2018年12月15日

押尾コータローさん クリスマススペシャルライブ



押尾コータロー クリスマススペシャルライブ 2018 に行ってきました。

2018年12月13日(木) Bunkamuraオーチャードホール

押尾コータロー(g)
スペシャルゲスト 柏木広樹(vc)
ストリングス 石亀協子(vl) 川口静華(vl) 岡さおり(va)


1st
-押尾さんソロ-
Merry Christmas Mr. Lawrence
Christmas Rose
First Love
Together!!!

-押尾さん・柏木さんデュオ-
ナユタ
航海記
モモの唄
蜃気楼

2nd
-押尾さんと弦楽カルテット-
見上げてごらん夜の星を
ラスト・クリスマス
Earth Angel
ホワイト・クリスマス
(タイトル不明)
メンバー紹介コーナー
(タイトル不明)
TREASURE

アンコール
-押尾さんと弦楽カルテット-
MOTHER
ハッピー・クリスマス


押尾さんのクリスマス・スペシャルライブへの
柏木さんのゲスト出演は、2010年に大阪で一度ありました。
その後、毎年オファーはされていてもスケジュールが合わず
ストリングスアレンジのみされていたそうですが、
今回やっとスケジュールが合って当日の出演が叶ったそうです。

仲良しで尊敬し合っているお二人ですから、
さぞや笑顔あふれるハッピーなコンサートになるんだろうなぁ
と思っていたら、やっぱりその通りでした。顔5

コンサートはまず、押尾さんのソロから。
大人のクリスマス、という感じのオリジナルとカバー曲でうっとり。
押尾さんはトークで 「お客さんが寝てしまうんじゃないか」 と言われてましたが、
いやいや、もったいなくて寝られません。
続いての 「Together!!!」 は、「(この後)大好きな人を呼びたいので」
「アッパーな曲をやりましょう」 で、手拍子も入って客席が一気にほかほかに。

1st の後半は柏木さんとのデュオコーナー。
クラシックのソリストのような演奏台の上に椅子・譜面台・機材一式が乗ったチェロ席が
台ごとすーーっと入ってきてセットされました。

柏木さんは登場するなりもう嬉しくてたまらない様子で、
“押尾さん好き好き” オーラが出まくってました。
「今回オファーが無ければ客席のどこかにいたと思います。」 と言われましたが
客席じゃなくてステージ上で共演できてホントによかったですね。顔2

1曲めの 「ナユタ」 は、押尾さんが今回柏木さんと “二人で” やってみたいと思われたそうです。
ゆ~ったり始まって、ギターの美しいメロディにチェロの低音の響きとうねりが加わって
終盤では心がぐっと持ち上げられるような感動でした。じーーーん。

そしてトークなしで押尾さんのソロが始まって、
アドリブ? 次の曲のイントロ?と思って聞いてると・・・「航海記」 が始まりました。
押尾さんが中盤でアドリブソロをビュンビュン飛ばしてるときは、
柏木さんはベース風なリズミカルなピチカート。弓をくわえてました。

「モモの唄」 はレコーディングの時と同じ押尾さんのアレンジで。
曲紹介では、クリスマスの日に亡くなったモモちゃんのお話も。

「蜃気楼」 は今回二人で演奏するために柏木さんがアレンジし直したそうです。
弦楽器お二人で弾いてるとは思えないすごい演奏、と思ったけど
押尾さんはどの曲もいつもお一人で弾いていらっしゃるんでした。すごすぎ。☆

曲が終わるとお二人で 「イェーイ!パンチ」 ってグータッチしたりして。
このコーナーだけでいったい何回グータッチしてるんでしょう、この人たちは。(笑)




休憩中にステージが模様替えして、
中央の押尾さんを囲むように半円形に弦楽カルテットが配置されました。

柏木さんはチェロを2本お持ちになってて、
1st はバンド演奏のときに使われるもの、
2nd はアコースティックなライブや生音の時に使われるオールドのもの、
と、使い分けられていました。
もう “Made in musicasa” 並みのスペシャルなことですね。


2nd から最後までは、押尾さんと弦楽カルテットの5人での演奏。
柏木さんはカルテットの一番上手側のチェロ席で演奏したり合図出したり。

「見上げてごらん夜の星を」 はステージのバックが黒くなり、照明の星がきらきら。
その後もクリスマスコンサートらしい曲が続きますが
弦楽カルテットが入ってとってもロマンチック。

