2017年03月18日

二人旅ライブ

二人旅のライブに行ってきました。

ツアーのはじめのほうで、日帰りできる日程を選んで
大阪の2日めに行くことにしました。
結局名古屋公演はチケットが取れなかったので、
大阪に行けてホントによかったですハート1



まだツアー中ですので、レポは別ページに書きました。
ネタバレOKのかたは、 こちら をご覧ください。

ステージの配置が前回とは変わっていまして、
向かって右が光田さん、左が柏木さんでした。



演奏はもちろんのこと、
トークもコンビ感(?)が一層増して、
ステージも客席も笑顔がいっぱいの、楽しいライブでした。

新譜「Partiendo」とMade in musicasa 2017 のパンフレットが販売されて
終演後にサイン会がありました。

これから行かれるかた、待ち遠しいですね。
二人旅のお二人は、強行日程の長旅をがんばっていらっしゃいますが、
お客さんの顔を見て元気回復されると思いますので、
どうぞたくさん笑って、思い切り楽しんできてください! 顔2  

Posted by あけみ at 23:45Comments(0)ライブ

2017年03月17日

Partiendo

二人旅の新譜「Partiendo」をライブ会場で購入しました。
毎日こればかり聞いています。

豊かな響きのいい音、二人旅らしい選曲、
そしてもちろんの素晴らしい演奏で、
ホントにいいアルバムを作ってくださったなぁ・・と
うれしさでいっぱいですハート1

いい音なので、ボリュームを上げても耳にやさしいです。

収録曲のなかに光田さんの歌の曲が1曲あって、
柏木さんも少しハモってます。
光田さんが二人旅ライブで、この曲についてお話されました。
自分たちの心の中にある二人の言葉を探して、並べてみた曲です。
“夢”という言葉が歌詞の中にありますが、
夢をかなえるのは皆さん自身ですが、
僕たちは背中を押してあげることができるかもしれない。
僕たちも皆さんとともに歩みながら、
皆さんの笑顔を見られるように
これからも旅をしていこうと思っています。

柏木さんも
この曲の詩が自分の心に響いている。
自分たちの心境をたくさん歌ってくれている。
と言われてました。
ちょっと切なくて、でもあたたかい心で
希望を持って旅をしていくような、ステキな曲です。

ファンクラブがコーラスで参加した曲は、
やっぱり一緒に歌ってしまいます。
CDを聞きながら眠ることがよくありますが、
この曲になると眠れません・・・楽しすぎて矢印1

二人旅のライブそのままのようなこのアルバム、
たくさんの方に届いて、大切にされますように顔1  

Posted by あけみ at 00:12Comments(0)

2017年03月11日

医療専門誌

柏木さんの記事が掲載されているということで、買いに行ってきました。
「統合医療でがんに克つ」 2017/3 vol.105

大きな書店の、立ち寄ったことがない医療関係の棚に行き、
1冊見つけたときはうれしかったです。
掲載記事を見てみると、カラーでどどーんと見開き2ページ。
これはもう「買おうびっくり」と。



記事の内容は、
柏木さんとがん治療最前線プロジェクトとのかかわりから、
富山大学附属病院のロビーコンサートのことや、
チェロの癒し効果、ドリトル先生シリーズの活動に、
二人旅のライブのお知らせも。

柏木さんは、
チェロの音色は人間の声に最も近いと言われていて、
聞く人の心を穏やかにして、
自然治癒力に働きかけるような効果があるかもしれません。
チェロのボディは人間の身体のフォルムをしていることもあり、
何か科学的に解明されていない癒しの効果があるのかもしれません。
チェロは樹木からできて長い年月をかけて音がよくなっていく楽器で、
季節によって音も異なり、命をもっていることを実感します。
・・・といったお話をされています。

聞き手の宮西ナオ子さんは、
「セロ弾きのゴーシュ」の野ねずみのエピソードとからめて、
チェロの気持ちのよいバイブレーションや
スピリチュアルな力についてのお話をされています。

