2019年11月11日

葉加瀬さんツアー中盤


葉加瀬さんのコンサートツアー、11/9(土)の静岡公演に行ってきました。
この日は、全50公演の26公演めということで、
長いツアーがちょうど半分終わったところですね。

コンサートの終盤の一番盛り上がるところで、
演出が増えていたりして、
ツアー中もどんどんバージョンアップされているようです。
12/26 の東京公演が WOWOW で生放送されるというチラシをいただきました。
最高に練り上げられた最終盤の公演が
自宅で見られるなんてうれしいです。

今年のコンサートは、メンバーさんのところにもMCマイクがあって、
メンバー紹介のときにお話しされることがあります。
柏木さんは、新譜 「VOICE」 のリリースと、リリース記念ライブのこと、
「Spirit of the Forest」 のミュージックビデオを見てください
というお話をされました。

休憩時間にまわりの客席から、
「柏木さんって、演奏してるときめっちゃ笑顔 ハート1
・・・って声が聞こえてきて、
「そうですよね~ 顔2」って話に入りたくなってしまいました。

静岡は、日帰りでコンサートが楽しめるし、
静岡のお友達はもちろん、関東のお友達にも地元のお友達にも会えて、
いいところだ~ ♪
  

Posted by あけみ at 15:47Comments(0)

2019年11月10日

Talk & Live


GRECO Strings Festival 2019 Autumn
11/4 越田太郎丸 & 柏木広樹 Talk & Live



この日は開演が16:00と早かったので、看板の写真もまだ明るいです。
私は日帰りできてありがたかったです。

GRECO さんの Strings Festival は春と秋に行われますが、
今年は5月と今回の両方へのご出演が叶いました。

Talk & Live なのでトークがたっぷり、
でも演奏もちゃんと普通のライブくらいの曲数をやって、
しかも生音で演奏されるという、
お二人のファンにとっては、
アットホームで、楽しく、美味しいライブです。


演奏曲

1st
Batida de Coco (越田太郎丸)
Caminhos Cruzados (Antonio Carlos Jobim)
Conversa de Botequim (Noel Rosa)
New World (Bjork) 映画 「Dancer in the Dark」 より
Torbellino! (柏木広樹)

2nd
月からの使い (柏木広樹)
Coisa No.10 (Moacir Santos)
Al Aire (越田太郎丸)
Amazon River (Dori Caymmi)
Ilha de Esperanca (柏木広樹)

アンコール
Brisa (柏木広樹)


1曲めの 「バチーダ・ヂ・ココ」 は太郎丸さんの新曲。
リハーサルでは二人でやってみたそうですが、
ソロのほうがよさそう・・・ ということで
太郎丸さんのソロ演奏となりました。
名曲なので、(セッションでなく) ちゃんとデュオでやりたい
と柏木さんは思ったそうで、
次の Talk & Live のときはチェロパートの
ガチの譜面を作ってやりたいと言われてました。

3曲めの 「コンベルサ・ヂ・ボチキン(バーでの会話)」 は
曲の途中で、バーでダラダラしゃべっているような
アドリブソロのやり取りが長く続くのですが、
太郎丸さんが途中でネタを入れてきて口笛でアドリブ。
柏木さんも何かやろうとするものの
「弾きながら他のことできない!弾き語りも全然ムリ 汗・涙1
太郎丸さん 「じゃぁ、アレやって。弾きながらドレミ言うやつ」
ということで,
細かい音のアドリブ弾きながら早口で音名を言い続けるという技(?)を。
すごかった・・・顔2

今回、Talk & Live で初めて聞いた
「New World」 「Coisa No.10」 は太郎丸さんのセレクトでした。

このお二人での 「Amazon River」 が聞けたのは
めちゃうれしかったです。
GRECO さんでは生音演奏なので特に。

「Ilha de Esperanca」 はずいぶんお久しぶりに聞けた曲でした。
柏木さんは、「ずっとやってなかったから持ってきた」 と
言われていました。

トークのほうは・・・
カクテルのネーミングについて
ラジオ体操とストレッチ
(柏木さんは某ツアーの本番前にメンバーみんなで行ってるそうです)
たこ焼きの食べ方
牛丼はどこのが好きか
タピオカって?
地方のおいしいものの話 など
やっぱり食べ物と健康ネタですね・・・♪


アーティストのネーミングによるオリジナルカクテルは
もうすっかり Strings Festival 恒例に。
いつもながら、おふざけしちゃうんですよねぇ・・・汗・涙1



今回は、GRECO さんのご意向で、カクテルの売り上げの一部を
首里城の再建のために募金されるということでした。
ライブ後にフェイスブックで、
1杯あたり 500円 × 29杯で 14,500円の寄付をされたと
ご報告がありました。


この日は 『VOICE』 が発売になってはじめての
ライブハウスで柏木さんに会える機会でした。
お店でも 『VOICE』 が販売されていましたし、
サインをいただき、感想を直接お話することができました。顔5  

Posted by あけみ at 18:23Comments(0)ライブ

2019年11月03日

HBC カーナビラジオ 午後一番!