「Earth Angel」 が終わったところで、押尾さんがステージから下がり、
柏木さんのアドリブソロがたっぷりあってからの
弦楽カルテットだけで 「ホワイト・クリスマス」。
押尾さんのことが気になりつつ、美しい演奏を聞いてましたが、
「ホワイト・クリスマス」 が終わったら・・・・押尾さんが客席から登場びっくり

演奏しながら(曲名わかりません汗・涙1)客席通路を巡って、お客さんは大喜び。
ステージに戻ったら、押尾さんのライブでは恒例の一人メンバー紹介コーナー。
この日は柏木さんがメンバーコールしましたよ。

柏木さん「ベース、押尾コータロー!」
で、押尾さんはベースっぽい演奏。
メンバーは他にエレキギター、津軽三味線、ドラムがいて、
柏木さんがコールすると、押尾さんはすべてギターで表現しちゃいます。

次は、押尾さんがストリングスのメンバー紹介。
1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、とお名前を紹介して
「以上の三人で・・・」
お約束の、チェロの人を忘れるという・・・。

続いて、押尾さんのコンサートでよくあるお客さんとのコール&レスポンスがあって、
トークなしで次のアップテンポな曲へ。(タイトルわかりません汗・涙1

押尾さんが客席に現れてからはずっと、
会場中が一緒になってすごい盛り上がり矢印1で、手拍子しっ放し。
「TREASURE」 では、ヴァイオリンとヴィオラは立ち弾きでした。


アンコールは、まず「MOTHER」。
このコンサートでは、「ナユタ」 と 「MOTHER」 と 「モモの唄」 が
聞きたいなぁと思ってましたが、すべて聞くことができました。

「ハッピー・クリスマス」 は最後の♪War is over~のところをみんなで歌いました。
演奏前に、押尾さんが歌詞の紹介をしてお手本を歌ってくれました。柏木さんの伴奏で。
ステージは星空のようになって、ミラーボールも回りました。

演奏後は思わず立ち上がって拍手しちゃいましたが、
客席はみんなスタンディングで盛大な拍手と大歓声でした。ハート3


柏木さんは、大好きな方からオファーをいただいて共演するのは
ご自分のライブとはまた違ったうれしさがあるようで、
心から楽しんでいらっしゃるようでした。
それを見ているこちらまでうれしくなっちゃって
ステージを見ながらずっとニコニコ (ニヤニヤはてな) してました。

今回私はステージにとても近い席が取れました。
押尾さん側のご配慮だったそうですが、
柏木さんのファンクラブでも先行予約ができて、とてもありがたかったです。


はぁぁ、あったかくていいコンサートだったなぁ。行けて本当にラッキーでした。
押尾さんカッコよかったなぁ・・・ハート1
柏木さんかわいかったなぁ・・・ハート1
  

Posted by あけみ at 23:46Comments(0)ライブ

2018年12月08日

葉加瀬さんツアー名古屋公演





待ちに待った葉加瀬さんツアーの名古屋公演、
いつも通り、でら盛り上がりました。キラキラ2

今年は愛知県芸術劇場が改装していたため、
例年とは違ってセンチュリーホールでの開催でした。
(間違えて行かないよう、しっかり確認汗・涙1

センチュリーホールは、キャパ3,000人クラスの多目的ホーですが
音が良くてよかったです。顔2


ツアーは今年も本数が多くて本番後のバス移動もある強行スケジュール。
加えて、柏木さんはツアーの合間にもご自分のライブに、
ライブサポートやゲスト出演、メディア出演もあって超ご多忙ですね。。。

相当お疲れなんだろうな・・・とは思いつつ、
ステージではいつもの演奏、いつものスマイルで
見ているこちらの疲れが吹っ飛ぶ楽しいライブでした。
エビゾリの角度もバッチリチョキ

葉加瀬さんの名古屋公演は12/25にまたあります。

今日、そのチケットが届いたんですが、
ライブの神様からのクリスマスプレゼントかと思いましたびっくり
2列めハート1


  

Posted by あけみ at 15:56Comments(0)ライブ

2018年12月01日

石川綾子シネマナイト in NAGOYA Blue Note




2018年11月29日 石川綾子シネマナイト in NAGOYA Blue Note

石川綾子(vl) 森丘ヒロキ(p) ゲスト柏木広樹(vc)

