の程よい大きさの音のいいホールで
コンサートをしていただけたらうれしいですね。ハート1

  

Posted by あけみ at 00:27Comments(0)ライブ