『VOICE』 のキャンペーンで、柏木さんのラジオ出演が多くあって、
アルバムのお話がご本人のお声でたびたび聞けてうれしいです。
radiko で聞ける局はホントにありがたいです!


11/1 の HBC 「カーナビラジオ 午後一番!」 への生出演をradikoで聞きました。
この番組へのご出演は4回目で、
パーソナリティのYASU さん、山根さんとも旧知の仲、
最初から飛ばし気味でトークが進みました。

山根さんが「いいんですか?」と言いながら
「唯一無二のチェロ芸人びっくり」とご紹介されると
柏木さんはチェロで元気にファンファーレ。

柏木さん
「気を使っていただいて唯一無二のチェロアーティストと言っていただいても
 チェロのアーティストの方はたくさんいるので唯一無二でもぜんぜんないし、
 オレはどちらかというと芸人気質ですよねぇ」

YASU さん
「ものすごいサービス精神満点の柏木さんですから、
 これまでも何でもやってくれるし
 クラシック系のアーティストの方でこんなにやってくれる人いないです。
 チェロの世界ではすごい人なんです。
 なのに、こんなに気さくでフランクでいいんでしょうか(笑)」

早速 『VOICE』 のお話。

柏木さん
「どういうことで “VOICE” にしたかというと、
 今回は歌のかたとのコラボが多いということと、
 ドラムもベースもピアノも、楽器の人って
 その人によって音が違うじゃないですか、
 それはイコール “声” なんではないかと。
 それで、このアルバムに参加してくれたみんなの声
 という意味で “VOICE” です」

YASU さん
「同じ楽器を使ってるのに、
 不思議と演奏する人によって出る音が違う・・・」

柏木さん
「(YASU さんのような) ギタリストもそうじゃないですか。
 その人のギターという楽器を使っているけれど、
 内面から出てくる声をギターが代わりにやっているという。
 生音って全員ちがうので、それは声ではないかと」


ここで、「歌声喫茶やっちゃん」 コーナーでセッション。
曲は YASU さんがお好きなビートルズの 「Get Back」。

YASU さん
「Get Back ってシンプルなロックの曲ですが
 こういう曲にもチェロは入るんですか?」

柏木さん
「これはやっぱりチェロがロック担当です。
 いわゆる 8 ビートの刻みをチェロでやるとめっちゃ楽しいんですよ顔2

YASU さんの「チェロのソロのパートを作りませんか?」 という
お申し出も辞退して、柏木さんは伴奏に徹して
チェロの低音のズンズンしたリズミカルな刻みと
時折入れる合いの手(?) で YASU さんの歌とギターを盛り上げました。

演奏後、柏木さんは「楽しいぃ~♪」を連発。
YASU さんも
「リズム隊がないのにすごく 8 ビートの感じが出ます。
 ノリがぐいぐい出てくる感じ。グルーブしてくるみたいな」と大喜び。


『VOICE』 のお話に戻って・・・

YASU さん
「いろんな方とのコラボがあって、
 面白いのは、西郷どんで話題になった奄美の里アンナさん」

柏木さん
「初めて里さんの声を聞いたときぶったまげまして。
 いつか一緒にやりたいなということで、
 今回は僕が曲を作って、彼女に島言葉で歌詞をつけてもらって、
 里さんと僕のチェロがツインヴォーカルのつもりで作りました」

YASU さん
「あとは “ザ・ハモーレ・エ・カンターレ” とか “フレーベル少年合唱団” 」

柏木さん
「フレーベル少年合唱団は・・・、
 我々大人は、いろいろ汚れちゃってるじゃないですか (一同爆笑)
 だからアルバムに、一服の清涼剤を。
 これは子供のピュアな声しかないな、ということですね」


そして、来年 札幌 Kitara で行われる
アルバムリリース記念コンサートのご案内がありました。

札幌公演に出演される藤原道山さんについて

柏木さん
「尺八の藤原道山さんは、みなさんびっくりされますよ。
 みなさんチェロに固定概念を持っていらっしゃって、
 僕はそれを “もっと楽しいよ!” って壊したいと思っています。
 藤原道山さんは尺八の概念を超えます。
 和っぽい曲ももちろんやりますが、
 二人でロックっぽいこともやろうかな、みたいな」


トークのバックで 「アフリカゆき」 と 「One」 が流れましたが、
最後は 「羽根屋」 がかかってゲストコーナーが終わりました。

YASU さんから
「それでは最後に、藤原道山さんとコラボした曲を・・・」
と紹介されたときに
柏木さんの悲しそうな、もう終わっちゃうの?という気持ちがこもりまくった
「えぇ~汗・涙1」というお声がかわいかったです。

ノリのいいハイテンションなトークと POP なセッションが楽しいゲストコーナーでした。顔1

番組のブログ に柏木さんのお写真が載っています。
  

Posted by あけみ at 18:18Comments(0)

2019年11月03日

OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio

10/26(土) インターネトラジオ OTTAVA の生放送番組への
柏木さんのご出演を聞きました。
パーソナリティは柏木さんのことも光田さんのこともよくご存じのゲレン大嶋さんです。