私は初めましての石川綾子さんに、ダブルヒロキさんのサポート。
柏木さんはゲストとはいえ、アンコールまで全曲参加のフル出演でした。


セットリスト

1 彼こそが海賊
2 ポル・ウナ・カベーサ(首の差で)
3 オペラ座の怪人

-1st-
4 Love Me Tender
5 Loss of Love

-2nd-
4 The Rose
5 シェルブールの雨傘

6 AMADEUS FICTION(モーツァルト25番+パルプフィクション)
7 Reminiscence ~回想~
8 美女と野獣

-1st-
9 ミッション・インポッシブル

-2nd-
9 メリー・ポピンズ

10 Dancing Queen

アンコール
BELIEVE(石川綾子さんオリジナル)


シネマナイトということで、聞きなじみのある映画音楽が中心でした。
クラシカルな、ヴァイオリンとチェロの
美しい二重奏が楽しめる部分もありましたが、
印象に残っているのは、綾子さんのパッション溢れる熱い演奏。炎
チェロはベースのようにピチカートでリズム出したり、
鋭く細かく刻んだり、太い音で支えたり。
ピアノトリオらしくない(?)濃いアンサンブルで盛り上がりました。

うれしいことに 「Reminiscence」 も聞けました。顔5
柏木さんもトークで言われていましたが、
CD収録曲とは逆でこの日はヴァイオリンが女性、ピアノが男性。
ちょっと儚く透明感がある、きらきら度アップな演奏でした。
弾き終わって、残響を追うようなちょっとの間のあとに拍手が起こり、
客席みんなが演奏に引き込まれていたように思えました。

1st と 2nd で演奏曲が3曲も変わって、
小道具を使った小芝居入った曲もあって、
衣装はもちろん1st と 2nd で変えて、
“お客さんに楽しんでもらおう”顔2 という綾子さんのキモチを感じました。

客席は綾子さんの熱心な男性ファンでいっぱい。
遠征組もたくさんいらっしゃってました。
私の席のまわりでも、相席になった知らない方々どうしで
どのライブに行ったとか、グッズは何を買うとか、
クリスマスコンサートのチケットが取れた矢印1・取れなかった汗・涙1 とか、
開演時間が近づくとドキドキハート3するとか、ファントークがすごく楽しそうで。
サイン会もすごーーーく長い列でした。

いつもブルーノートでは 「本日の出演者」 のサイン付きポートレートを写真に撮るのですが、




この日は男性ファンがいっぱいで順番待ちびっくり


  

Posted by あけみ at 23:54Comments(2)ライブ

2018年11月23日

FM熊本

11月22日に柏木さんが生出演された
FM熊本 「FMK パンゲア!」 を radiko で聞きました。
ゲストコーナーはたっぷり18分くらいありました。
パーソナリティは永松ケンジさんと樫山結さん。
何度も出演されているおなじみの番組ですので、
笑いがいっぱいの楽しいトークでした。

放送を聞いたかたのツイッターで
“破かれるためにサインをする” とあって、
はてなはてなはてなだったのですが、なるほどなるほど・・・


オープニング は 「Smile for You」 が流れるなか元気にご登場。
まずは、柏木さんが何でこんなに熊本が好きか、ということから。

柏木さん
「熊本の人は明るい、声が大きい、挨拶をみんなすごいする。
 熊本に帰ると顔がニコニコしちゃうんですね。顔2
 パンゲアのパーソナリティのかたもみんな明るいから
 げらげら笑ってるうちに出番が終わってしまう・・・
 大事なことちゃんと話さないと。汗・涙1

永松さん
「チェロとかクラシック畑の人で
 これだけ明るいかたって、めずらしいほうですか?」

柏木さん
「一人になると暗いですよ。(笑)
 チェロとかヴァイオリンの人だと、マジメとか暗いとか
 話さないとかいうイメージがあるじゃないですか?
 でも音楽を聞いてもらうだけじゃなくて、こんな人間なんだよということを
 普通に言っていいんじゃないかと。
 芸術家の方々はギャップがあってはいけないのかなとは思いますが
 僕の場合は芸人と言ってますので。」


