2018年05月21日

3大ヴァイオリニストコンサート2018




3大ヴァイオリニストコンサートがやっと名古屋にやってきました。
ホールコンサートの最終日、あとは武道館の千秋楽を残すのみです。
2016年にスタートしたときは6公演、去年は14公演、
今年は17公演と、順調に増えて、しかも全公演完売とはすごいです。

残念ながら私が行った公演は柏木さんがゲスト出演ではありませんでしたが、
ストリングスのメンバーとして雛壇の一番上にいらっしゃる柏木さんは
客席からとてもよく見えました。

柏木さんがソロでメロディを弾く部分があったり、
柏木さんとピアノ、キーボード、ギター、ベースの小編成の曲とか、
お楽しみポイントもありました。

物販コーナーでは、
柏木さんのカッコイイ写真が載っていると評判のパンフレットを買いました。
「TODAY for TOMORROW」を買うと柏木さんのサイン色紙がもらえるそうです。
(エトピリ辛カレーも売ってました。まだ残ってたのね汗・涙1

当日もらったチラシには、「夏の宴」のチケット受付のお知らせも顔2




名古屋の柏木さんのファンのゴールデンウィークあたりは、
以前は live image でしたが、いまは3大ヴァイオリンコンサートになりましたね。
来年もあるみたいです。。。。。  

Posted by あけみ at 16:03Comments(0)ライブ

2018年05月20日

二人旅@名古屋

待ちに待っていた二人旅の地元名古屋公演、
うれしいことに、今年は初の2daysでした。



せっかくなので、行ってきましたよ2日とも。
1日めは Sold Out、2日めもほぼ満席の大盛況でした。

名古屋人もびっくりの蒸し暑い日で、
柏木さんはチェロを、光田さんは鍵盤をタオルで拭きつつ、
お二人とも湯気が出そうな熱い演奏でした。

トークも、地元ネタが盛り込まれたり
脱線しまくって新しいお話が聞けたり、
何度行ってもまた爆笑です。

あーーっ、楽しかったっハート1


2日めの追加公演は、先行予約でなくお店でチケットを買われた方も多かったようです。
二人旅が初めてのお客さんがたくさん来られて、
ファンになってくださった・・・んだといいなぁ。顔1
来年も 2days 行われて、行きたい方がもれなく行けますようにびっくり
(ワタクシ、チケットゲットできなかったことがあるので切実汗・涙1)  

Posted by あけみ at 23:19Comments(0)ライブ

2018年05月16日

二人旅@大阪


二人旅の大阪公演、初日に行ってきました。




ツアーも後半戦になりましたが、
この日は開演直前に、お二人でラジオに電話生出演されていて、
テンションが高いままライブが始まった・・ようです。
最初の曲からアドリブソロが熱いし、トークもはじけてました。炎

お客さんもノリがよくて、
一緒に歌ったり、手拍子したり、爆笑したり。
あーーっ、楽しかったっびっくり



今週は名古屋公演もあります。
地元の公演はやっぱり特別。楽しみぃ~顔5
  

Posted by あけみ at 23:17Comments(0)ライブ

2018年05月03日

Talk & Live


GRECO Strings Festival 2018 Spring
Taroma / Hiroki ~Talk & Live~

2018年4月30日(月・祝) GRECO
越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)



グレコさんの春のストリングスフェスティバルへの出演は
今回も太郎丸さんとの Talk & Live でした。
二人で弦楽器の魅力をたっぷり語るという趣旨でしょうか?
(なにせ Talk が先、Live が後ですから)
とはいえ、演奏もちゃんと 顔2 ありました。
そしてグレコさんではチェロはマイクを使わないので、
間近で生音演奏を聞くことができるのもうれしいです。

演奏曲

1st
Dab-Dab (柏木広樹)
Bebe (Hermeto Pascoal)
Eu Sei que Vou Te Amar (Antonio Carlos Jobim)
IMAGEM (越田太郎丸)
TSUBASA (越田太郎丸)

2nd
Zanzibar (Edu Lobo)
Fuse (越田太郎丸)
夕焼け雲 (柏木広樹)
7th Lock (越田太郎丸)
航海記 (柏木広樹)

アンコール
CASA FELIZ (柏木広樹)


曲はお二人の持ち寄りですが、柏木さんは
「Talk & Live をいちばん頻繁に(月イチくらい)やっていて、
 いちばん人気があった(予約開始から数分で完売)2003~2004年頃に
 よくやっていた曲を持ってきた。」 ということでした。
私はその頃の Talk & Live にも行っていたので、とても嬉し懐かしの選曲でした。