柏木さんは放送の前日に葉加瀬さんの仙台公演があり、
当日は仙台から直接スタジオに来られたそうです。

柏木さんが登場されてすぐ、まずは1曲、
『VOICE』 から 「アフリカゆき」 がかかりました。

「アフリカゆき」 について

柏木さん
「2001年に初めて自分のアルバムを出して今回が10枚めですが、
 すべてのアルバムにドリトル先生の曲をずっとやってきて、
 “アフリカゆき” って第1巻なんですが、今回はこれをやってみようかなって」

大嶋さん
「そういったライフラーク的な曲づくりのテーマがあるってステキですね。
 まさにアフリカンな雰囲気がリズムにもコーラスにも
 漂っているナンバーでした。」


柏木さんの活動について

大嶋さん
「チェロという楽器をクラシックというジャンルの外に
 どんどん広げてきたんですね」

柏木さん
「クラシックの楽器と言われると、その段階で皆さん構えちゃう。
 僕は純粋にチェロの音が好きなので
 気軽に楽しんでほしいな、ということと、
 チェロってなかなか接する機会が少ないかたも多いと思うので
 “はいはい、どこへでも行きます、何でもやります 顔2 ” って
 チェロの音を少しでも好きになっていただく機会があれば・・・
 ということが自分の活動の中では大きいです」


アルバム 『VOICE』 について

柏木さん
「今回、歌をたくさん入れたいなというのがあって
 “VOICE” としたのもあるし、
 自分が弾いてるメロディも VOICE だと思っているというのもあります。
 レコーディングをやっていて気づいたのは
 すべての楽器がその人の VOICE なんじゃないかな、というのに行き着いて
 アルバムのタイトルを正式に決定するときに
 これはみんなの声だよ、っていうことで自信をもって 『VOICE』 としました」

大嶋さん
「8枚めのアルバムまではセルフプロデュースで、
 前回のアルバムで光田健一さんにかなりのディレクションを委ねて、
 今回はもっと踏み込んで・・・」

柏木さん
「完全にアレンジ・プロデュースをしてもらおうと思いました。
 一番大きな理由は、僕が健ちゃんの音楽が好きだということ。
 それと、今回は僕は歌い手になって
 メロディを思いきり歌うだけにしたいということがあって。
 僕の短所も長所も一番間近で見ていてくれて、
 結構うまく弾けたなというときにも
 “かしちゃんはそんなんじゃ歌ってると言えないでしょ”
 ってダメって言われます 汗・涙1

大嶋さん
「柏木さんは他のアーティストのサウンドプロデュースやアレンジを
 されているのに、あえて今回はチェロで歌うことに?」

柏木さん
「自分のことは客観的に見れないです。
 信頼している人に、自分が長所とか短所と思っていることを
 ズバズバ言ってもらえることは本当にありがたいです。
 今回プロデュースしてもらったことで、
 自分に対する自分の見方が変わっていきます。
 また光田さんにプロデュースをお願いしたいし、
 自分でやり切るというのもそれはそれで良さがあるし、
 いろんな楽しみを教えてもらった感じです」


ここで 「エミリの小さな包丁」 がかかりました。

柏木さん
「これは森沢明夫さんの小説のタイトルです。
 森沢さんの作品を読むと、
 人間ってこういうことを忘れちゃいけないな、って
 必ず最後にほろっと泣いてしまうんです。
 この作品は不幸なことがあったエミリさんが
 海を見ながら料理を覚えながら心が癒えていくお話ですが、
 港や、穏やかな海や、そこから上がった丘の風景なんかを
 想像しながら聞いていただければと思います」
 

そして次に紹介された曲が 「東風~TONG POO~」

柏木さん
「YMO が子供のころ大好きで、健ちゃんもそうでした。
 何かカバーをしようというときに、
 一番好きだった “TONG POO” をチョイスしました。
 今回は自分のチェロだけのダビングでやろうと思って、
 僕はカルテットでいいかなと、
 カルテットにアレンジしたものを健ちゃんに送ったら、
 20人のチェロみたいになっちゃって。汗・涙1
 健ちゃん曰はく、オリジナルの “TONG POO” を
 チェロだけで完全再現しようよと」
 
大嶋さん
「元はテクノですからねぇ」

柏木さん
「そうです。
 打楽器も、効果音みたいなのも、すべてが僕一人のチェロで
 鬼軍曹 (健ちゃん) のもと、ものすごいつらいレコーディングをしたんです。汗・涙 2
 20 トラック以上は、なかなかですよ。汗・涙1
 僕のチェロは実は3台使ってます。
 叩いていいチェロと叩いてよくないチェロもあるし、
 ダビングするときに音色違いが欲しいとかいうこともあって。
 ホントにこんなことを考える人も少ないと思うけど、
 僕も自分でやりたいと言った手前、やり切りましたびっくりって感じで。
 あたたかい耳で聞いていただきたいと思います(笑)」