続いて二人旅について。BGMは 「Partiendo」 に。

永松さん
「来年 1/31 に CIB でライブが決まっています。
 デュオライブツアーということで柏木さんだけじゃなくて
 ピアニストの方も一緒なんですね。」

柏木さん
「光田健一さんは、すばらしいシンガーソングライター・ピアニスト・作曲家で
 藝大の先輩で、オーケストラとか書いちゃう才能の塊。
 だけど人間性は僕とあんまり変わらないです。(笑)
 二人で飲んでたらげらげら笑ってるだけです。
 あ、演奏するときは真面目です。(きっぱり)」

永松さん
「そういう方とアルバムを共作されてるじゃないですか。
 刺激というか他の方とは違うものを感じられるんですか?」

柏木さん
「デュオって漫才なんです。演奏も曲作りも会話なんです。
 共作って二人であーでもないこーでもないってやってると思われがちですが、
 僕が曲のイメージとメロディとコードを半分くらいまで書いて
 健ちゃんにメールを出します。
 そうすると、すばらしい曲になって戻ってきます。
 その間、電話とかの会話もなくてメールだけです。」

永松さん、樫山さん
「二人がすごいからこそ、成り立つんですね。」

柏木さん
「二人は本当に合うんです。
 同じ曲を演奏しても毎回ボケかたもツッコミかたも違います。
 お互いが何を考えてるかを読み取る、というのがデュオの秘訣です。」

永松さん
「それは、ライブのときも同じ感覚なんですか?

柏木さん
「ライブは同じ曲をやっても毎回違います。
 今日はこの曲の、ここをこう、っていうのを
 健ちゃんが弾く1秒前2秒前に僕は感じ取らないといけない。
 健ちゃんも僕が弾く1秒前2秒前に感じ取ります。
 それを感じ取れる仲間ということです。」

樫山さん
「深いですね。
 仲がいい・・ということのもう一つ先にある分かり合える部分ですね。」

柏木さん
「でも、二人の人間性は浅いと思います。顔2
 俺は遠浅だから。どこまで行っても浅いから。」 (←聞きながら爆笑しました)


BGMは 「HALF TIME」~「そして僕らは旅をする」 と続きます。

リスナーお二人へアルバム 『Partiendo』 をプレゼント、ということで

柏木さん
「今日これにサインを書こうと思うんですが、
 ビニールがかかってますが、ビニールの上からサインをします。
 二人そろってサインしたいので、CD を気に入っていただいて、
 CD をお持ちいただいて CIB に来ていただけたら、二人そろってサインします。
 だから、サインは破かれるほうが望みなんです。
 破かれるためにサイン書く人あんまりいないですね。。。(笑)」


最後にかける曲を柏木さんからご紹介。

柏木さん
「光田さんの曲で、九州の皆さんにこれから長く愛していただきたい曲です。 
 二人旅ライブでも必ず演奏することをお約束します。
 JR九州のななつ星のテーマが新しくなって、作曲しているのが光田さんです。」

ななつ星のテーマ 「輝く星の贈り物」 が途中までかかりました。
私は初めて聞きましたが、
旅のわくわく感と、いろんな風景が次々に見えてくるような楽しさがあって、
二人旅ライブにもぴったりだと思いました。
原曲はヴァイオリンとピアノで演奏されてますが、
柏木さんのチェロで聞くのもステキだろうなぁぁぁハート3


JR九州の「ななつ星 新テーマ曲」のニュースリリース
  

Posted by あけみ at 17:47Comments(2)

2018年11月21日

まりや様


先日、とてもとても幸運なことに、
竹内まりやさんの初のファンミーティングに当選したので
大阪まで行ってきました。



シアターライブのムビチケと、ニューシングルCDを両方買って応募するのですが、
私は一口応募しただけでした。
当選通知が届いたのは、公演の4日前でびっくりびっくり
(念のため、仕事は休みをとっていました。汗・涙1

まりやさんは憧れのお姉さまで、
ずっとライブに行きたいと思っていましたが、めったにライブをされないし、
これまでチケットが取れたことがありませんでした。

今回はトークに質問コーナー、そしてミニライブ。
人前で歌うのは4年ぶりだそうです。
ライブのバンマスは山下達郎さん、
メンバーは達郎さんのツアーメンバーの選抜隊なのでもちろんすばらしい。
まりやさんと達郎さんのデュエットもありました。ハート1
1時間半の予定が、終わってみれば2時間たってました。