1st は、
軽快な 「Dab-Dab」 とだんだん熱くなっちゃう 「Bebe」 に続いての
3曲めのジョビンの曲はタイトルが
“君のこと好きになっちゃうかも” という意味だそうで、
チェロで弾くメロディがいい感じ。
太郎丸さんは 「自分がチェロ弾きだったらライブで毎回弾きたい」
くらい好きだそうです。
次の 「IMAGEM」 は柏木さんのセレクトで、
サプライズプレゼントのように久しぶりに聞けた太郎丸さんの名曲。
“あの頃よく聞いてたなぁ~” “いつ聞いてもいい曲だなぁ~” って感涙モノ汗・涙 2でした。
続いて、太郎丸さんの最新アルバム 『TSUBASA』 のタイトル曲で1st が終了。

2nd は、
最初の2曲は太郎丸さんのセレクトでしょうか、
クールでドラマチックな 「ザンジバル」 と太郎丸さんの 『TSUBASA』 からの 「Fuse」。
どちらの曲もこのお二人ならデュオで弾いてもカッコイイ!
柏木さんの 「夕焼け雲」 も久しぶり・・・顔5
どのアルバムに入ってたか確認しちゃいました。『pictures』 でした。
「7th Lock」 は太郎丸さんの作曲で柏木さんのアルバムに入っている、
このデュオのライブにぴったりの曲。太郎丸さんのヴォイスも入りました。
さいごの 「航海記」 は、弓をくわえて弾きたい柏木さんは、
チェロケースから “くわえてもいい弓” を取り出してチェンジ。
イントロ・メロディをギターが弾くあいだ、
お口に弓をくわえてベースっぽいピチカートでした。

アンコールは曲紹介なく始まりましたが、かつての超定番曲。
太郎丸さんのギターのイントロだけで、「うわぁ、キター 矢印1」 って。
「航海記」 も 「CASA FELIZ」 もですが、
やっぱり太郎丸さんのギターが聞きなじみがあって、
「あ、これこれ!」 って感じでワクワクします。
頼まれもしないのに一緒に歌っちゃったりして楽しく終わりました。


トークの内容は門外不出のお約束汗・涙1なので詳しくは書けませんが、
というか、笑ってばかりであんまり覚えてませんが、
健康関連が多かったです。健康診断とか、体にいい食べ物とか。

そしてもちろん楽器のお話もありました。
ストリングスフェスティバルですから。

チェロをより響かせる、より大きな音を出すために、
いろいろな工夫をされているそうです。
足でしっかり挟まず、右足をチェロから少し離すようにしているとか、
レコーディングスタジオではフローリングの床の
板目一枚違うだけで音が変わるので、一番響くポジションを探すとか、
お腹(丹田)に力を入れると上半身の力が抜けていい、とか。

柏木さんのことではないのですが、(← ここ大事びっくり
お腹がぽっこり出てて弾くときチェロの背板にくっついてしまう人は
音がミュートされてしまうので、お腹をひっこめるといいそうです。

などと、どれも興味深いお話なんですが、
柏木さんの軽妙なトークと、太郎丸さんの合いの手やツッコミがおもしろすぎて、
笑いながら楽しく聞いてました。


ストリングスフェスティバル名物、
出演アーティストのネーミングによるオリジナルカクテル。
今回は柏木さんの命名で 「ガリ」 と 「ワサビ」 でした。
もちろん、生姜もワサビも入っていません・・・・


  

Posted by あけみ at 00:11Comments(0)ライブ

2018年05月01日

二人旅@千葉


二人旅ツアーは、4月に入って半月ほど空いてからの
初めての島根公演、に続いておなじみの千葉 MT Milly's でした。
二人旅ツアーは毎年本数が多くなってきて、
3大ヴァイオリニストコンサートのツアーともかぶって、
柏木さんは春も旅が多いですね。




今回の MT Milly's は完売、しかも座席の配置が前とは変わって
前半分はテーブルの無いシアター形式。
これまでにないたくさんのお客さんで、盛り上がりました!