続いては 「羽根屋」 がかかりました。

柏木さん
「羽根屋は実は(曲を作る前から)知っていたんです。
 実際に曲を作る前に取材に行って
 自分が見たのは初夏の季節だったんですけど、
 立山連峰があって、冬の景色ってこんなんじゃないかなと思って
 そこに雪を乗せて作ってみた曲です」

大嶋さん
「チェロとともに、とても美しい笛のような・・・」

柏木さん
「尺八ですね。藤原道山さんは天才です。
 深い音色から、激しい曲は仁王像が見えるような音色とか、
 いろんな音色を持っていて、
 彼と一緒にステージをやるときは夢見心地です。」

大嶋さん
「もし NHK の関係者の方が聞いていたら、
 次に新日本紀行をやるときは、この曲を使ってください。(柏木さん爆笑)
 自信をもって推薦したいと思いました。
 日本の原風景が見えてくるような、ホントに素敵な曲でした」


その次に紹介されたのは 「One」

柏木さん
「里アンナさんのことはあまり存じあげなくて
 2年くらい前にスタッフから “すごい人がいるんです” と CD をもらって、
 聞いて “うっひょ~っ!” ってなって
 いつか一緒にできたらいいね、というのを
 今回お願いしたところ快く引き受けてくれて、
 僕が曲を作り、里さんが詩を。
 詩が島言葉でどうしても欲しくて、
 だけどチェロとのデュオ、しかもポップス。
 まさに、クロスオーバーしてみたくて。
 僕はこれは里さんと僕のツインヴォーカルのつもりで作った曲なんです。
 レコーディングで歌撮りをしてるときに
 健ちゃんも僕もひっそり見えないところで
 泣いてたんです。すばらしくて。
 透明感があるんだけど生命力がすごくて、ブレない感じなんです。
 今回、歌詞で力強い何か、ブレない何かが欲しいですと
 お願いしたんですが、そこから詩が生まれて。
 曲のタイトル 「One」 は彼女が決めてくれたんですが、
 ひとつは Only One、
 そして、“わん” って奄美の言葉で私ということらしいです。
 ふたつの意味からこのタイトルにしてくれました。
 力強い、透明感のある歌声を聞いてください」


ここで、『VOICE』 リリース記念ライブのご案内がありました。

大嶋さん
「全部のゲストを聴こうと思ったら
 名古屋・渋谷・札幌か、大阪・渋谷・札幌に
 行かないといけないですね (笑)
 
 僕も前回の大和田さくらホールのコンサートにおじゃまさせていただきましたが、
 柏木さんのポジティブなエネルギーがコンサート会場にあふれていて、
 元気になるパワーをもらいながらも、
 すごいリズムのなかでもどこかほろっとさせられる、
 ずるいな って思うわけです」 (← そうです、そうです ハート1

柏木さん
「これ(リリース記念ライブ) 4箇所だけなのですが、
 毎年やってます健ちゃんとの二人旅は、
 『VOICE』 のナンバーも織り交ぜて、けっこうたくさん行きます。
 お近くの方はぜひ」


ラストの曲は、
柏木さん
「チェロとは縁遠い・・・ というのは皆さんが思っている価値観であって、
 僕にとっては、チェロっていろんなことができるんだよ、という意味で
 最後にこの曲を聞いていただこうかなと。
 緩い曲ではなくて、バスッ っと締めたいと思います」

という紹介で、「+3+4 Steps!」 でした。


ゲストコーナーは1時間ほどもあり、かかった曲は6曲。
たっぶりとお話と曲が聴けました。
生放送を録音しながら聞いていたのですが、
放送があった時点では、
リリース記念ライブの東京公演のメンバーはまだ発表されていなくて、
放送中に柏木さんが 「ザ・ハモーレ・エ・カンターレ」 の
出演のことを話されたときは、「うぁ~い、やったー!」 でした。


この番組には柏木さんは何度も出演されていますが、
放送中にゲレン大嶋さんから、二人旅さんへのご出演のお誘いもあったので、
来年の 「二人旅」 ツアーが始まるころには、
また二人旅さんがお二人そろって出演されるかもです。♪
  

Posted by あけみ at 10:24Comments(0)

2019年10月28日

JFNラジオ 即位礼正殿の儀特別番組

JFNラジオ 即位礼正殿の儀SPECIAL 令和、未来へ
10月22日(火) 13:30~15:55

柏木さんと松本圭司さん生出演・生演奏された番組を
やっと radiko で聞きました。

この番組は、FM曲らしく音楽でお祝いの気持ちを表す
ということで企画された特別番組だそうです。
即位礼正殿の儀での天皇陛下のお言葉がそのまま流されたり、
天皇家のエピソードの紹介や、
リスナーからのお祝いメッセージやリクエストがありました。

柏木さんの登場は15時過ぎ。
“チェロ奏者(言いにくい汗・涙1)柏木広樹さん”と紹介されました。
まずは少しトーク。

柏木さん
「皇室の皆様はクラシック音楽に精通されていて、
 天皇陛下はヴィオラ、上皇陛下と愛子様はチェロ、
 上皇后様はピアノを弾かれます。
 皆様小さい頃からいろんな音楽を聴かれているので
 すごく音感がよろしいかと思います。
 ヴァイオリン・・・がでてきてもよさそうなんですが、
 ヴィオラは、ヴァイオリンとチェロの間の音域で、
 右も左もすべての方位を見ていないといけない楽器なので
 そのへんが陛下のお人柄なんでしょうか。」