楽しいのとうれしいので顔がゆるみっぱなしでした。
すごい幸運に感謝・感激キラキラ2


音楽情報サイト BARKS のレポ

  

Posted by あけみ at 22:56Comments(0)

2018年11月18日

こころの劇場

劇団四季さんの社会貢献活動「こころの劇場」に
ご縁があってボランティアスタッフとして参加させていただきました。




「こころの劇場」は、この活動専用のプログラムのミュージカルを全国巡回公演して
地域の子供たちを招待する活動で、2008年から続いているそうです。
私が参加した日は名古屋市内の小学6年生の方たちが招待されていました。
授業の一環として、ちゃんと劇場に足を運んで、観劇のマナーも学びながら
ミュージカルを見られるなんてとてもいいですね。

ボランティアスタッフは、受付、プログラムの配布、客席やお手洗いの誘導、
ロビーを駆け回る子の注意汗・涙1 などを担当しました。

劇団四季さんのご好意でボランティアスタッフも観劇することができ、
加えて、マネージャーさんとお話させていただいたり、
開場前の俳優さんたちのストレッチや発声練習をチラ見したりと、
貴重な経験をさせていただきました。


「こころの劇場」がきっかけで観劇の楽しさを知った子たちが、
大きくなったら演劇や音楽のライブにたくさん行ってくれるようになるといいなぁ。
  

Posted by あけみ at 15:48Comments(0)

2018年11月12日

秋の宴



柏木広樹 Cello Live 2018 「秋の宴」

2018年11月11日(日) eplus LIVING ROOM CAFE & DINIG

柏木広樹(vc) 天野清継(g) 越田太郎丸(g,cavaquinho)
松本圭司(p) 石川智(per)


1st
Choro Prelude (柏木さん・越田さんデュオ)
TSUBASA
シリウス (柏木さん・松本さんデュオ)
Bailes de Mascaras
いつか王子様が (柏木さん・天野さんデュオ)
Laurent

2nd
Voz da Floresta (柏木さん・天野さん・越田さん・石川さん)
Amazon River
子犬のショーロ
Heart to Heart
Torbellino!
A Day To Remember

アンコール
Smile for You


夏の宴は名古屋と京都だけでしたが、いよいよの東京公演は
待ちに待ったかいがある、パーカッションの石川さんが加わった
さらに豪華なバンドサウンドでした。

セットリストは夏の宴と同じで、
1st は、メンバーさんそれぞれをたっぷりご紹介するような
デュオの演奏があったり、メンバーさんのオリジナル曲があったり。

「TSUBASA」 では柏木さんがピチカートでベース風の演奏をするなか、
全員がカッコいいソロ回し。

「シリウス」 では一転して、楽しいパーティをちょっと抜け出して
外に出てみたら冬の澄んだ星空がきれい☆・・みたいな。
(聞きながら妄想してました)

「Bailes de Mascaras」 は石川さんのパンデイロが入って
ブラジル感増し増し!

「Laurent」は元々激しめの曲ですが、
柏木さんから 「速めにやりましょう、若いところ見せないと汗・涙1」で、
せーのっ!でズバッとスタートして、テンポ速めに飛ばしました。
キメキメのユニゾンも、全員のソロ回しもカッコイイグッド
柏木さんは、弓くわえ奏法も出ました。

2ndのはじめの2曲は森シリーズ。
「Voz da Floresta」 では越田さんはカバキーニョ(ブラジルの小型ギター)を使って
鳥の声や軽やかな風を感じる演奏。
そしてトークなしで続いた「Amazon River」は
失われつつあるアマゾンの森を憂う切ない曲。
柏木さんの圧巻のソロは心が揺さぶられます。

続いての2曲は犬シリーズ。
「子犬のショーロ」 は全員のソロがそれぞれかわいらしい。
越田さんはカバキーニョ、石川さんはパンデイロで
コロコロ、もふもふの子犬が目に見えるようでした。
「Heart to Heart」 は松本さんのアドリブでの
静かだけどこれから美しいお話が始まる・・・感じのイントロがあって
ギターのお二人がメロディを弾く、この編成ならではのアレンジでした。