演奏曲は 3/28 のブログの、浜松公演のレポをご覧ください。

MT Milly's は、このサイズのライブハウスとしては音がいい、ということで、
アンコールは生音での演奏でした。
柏木さんは演奏前にステージ上をあちこち移動して、
一番響きのいい位置を探していました。


ステージ上に、以前はなかった演出があって・・・
光田さん 「ここに何 “回” 来たか、考えたくなっちゃう」 ようなオブジェでした。


  

Posted by あけみ at 23:08Comments(0)ライブ

2018年04月12日

3大ヴァイオリニストコンサート

いよいよ今年も始まりました。3大ヴァイオリニストコンサート。
柏木さんのご出演がわからないままチケットを買っていましたが、
オーケストラメンバーとしてだけじゃなくて、
ゲストアーティストとしての参加の日もあるということで、うれしいです びっくり

私が行く日は、柏木さんがゲストじゃないんですけどね・・・残念 顔16

ゲスト出演のときは、何を弾かれるのかなぁ。
HATSオーケストラといっしょに「TODAY for TOMORROW」なんてステキだろうなぁ
「Reminiscence ~ 回想 ~」 もいいだろうなぁぁぁ

千秋楽の武道館で、映像の収録はないのかしら。
で、DVDのリリースとか ハート1  

Posted by あけみ at 23:10Comments(0)ライブ

2018年04月10日

八ヶ岳高原サロンコンサート


2018年4月7日(土) 柏木広樹 with 純名里沙 チェロとうた・高原の夕べ
共演 笹子重治(g)

音の響きがよいと評判の八ヶ岳高原音楽堂での
柏木さんの初めてのコンサートでした。
純名里沙さんもこの音楽堂への出演を念願されていたそうで、
お客さんにとっても出演者の方々にとっても、感動的なコンサートでした。

セットリストは、終演後にホワイエに掲示されて、
ホテルに戻ると、コピーもいただけるようになっていました。





「Gostou? Gostei!」 から 「リベルタンゴ」 までは
柏木さんと笹子さんのデュオ。
もう、最初から 「うゎぁ!いい音っ!顔8」 とびっくりです。
柏木さんは 「上から音が降ってくる」 と言われてましたが、
ステージからたっぷり届く音と、
上からばかりじゃなくてまわりからも感じる音で
包まれるような心地良さハート1 でした。

純名さんが登場してステージが華やかになり、
「ぴあの」 から 「ヒールを脱いで」 までの3曲。
純名さんの美しさと背中が大きく開いたドレスに目を奪われながらも、
艶のあるまろやかな歌声にうっとりです。

1st のさいごは、柏木さんと笹子さんのデュオで 「シリウス」。
星がきれいに見えることで有名な八ヶ岳で
(日本三選星名所に選ばれたこともあるそうです)
こんな素晴らしいホールで聞けてしあわせでした。
柏木さんの息づかいまで聞こえました。

休憩のあとの 2nd の最初は、
柏木さんのソロで 「月からの使い」 ・・・からのアドリブソロ中に
純名さんが登場してチェロと歌で 「星影の小径」。
歌を引き立てながら、チェロも歌っていました。痺れる・・・・顔5
続いて笹子さんも登場して3人で
「tea for two」 と 「テネシー ワルツ」 の2曲。
「tea for two」 では純名さんが歌いながらステージから降りて客席の中に。

次の 「BE BE」 は純名さんがお休みで笹子さんとのデュオ。
笹子さんとの共演ですから
「黒いオルフェ」 は演奏されるだろうと思っていましたが、
こんな濃くて激しいインストの曲が聞けるとは
うれしいオドロキでした。カッコイイ!!キラキラ

さいごは純名さんが戻って3人で2曲。
キュートで軽やかな 「my romance」 で楽しく終わりました。

アンコールは、純名さんのオリジナルの 「子どものように」。
純名さんのアルバムにも笹子さんと柏木さんの3人の演奏で収録されています。
大人の子守歌をイメージした曲だそうですが、
“星空見上げて” という歌詞もあって、この場所にもぴったり。
ゆったり語りかけるような純名さんの歌に、
いいコンサートだったなぁ・・・来られてよかったなぁ・・・と
じんわりあったかい気持ちで終演となりました。


木で囲まれたホール。ガラス越しに広々とした風景が見えます。




柏木さんは 「上から音が降ってくる」 と、演奏中も何度も天井を見上げていました。
雲が流れるのも見られました。




ホワイエとホールからは富士山が見えます。
遠くて小さいんですが・・・




ズームすると・・・




開演前と休憩中にホワイエでは
ワイン、ジュース、あたたかいお茶、サンドイッチのサービス。




私も初めての八ヶ岳高原音楽堂でしたが、遠くても行ったかいがある素晴らしいホールでした。
柏木さんもとても気に入られたようで、
「音が切れるまでが音楽じゃなくて、切れてもまだ鳴っているような感じ」 とか、
「消えていく音を耳が追いかけるのも快感」 とか、
ホールについてのお話もされていました。