生演奏はまず2曲、ソロで 「2011」 と松本圭司さんとのデュオで「航海記」。

パーソナリティのお二人から、
「演奏中の柏木さんと松本さんの表情がホントに楽しそうで
 聞いてるこちらもすごく気持ちよかったです。
 光が射してくるような明るい曲でした。」
というお話がありました。

そして、柏木さんが上皇后様とお会いになったときのお話に。
柏木さんがオペラ歌手の方のコンサートに出演されたときに
上皇后美智子様(当時皇后様)が鑑賞されて、
終演後にお話をされたそうです。
上皇后様はいろんなことにお詳しく、誠実にお話をされる
ということを、具体的なエピソードを交えて語られました。

最後にもう1曲生演奏があり、「リベルタンゴ」 でした。

ゲストコーナーの最後に、
「令和の時代に新たにしていきたいことはありますか?」
という質問に、

柏木さん
「チェリストって積極的というよりは、平和が好きな人が多いんです。
 平成が戦争のない時代でしたから、 
 令和も平和で、災害もなるべく無いように。
 どうしても災害は起きてしまうかもしれないけれど
 そこに音楽ができることが何か?・・ということが自分の仕事なので、
 そういうことも含めてがんばっていきたいと思います。」


特別なテーマの番組ですから、どんな内容か想像できませんでしたが
オリジナル2曲を含む3曲の生演奏と、トークもあって
20分以上のご出演でした。
番組にふさわしい、落ち着いたお話でした。顔1
  

Posted by あけみ at 00:29Comments(0)

2019年10月19日

MBCラジオ やくしまじかん

10/12 MBC南日本放送ラジオ 「やくしまじかん」 への
柏木さんのゲスト出演を radiko で聞きました。

はじめに 「Spirit of the Forest」 がゆったり流れてきて
あぁ、番組が始まるんだ・・・
って、番組のテーマ曲なので当たり前なんですが。

パーソナリティの植田さんから、
「先週からオープニングテーマ曲が変わりました」
ということで、曲と柏木さんの紹介がありました。

続いてすぐトークコーナーに。

まずは 「Spirit of the Forest」 を作った想いから。

柏木さん
「屋久島に行ったのはだいぶ前なんですが、
 今回の曲の前にも屋久島で曲を作ったことがあって、
 その時はすごく晴れてて1日も雨が降らなかったんです。
 なので、晴れの、ガジュマルの群生しているところに
 日が射すというイメージで曲を作りました。
 今回、“やくしまじかん” のテーマ音楽を作るにあたって、
 屋久島は雨の島なので、
 雨って水・・・、
 水がないとそもそも生命は誕生していない・・・
 そういうところから曲ができないかなと思って。
 最初に水が一滴 トンッ、っていうところからスタートして、
 命の水になる・・・ということができればいいなと思って作ったんです」

植田さん
「晴れてる屋久島も、雨の屋久島もいいんですが、
 どちらをイメージするかで曲も違いますね」

柏木さん
「大地の恵み、ということは、
 前に作った曲も今回の曲も同じなんですが、
 “自然よありがとう” というのが2曲に共通して書いている内容だと思います。
 晴れと雨って、いろんなことがすごく変わってきます。
 雨の方が感情的には切なくなったり。
 太陽と水って生命に欠かせないものなので
 しとしと降ってる雨にもありがとう・・・って
 どうやったら表現できるか、って作りました」

植田さん
「平地に居ると “あっ、今日雨だ 矢印2” っていう感覚になってしまうんですけど、
 屋久島に行くたびに森の雨に遭遇すると、
 不思議なんですけど体が軽くなっていくんです。
 浄化されるってこういくことなんだなって、
 晴れでは感じない、雨だからこその体感だったり気持ちじゃないかなと思います。」

柏木さん
「市内で火山灰が入った雨に打たれてもいいとは思わないけど、
 屋久島で、森の木に当たって伝わってくる雨って
 すっと体に入ってくるものがあるのかもしれないですね」

植田さん
「森の中に入った経験があるからこそなんでしょうけれど、
 曲を2回、3回と聞くうちに、
 雨が降ったり、雨がすこしずつ上がっていって日が射したりっていう
 情景が伝わってくるし、
 どこの山のどの部分っていうのもだんだん想像できたりして
 ちょっと楽しい雰囲気になってきます」

柏木さん
「歌詞がないからですね。
 僕らは歌のない音楽をやってるんですけど、歌はあるんです。
 メロディが情景を想像させるように弾かないと。
 音符を見ながら一生懸命弾いてます、じゃダメで、
 一生懸命歌ってますっていうのがメロディを弾くということだと思います。
 “情景が浮かぶ” っておっしゃってくださって、“イェイ グッド” です(笑)