最後の2曲はバンドらしく賑やかな演奏で大盛り上がり矢印1

アンコールの 「Smile for You」は
お客さんが手拍子とコーラスで参加しました。
ラストは柏木さんが立ち上がって立ち弾き、からのエビゾリびっくり
やっぱりこのノリですよねチョキ
あーーーっ、楽しかったっハート3


柏木さんもライブ中のトークで言われていましたが、
これがご自分名義の今年最後のライブ。
来年も、チェロがもっと自由な楽器であってほしいという気持ちで、
チェロでまだまだいろんな音楽をやっていこうと思っています・・・
と言われていました。
来年はアルバムを出そうと思っています、といううれしいお話もありました。
お正月から曲作りをスタートされるそうです。
楽しみすぎます。顔5


この日は、ライブでしかお会いできない方や
とても久しぶりなお友達に、何人もお会いすることができました。
音楽を楽しむことと人が集うことも含めて、うれしい楽しい秋の「宴」でした。  

Posted by あけみ at 22:11Comments(0)ライブ

2018年11月10日

AmaKhaさん





前から気になっていたゴスペル・オリエンティッド・ユニット アマーカ の
名古屋初ライブがあったので行ってきました。

アマーカはヴォーカルの三科かをりさんとベースの箭島裕治さんのご夫婦ユニット。
今回はピアノの西直樹さんとドラムの岩瀬立飛さんがサポートでした。

もう、三科さんの歌がパワフルでソウルフルで圧巻びっくり
立飛さんのドラムにも負けてません。

私の好きなゴスペルをはじめ、スタンダード、ポップスにオリジナルもあって
5拍子が特徴的なスタンダードを3拍子に変えたり、
超有名なしっとり系の曲がレゲエ風になったり、
アマーカ風のアレンジもおもしろかった。

仕事の予定があったり、秋の宴の前だし・・・って思って
予約するのが遅くなってしまったけど、行ってよかったぁ。顔2
売っていたCDはタイムリーなことにクリスマスソング入り。
即買いしました。♪  

Posted by あけみ at 15:30Comments(0)ライブ

2018年11月04日

南海放送ラジオ

11/1 の柏木さんの生出演の2つめ、南海放送ラジオ「TIPS」の内容です。
スタジオにチェロをお持ちになって、生演奏ありの約20分ほどの出演でした。

ゲストコーナーの時間になると
『Deja vu -Cello de Cinema-』 から 「She」 が流れて、
ゆったりとしたチェロを聞いて・・・からの、元気で楽しいトークでした。
(CDを確認したら 「She」 も光田さんのとのデュオの演奏でした。)

パーソナリティの正岡省吾さんは、
二人旅のライブを行うライブハウス Monk に
初代バーテンダーとして5年間いらっしゃったそうです。
柏木さんもびっくり!

まずは前日の葉加瀬さんのコンサートのお話から。
正岡さんは柏木さんに聞いてみたいことがあったそうで
「情熱大陸という有名な曲がありますが、チェロパートはどうなってるんですか?」

柏木さん
「メロディはこうで(ちょっと演奏)、
 僕はその間何をやってるかというと(チェロパートをちょっと演奏)ハモってます。
 僕はこの曲ができた最初からやっているので、譜面を見てないというか
 自分のハモリパートは自分で決めてます。」

そして、プロフィールのご紹介とチェロを始めたきっかけのほか、
映画「きらきら眼鏡」のエンディング曲のお話や、
来日中のポール・マッカートニーにからめて
ビートルズはすごくクラシックの影響を受けているアーティストとか、
生放送ならではのタイムリーなお話が続きました。

即興演奏は、番組の女性ディレクター アヤさんのイメージの曲。
明るくころころと弾むようなかわいらしい感じの演奏でした。

正岡さんから、お題は「飛鳥乃湯泉」(道後温泉の新しい温泉施設らしいです)
がよかったかな、というお話があると、すかざずもう1曲。
はぁぁ~~いい湯だぁぁ~~ハート1 みたいな曲でした。
正岡さん、大喜び。

二人旅デュオライブについて

柏木さん
「光田さんと出会ったのは32年前、がっつり一緒にやり始めて10年です。
 初めてデュオをやった時の初めてのリハーサルの1曲めで、
 何でこれまで一緒にやってなかったんだろう?って思って、
 旅に出ようびっくりいろんなところで弾こうびっくりってことで二人旅が始まりました。
 