ここの公演は八ヶ岳高原ロッジが企画・主催されるそうなので、
基本は、呼ばれないと出演できないみたいです。
柏木さんの演奏をぜひまたここで聴きたいと思い、
ホテルのスタッフの方にもお願いし、アンケートにも熱い思いを書いてきましたが・・・汗・涙1
柏木さんの再演が叶いますようにびっくり
  

Posted by あけみ at 00:03Comments(0)ライブ

2018年03月28日

二人旅@浜松

二人旅の浜松公演に行ってきました。

ネタバレになりますので、レポは こちら に書きました。


二人旅の初めての浜松でのライブでしたが、
SoldOut したようですばらしいです。
二人旅のライブを初めて見る方が大多数でしたが、
楽しく盛り上がりました。顔2

今回のライブは、ヤマハさんが後援されていましたし、
大盛況でしたから・・・・・来年も開催されるといいな。



  

Posted by あけみ at 02:09Comments(0)ライブ

2018年03月15日

Made in musicasa 2018 in Tokyo 3

ライブレポの最後は写真です。

今年もいらっしゃいました。等身大の柏木さん。
記念撮影スポットとしてにぎわっていました。

(いつもはどちらにいらっしゃるんでしょう? クロサワ楽器店さんの倉庫?)




ロビーにはお花がずらりと。
キラキラ眼鏡さん、くすりの福太郎さん、岡本真夜さん、HATSさん・・・・などなどなど




ロビーで、盲導犬PR犬としてお仕事中のエミリーちゃん。
とってもおりこうさんで、募金してくれた人の方を向いてご挨拶。




盲導犬支援グッズと、おまけでいただいたキャンディ。




帰りに全員にいただいた、くすりの福太郎さんからのお土産。
シャンプーとトリートメント的な何かのセット。
ありがとうございました。

  

Posted by あけみ at 22:50Comments(0)ライブ

2018年03月14日

Made in musicasa 2018 in Tokyo 2


ライブレポです。顔1

1st は、柏木さんはオールドのチェロをご使用。
曲ごとに、メンバー紹介をするように違うかたが順に登場します。

最初は、柏木さんと伊藤さんのチェロデュオで 「Lactic Acid」。
お二人がステージに登場した時は「まさか、あの曲を最初にはてな
と思いましたが、その “まさか” でした。

伊藤さんが下がって、光田さんが登場して二人で 「Eulalie」。
前の曲の演奏で “乳酸” がたまっている柏木さんは
ゆったりめのトークで光田さんと曲を紹介。
光田さんは今回のコンサートのバンマスです。

次は、光田さんが下がってアンディさんが入り、「月からの使い」。
ディジュリドゥとチェロのデュオを生で見られてレアでした。
ディジュリドゥの “ヴィ~~~ン” という音というか息の振動が
チェロの響きと重なって、深いヴァイブレーションとなって広がりました。
アンディさんの真横で弾いていた柏木さんは「気持ちよかった」そうです。

そしてアンディさんが下がり、天野さんと伊藤さんが入って
「有名な曲をやりましょう」ということで、「リベルタンゴ」。
天野さんと伊藤さんはアコースティックギターで、
ソロ回しもありました。カッコいいキラキラ

続いて、柏木さん、光田さん、アンディさんのトリオで 「Reminiscence~回想~」。
この曲をやるのに、東京公演は「ヴァイオリンがいない、どうしよう・・・汗・涙1
と思った柏木さん、アンディさんのフルートがあるびっくりとひらめいたそうです。
やわらかなフルートの音で聞く 「Reminiscence~回想~」 もよかったです。

1st 最後は、柏木さん、アンディさん、木村さんで 「相思華」。
アルバムでは藤原道山さんの尺八のところをアンディさんのフルートで、
木村さんはウッドベースでした。


休憩時間になると、ステージに幕が下りてきました。
緞帳ではなく、赤いビロードのドレープがたっぷり入ったゴージャスな幕です。
幕の内側で 2nd のセッティングが行われているようでした。