 ただし、限定される歌詞がないので、それぞれが想う情景が違っても
 イマジネーションは聞いてくださるかたの自由でいいと思います」


そして、曲の作り方について

柏木さん
「今回のテーマは屋久島の雨としているんですけど、
 雨だけだとザザ降りでは困るわけで、
 命とか、光とか、そういうことをミックスして
 自分の中で絵とか写真を作るんです。
 実際に屋久島の映像も見たりします。
 そこにハマるメロディをずっと探します。
 だから時間はかかります。
 僕はストーリーを作って、
 そこにぐっと自分が入っていけるメロディが来るまで
 ひたすらいろいろ作り続けます。
 いつ出るかわかりません。汗・涙1

 すっと出るときもあって、
 すっと出るときは何かが導いてくれる。
 昔、屋久島で書いた曲は、作ったというより
 その場所に音符がありましたっていう感覚でした。
 そこで鳴ってるものが聞こえるっていうこともあるんですね。
 だから、自分で書いたというより
 屋久島がメロディをくれたというイメージ」

植田さん
「よく神秘の島と言われますが、
 そういうことを偶然に体感してしまったりということがありますよね」

柏木さん
「パワースポットという言い方があるじゃないですか。
 やっぱりそこに何かがある気がします。
 そこに行ったら元気になるとか、
 感じたいものを自然が手助けしてくれるのかもしれないです」

植田さん
「何の力かわからないものが、世の中にはあるということを感じますね。
 私も柏木さんも屋久島が好きだから、
 これよね、っていう、何となくつながるものがあって」

柏木さん
「限定されたものだとつながるものも限定されるけど、
 “何となく” という想いがつながってるっていうのは
 無限に広がる可能性があると思うんですね。
 答え合わせをしたら全然違ってたねっていうのでもいいんです。
 だけど、“何となくいいよね” っていうのが共有できてれば
 お互いに話すきっかけができるわけで。
 “何となくいいよね” ってとてもいい言葉で、
 友達が増えそうですね」

植田さん
「この曲はホントに素敵な曲で、
 自分で曲を流しながら勝手に屋久島の詩を作ったりして、
 読む練習をしてます。
 大事に大事に放送していきたいと思います」


屋久島のことを良く知る植田さんが、
この曲を気に入って大切に思ってくださっていて、
自分のことのようにとてもうれしく思いました。
私は屋久島に行ったことがないのですが、
緑滴るしっとりとした森がイメージされるようなお話でした。

トークのバックにずっと流れている「Spirit of the Forest」と
植田さんのゆったりと心地よいお声、
それに合わせるような柏木さんの落ち着いたトークに、
じっと耳を傾けました。
出演される番組ごとにお話の内容もお話のしかたも変えられる柏木さんって
ホントにトークもお上手。顔1  

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2019年10月12日

MBCラジオ「城山スズメ」


10月8日 MBCラジオ「城山スズメ」への
柏木さんの生出演を radiko で聞きました。

『VOICE』 から 「アフリカゆき」 がかかるなか、
ゲストコーナーがテンション高めで 顔2 スタート。
この番組へのご出演は1年ぶりとのことですが、
これまで何度も出演されて
パーソナリティの采野さん、笹田さんともお馴染みで、
最初に “チェロ芸人” と紹介されたこともあり、
楽しく、ぐいぐいお話が進みました。

まずは、MBCの社食のカツ丼がおいしいというお話で
パーソナリティのお二人も大ウケ。
そして生出演のこの日は
「僕的にどうしても行かなきゃいけない店があって、
 カレーを食べてきました。」
とやっぱり食べ物のお話が出ました。

そして、新譜 『VOICE』 について。

柏木さん
「チェロのアルバムなんですが、今回は声がたくさん入っています。
 チェロは人間の声に最も近いと言われることもあるし、
 ピアノもドラムもパーカッションもギターも、
 結局、弾いている人の “声” です。
 アンサンブルをしているというのは、会話をしているという感じです。」

采野さん
「柏木さんも、光田さんもそうですが、歌うように演奏されますね。」

柏木さん
「メロディを弾くときは、弾くというつもりじゃなくて、
 歌うというつもりじゃないと弾けないです。
 曲には歌詞は無いんだけど、曲を作るときにはテーマを決めて、
 自分の中でそのテーマの絵と合致するようなメロディを書きます。
 弾くときは、そのメロディを聞いていただく人が
 何かイマジネーションができたらいいなと思います。
 そのためには、弾くじゃなくて “歌うびっくり” です。」
 ( “歌う” って言われるときめっちゃ力こもってました)

笹田さん
「人柄といいますが、音色にも “音柄” がある気がします。
 その人を介して出てきますから、
 同じ楽器でもその人によって表情が違いますね。」

采野さん
「柏木さんも、光田さんも、NAOTOさんも、
 (これまで番組に)お迎えしてお話をうかがったんですが、
 三人にお会いして、クラシックをやっていらっしゃる音楽家の
 イメージが変わりました。
 親しみやすいし、おもしろいし、音楽も親しみやすくアレンジされて
 僕たちにチェロ音色を教えてくださっていると思います。」