 ライブでは息遣いとか、同じ譜面を弾いていても、
 その日によってストーリーが違ったりする自由な部分も楽しいです。
 
 松山公演は 2/9 土曜日 16時開演ですから、
 夜予定がある方も音楽を聞いてからごはんを食べられます。

 全国のライブハウスにたくさん行きますが、Monk は大好きなんです。
 オーナーの方がライブハウスの響きもピアノもすごく大事にしていて
 いつもあったかい音が鳴ります。」

正岡さん
「おそらく、柏木さんも光田さんも相当しゃべります。」

柏木さん
「すいませ~ん!汗・涙1 曲の間は漫才みたいになっちゃうんです。顔2


番組の最後に、柏木さんからリスナーにメッセージ。
「来年も大好きな松山に二人旅で戻ってまいります。
 みなさん、ライブを聞きにくるという感じじゃなくて、
 ライブを作りに来ていただきたいと思います。」

ゲストコーナーの最後にかかった曲は 「Alegria」 でした。

番組中に二人旅デュオツアー2019 いまのところ全25公演、
もうちょっと増えるかも?
というお話があったのですが・・・気になる気になる♪
  

Posted by あけみ at 18:12Comments(0)

2018年11月04日

FM愛媛

柏木さんが生出演された、11/1 FM愛媛 「fine」をradikoで聞きました。
二人旅ライブツアーのお話を中心に、15分ほどの出演でした。

「森林特急」が流れるなか、ゲストコーナースタート。

まずは二人旅のお二人について

パーソナリティ小林紘子さん
「アルバムのジャケットや写真を拝見して、このお二人絶対仲良しだなって思いました。」

柏木さん
「仲いいと思います。
 二人で音楽を一緒にやりはじめたのは10年ほど前の40歳になったころ。
 それまでに人との付き合いかたとか、いいことも悪いこともたくさん経験して、
 2周くらい(びっくり)してからデュオを組んでます。
 若いころのバンドはずっと一緒にいようという感じになるけれど、
 お互いに引きどころがわかっている。
 相手がどうしたいかと考えるのでうまくいっていると思います。」

続いて二人旅のライブについて
リスナーからのメッセージで「お二人のトークも楽しい」とあったので

柏木さん
「僕らの音楽ってメロディだけで歌詞がないので、
 曲のバックボーンとかをお話することもあるんですが、
 僕らも曲に集中したいし、お客さんにも集中していただくということも含めて、
 喋りはリラックス効果を生むような話をしてる・・・
 ということまで考えていなくても、漫才になります。(笑)」

小林さん
「今回のライブのために新しく曲を作られているんですか?」

柏木さん
「今から作ります。二人旅の曲をつくるときは、
 まず僕が情景を思い浮かべてこういう曲を作りたいって、
 ざっくりメロディを半分くらい書きます。
 それを光田さんにメールで送ると、何日か後にすばらしい曲になって戻ってきます。
 光田さんは藝大の作曲科の出身なんで、(戻ってきた)譜面を見ると
 もう何も言うことありません・・・ってなります。
 後はどうやって自分が楽器で歌うかです。」

小林さん
「イメージでは、二人であーでもない、こーでもないと
 ケンカしながらやってるのかと思いました。」

柏木さん
「喧々諤々とやることは多少あるけど、
 持っているイメージが強ければ強いほど、そのイメージが
 会場のお客さんと同じになるにはどうすればいいかということを話し合います。
 曲が “自然” がテーマだとしたら、自然の中にいるというお客さんの想像と
 僕らの想像がリンクするには、どういうアレンジをしたらとか、
 どういう演奏をしたらとか、あるいはどういう漫才をしたら(笑)・・・とか。」

小林さん
「その共有が体感できるのが二人旅デュオライブツアーですね。」

柏木さん
「会場のライブハウス Monk は、日本中のライブハウスの中で上位ランクです。
 響きとかオーナーの方のピアノの手入れとかがよくて毎回すごく気持ちいいです。」


ゲストコーナーのさいごにかかった曲は「Alegria」でした。
コーラスの部分までたっぷり聞けました。

小林さんも言われていましたが、
二人旅のライブと漫才をぜひ聞きにいきたくなるような楽しいお話でした。
新曲も楽しみです。顔5
  

Posted by あけみ at 15:00Comments(0)