休憩時間が終わり、客席が暗くなり、
「A Day To Remember」 が始まると同時に幕が上がると、ステージには全員が勢ぞろい。
光田さんはキーボード(なのでお顔が客席に向いてる!)、
天野さんはエレキ、木村さんもエレキ、アンディさんはフルート、
伊藤さんはアコースティックギターと、
とってもにぎやかで楽しい2ndステージの幕開け。(ホントに幕が開いたし顔2

2曲めは 「Eternal Forest~悠久の森~」。
光田さんはピアノ、天野さんはアコースティックギター、
木村さんはウッドベース、アンディさんはフルート、
伊藤さんはチェロ→アコースティックギター→またチェロ→さらにギター
と持ち替えてました。すごい人です。

次はアンディさんが抜けて 「Torbellino!」。
天野さんはアコースティックギターで、カッコいいソロがありました。
この曲はやっぱり天野さんのギターがいいなぁ顔1
光田さんはピアノ、伊藤さんはチェロ、木村さんはエレキ、岡部さんはカホン。
演奏後のトークで柏木さんは、
「チェロでハモれてすごく楽しいハート1」ってうれしそうでした。

次もアンディさんはお休みのままで 「Heart to Heart」。
演奏前に盲導犬サポート活動のお話と、
会場のロビーでPR犬として活躍していたエミリーちゃんのご紹介がありました。
天野さんはアコースティックギター、伊藤さんはチェロ、
木村さんはウッドベースでした。
そして天野さんと光田さんはヴォイスも。
チェロでメロディをハモったり、
ウッドベースのおだやかなソロをチェロのお二人がバッキングしたり、
弦好き、低音好きにはたまりません♪
柏木さんも、イェイ!っていうんじゃなくて、
ふわりとした優しい笑顔をされていたのが印象的でした。

そしていよいよ 「TODAY for TOMORROW」。
アンディさんが戻ってフルートで参加。
天野さんはエレキ、伊藤さんはチェロ、
木村さんは曲中にウッドベースからエレキベースに持ち替えてました。
フルートが入ると、いつものバンド演奏とはまた違ってよかった・・・オーケー

コンサートも終盤、ここから激しいのが続きます。
柏木さんのクールで長ーーいソロから、
アンディさんのディジュリドゥがずばーーんと入って 「mission-D」。
2nd もディジュリドゥがステージに置かれたままだったので
期待してたんですよね。
ディジュリドゥと共演するために書かれたこの曲、
ホンモノディジュリドゥとの演奏はめったにないので貴重な機会でした。
光田さんはキーボードでソロあり、天野さんと木村さんはエレキ、
伊藤さんはアコースティックギター、
岡部さんはカホンでソロもありました。

最後は 「SMASH!」。
イントロが始まると自然に手拍子が起こって客席はノリノリ。
光田さんはキーボード、アンディさんはソプラノサックス、
天野さんと木村さんはエレキ、
伊藤さんはこの日初めてのエレキギターがこの曲のために舞台袖から出てきました。
天野さんと伊藤さんのダブルエレキギターのソロ回しがありました。
全然チェロのコンサートらしくありません!
エレキベースとドラムのソロ回しがあって、
柏木さんも最後に立ち弾きからの椅子の上でのエビゾリ炎
全然チェロのコンサートらしくありません!!!
それはもう、大盛り上がりで終わりました。


アンコール1曲めは全員で 「Smile for You」。
お客さんがコーラスで参加しますが、最初にコーラスの練習がありました。
光田さんはキーボード、アンディさんはフルート、
天野さんと伊藤さんはアコースティックギター、
木村さんはエレキギターでした。
お客さんのコーラスは、練習のときからバッチリでした。
豪華なメンバーの皆様の演奏と一緒に歌えて楽しかった顔5

アンコール2曲め、最後の最後は「シリウス」。
光田さんのピアノと、伊藤さんのチェロとともにトリオで。
ダブルチェロのシリウス、ステキだった・・・・☆
ステージの照明が少し落ちて暗くなり、
バックの深いブルーのスクリーンにキラキラの照明が瞬き、
星空の下で弾いているようでした。
こんな静かな曲で終わる Made in musicasa は初めてな気がします。
このタイミングだから、「シリウス」 という特別な曲だから、
柏木さんは最後に弾こうと思われたのでしょうか?
・・・・・ということは後から思いましたが、
聞いているときは、ただただ、じーーーーーーんとしていました。

演奏が終わると、メンバーの皆様がステージ上に勢ぞろいしてご挨拶。
はぁぁぁ・・・・、いいコンサートでした。ハート1  

Posted by あけみ at 23:24Comments(0)ライブ