柏木さん
「教えてるということは無くて、好きにやってます顔2

ここで、即興演奏コーナー。
お題は 「今日の桜島」。
この日は、晴れていてよく見えたそうです。
ゆったりどっしりとした演奏でした。


里アンナさんとのコラボレーション 「One」 について

柏木さん
「里さんのことは存じ上げなかったのですが、
 2年ほど前にCDを聞いておったまげましたびっくり
 祈りに近い意志があるけど、声がめちゃきれい。
 相反するものが同居しているような感じに聞こえて、
 いつか一緒にできたらと思っていて、今回実現しました。

 曲を作っているので歌ってほしいとか、
 奄美の言葉で歌詞を書いてほしい、内容はこういう感じにしほしい、
 なぜなら僕は里さんのことをこう思っているから、とか
 こちらからいろいろお願いしました。
 里さんのアーティスト写真から、クールなかたと思っていたら
 よく笑うかたでした。顔1
 
 「One」 に関しては、里さんの歌と自分のチェロを使った歌の
 ツインヴォーカルのつもりでやってます。」


プロデューサーの光田さんについて

柏木さん
 「笑いながら厳しいことを言います。(爆)
  人が苦しんでるのを見てニヤニヤしてます。(笑)
  でも、楽器弾きって “コノヤローッカチン” って思って練習するんです。
  だからハードルをどんどん上げていかれて、
  “ギャーッ汗・涙1” っと思ったけど、
  できたものは充実感があって、ホントにありがたい存在です。」


番組の終わりのパーソナリティさんのコメントがステキでした。

采野さん
「 『VOIVE』 は 「アフリカゆき」 のようなアップテンポな曲があったり
 ヴォーカルが入っているものがあったり、
 人の心に語りかけるような曲があったり、
 バリエーシションに富んでいて、ホントにええアルバムやと思います。」

笹田さん
「こんなに (笑いすぎて) 涙が出るクラシックのゲストさんって信じられないです。」

柏木さん
「女性を泣かせちゃうんですよね~(爆)」


最後に 11/16 に MBCラジオまつりに出演されること、
来年1月の二人旅のお知らせがありました。
番組中にトークのバックにかかった曲は、
「アフリカゆき」 「Voice」 「One」 「東風」 「Spirit of the Forest」 でした。  

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2019年10月06日

ラジオ日本「Hello! I, Radio」

10/1 ラジオ日本 「Hello! I, Radio」 への
柏木さんの生出演を radiko で聞きました。

この番組へのご出演は2年半ぶりだそうです。
パーソナリティの栗原美季さんとは旧知の仲で、
和気あいあいとお話が進みました。

まずは、柏木さんの近況ということで、
いまツアー中の葉加瀬太郎さんのコンサートのお話から。
葉加瀬さんとのお付き合いも長くなって、
葉加瀬さん曰く、「最近、会話がない」 汗・涙1そうです。
葉加瀬さんをサポートするうえで
“いま、どういう状況で、何を求められているか?” を
考える時間が昔より圧倒的に短くなって、
言わなくてもわかる老夫婦みたい? だそうです。

そして、柏木さんのプロフィールに書かれている
“チェロ芸人” という言葉から、柏木さんの活動のスタンスについて。

栗原さん
「柏木さんのライブに行ったときに一番実感するのですが、
 咳払いし放題だし(笑)、あんなに笑えるというか、
 幸せな気持ちにさせてもらえるライブはなかなか無いなって」

柏木さん
「ミュージシャンが何でライブが好きとか病みつきになるかっていうと、
 お客さんからもらえる拍手っていうのもあるんですが、
 もう一つ、人の笑ってる顔をステージから見られるって
 この幸せ感は他にないんですよね。
 人の顔で一番きれいなのは笑ってるときだから、
 それをもらえたらすごくエネルギーになると思います」

栗原さん
「何より柏木さんが一番笑ってますよね。
 ステージであれだけの笑顔で弾いてるチェリストはなかなかいません」

柏木さん
「すごい盛り上がってくると、メンバーと “面白いなぁ” 顔2
 言いながら弾いてることあります(笑)」


そして、放送日の翌日に発売の 『VOICE』 について

柏木さん
「19年で10枚のアルバムを作って、
 自分がよくやったというのはひとつもないんだけど、
 ただホントにありがたい。
 HATS レーベルは表現したいものを自由に作らせてもらえて
 それもありがたい」

ここで、『VOICE』 から 「アフリカゆき」 がかかりました。

栗原さん
「あらためて、いいですね音色」

柏木さん
「楽器弾きにはない武器が歌詞なんです。
 歌詞をどうやって表現するかというと、音色でいくしかない。
 それぞれの楽器が、それぞれのシーンに音色を変えていきながら。
 そういうメンバーとやれていることも幸せです」

栗原さん
「アルバムタイトルが 『VOICE』 ということで、
 声がいろんな形でフィーチャーされていますね」

柏木さん
「声のフィーチャリングが3組というのも初めてだし、
 レコーディングを終えて思ったことは、
 『VOICE』 というタイトルにしてよかったなと。
 チェロは人間の声に近いとか言われるんですが、
 チェロだけじゃなくてすべての楽器が、その人の声なんだ
 ということを、作りながら弾きながらすごく感じた。
 藤原道山さんの尺八も声にしか聞こえないんだよね」

栗原さん
「今回はプロデュースを完全に光田健一さんにお願いして、
 何か違いはありましたか?」

柏木さん
「全然違います。
 セルフプロデュースのときは “これを整えよう” ということに
 割く時間がとても多いです。
 プロデュースしてもらうと、自分が歌い手に専念できる。
 自分でやると行儀のいいものを良しとすることが多いんだけど、
 健ちゃんに “もっと歌えるから” と言われると
 自分も “もっと歌える” “もっと歌える” と思うことができて
 それがすごく楽しい。
 メロディを弾くということは歌うということなので」


さいごに、アルバムリリース記念ライブのお知らせがあり、
「One」 をがかかってゲストコーナーが終わりました。
「One」 の曲紹介のとき、里アンナさんについて柏木さんは
「里さんの声はひとつひとつが祈りのような
 力強さがあるんだけど、透き通っているという
 矛盾するふたつのものがうまく融合されていると思います」
と言われていました。


番組を生放送で聞けたかたは、いち早く2曲を聞けてよかったですね。
『VOICE』 を聞いてからこの放送を聞いても
柏木さんのお話がとてもよくわかって、
もう一回 『VOICE』 を聞こうかな・・ってなりました。


番組のブログの10/1 のところ に、
出演されたときのお写真があります。
ホントにペアルックみたい顔1
  

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2019年10月05日

" 3G+1C " リターンズ



2019 年 9 月 30 日 (月) Praça Onze
"3G+1C" リターンズ
長澤紀仁(g) 阿部浩二(g) 越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)

11月末で閉店することが決まっているライブハウス
プラッサオンゼでの柏木さんの最後のご出演ライブに行ってきました。

“3G+1C” は、ギターが三人とチェロという意味で、
以前は別のお店で何回かやっていましたが、
久しぶりの再演でした。

ブラジル音楽を中心に曲は持ち寄りで、
メンバーさんたちのオリジナルに、カバー曲もありました。
一体弦が何本? という弦楽器だらけの変わった編成で、
弦の響きが頭の中で重なって、
弦好きにはたまらなく気持ちよかったです。顔5

司会進行は長澤さんでしたが、
演奏後には毎回思わず 「いい曲だなぁ・・・」
ライブ終盤には 「曲は自由に持ち寄ったのに、名曲ぞろい」
とご満悦でした。、

柏木さんの曲は、「Dab-Dab」 「夕焼け雲」 「CASA FELIZ」
をやりました。
「CASA FELIZ」 のときに
客席でパンデイロで参加してる人がいる!
と思ったら、石川智さんでした。
客席には、ミュージシャンや音楽関係の方も何名かいらっしゃってました。

私もプラッサオンゼに行けるのは、この日が最後になりそうで、
さびしさを感じながらも、しっかり楽しんできました。
この日も盛況でしたが、
閉店を惜しむ方々で連日賑わっているそうです。

終演後には出演者からお店のオーナーさんへ花束の贈呈と
オーナーさんを囲んでの記念撮影大会がありました。

最後のごはんは、フェイジャンとリングイッサの合い盛りを
がっつりいただきました!




プラッサオンゼに行き始めた頃は、
“ブラジル音楽の聖地” ということも知らず
ディープな雰囲気に気おくれしながら
東京のお友達にくっついて行っていました。
レアなライブがあったり、
出演者の方と親しくお話できたり、
客席にミュージシャンの方がよくいらっしゃっていたり、
会えるかな?と思っていたお友達に会えてきゃーきゃーしたり、
楽しい濃い時間をたくさんすごさせていただきました。
感謝でいっぱいです。
  

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2019年09月28日

ハモカン



東京出張中の2つめのライブは、
9/26 六本木 C・LAPS で、ザ・ハモーレ・エ・カンターレでした。

光田健一(vo,p) 長谷川友二(vo,g) 加藤慶之(vo) 荒井健一(vo)

いつもながら、アカペラも有りのすごいコーラス、
そして楽しい企画コーナー。
今回は初投入の鳴り物や機材もありました。
いつもライブの時間が長くなるそうですが、
ホントに時間を忘れてたっぷり楽しみました。

客席もコーラスに参加する曲があるのですが、
メロディがぜんぜん違う3パートに分かれて、
歌詞も「ラ」とか「ヤ」じゃなくてちゃんとあって汗・涙1
もう、ハモカンのお客さんはレベルが高いびっくり

この日は、柏木さんの新譜 「VOICE」 のチラシも配られました。
光田さんがトークで紹介されてましたが、
「VOICE」 の1曲めに収録されているのがハモカンをフィーチャーした曲で
誰かの声から曲がスタートするそうです。
「VOICE」 なだけにね。
聞くのが楽しみだなぁ。顔1

ハモカンは全国ツアー中で、あと5公演あります。
楽しいですよ~♪
  

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