確かに、ライブに行ってイェ~イ!ってなったり
楽しい曲を聞いてテンション上がることもありますが、
チェロの音色や響きや音程におだやかに癒されたり、
ゆったり落ち着いたり、
ほっこりあったかくなることもありますよね・・・顔1

掲載誌は医療専門誌ですから、
ほとんどの記事は私には理解不能汗・涙1 なのですが、
その中でも、患者さんの心のケアについてや
がんを克服された方からの気持ちの面でのアドバイスなど
メンタル関係の記事もありました。
柏木さんの記事が載った「癒しの空間 -healing space-」も
創刊号からずっと連載されているようで、
きっと大切なコーナーなんだろうと思います。


  

Posted by あけみ at 14:56Comments(0)

2017年03月05日

相次ぐリリース

昨日からライブ会場で二人旅の「Partiendo」の販売が始まりました。
手に取って、ワクワクしながら開封して、そして聞くのがホントに待ち遠しいです。

柏木さんが参加されたアルバムとしては、
NAOTOさんの新譜「Gift」がオフィシャルサイトで紹介されていますが、
他にも、葉加瀬さんの関係などDVDのリリースがあります。


☆ Taro Hakase 25th ANNIVERSARY PICTURES BOX

3月22日発売
DVD5枚組! 高額商品!

1 葉加瀬太郎 Best Acoustic Tour 2014 エトピリカ
2 葉加瀬太郎 25 th Anniversary Concert 2015 DELUXE Best Selection
3 葉加瀬太郎 x 梅若玄祥 JAKMAK
4 情熱大陸 番組 アーカイブ / 2013年 JAPONISM WORLD ツアードキュメント
5 KRYZLER&KOMPANY 「Live at DEC 12th 1991」&「FANTADIUM 日比谷野音LIVE」

1~4 は柏木さんも参加されているので、買うつもりです。高いけど汗・涙1
たくさん映っているといいなぁ。


☆ HATS MUSIC FESTIVAL VOL 1 
  葉加瀬太郎・高嶋ちさ子・古澤巌~3大ヴァイオリニストコンサート

4月12日発売
こちらは、昨年春のコンサートツアーの千秋楽の
全プログラムとアンコールも含めた17曲が収録される予定とのことで、
「Cielo Azul」も見られそうです!


いい音で演奏が楽しめるCDもいいですが、
動く柏木さんが見られる映像作品もまたうれしいですハート3  

Posted by あけみ at 15:29Comments(0)

2017年03月02日

エフエム長崎 特別番組

2/26放送のエフエム長崎「柏木広樹 Special Program」をradikoで聞きました。
柏木さん自身がナビゲートする、お話も曲もたっぷりの特別番組でした。

オープニングは「Bom Dia !」とともに柏木さんのご挨拶から。
「Bom Dia !」のイントロは、ラジオのジングルっぽくてぴったり。
つかみのトークは大好きな皿うどんのことでした。

最初の曲は「森林特急」。

曲が終わると、BGMが「CASA FELIZ」になって、自己紹介です。
デビューしたのはバンドで、
チェロを好きになってもらうにはどうしたらいいかということを
ずっと考えています。
クラシックで使われている楽器なので、
誤解されているのではないかと思いますが、
音楽は自由で楽しいのがいちばん。
チェロという楽器が、みなさんの生活のなかで
普通にいろんなところで鳴っているようになったらいいなぁ・・・
と思って25年以上活動しています。

次の曲は「Amazing Grace」。

そして即興演奏コーナー。
タイトルは「今日の長崎」でした。
長崎は人がおだやかで、時間の流れがゆったりして
何かほっとするステキな街で大好きだそうです。

次は葉加瀬さんとの学生時代の出会いと長いお付き合いについて。
BGMは「情熱大陸」。
ヴァイオリニストは華がある人が多く、
チェリストはその華をどんな角度から見たらきれいかとか、
支えることを考えるのが好きな人が多いそうです。

曲は葉加瀬さんが長崎のために書いた「長崎夜曲」。

柏木さんも稲佐山からの夜景を見たそうですが、
長崎の夜景は、ほわぁっとしてこの曲の感じはぴったりだそうです。

BGMが「オシツオサレツ」になり、
「Cellos LIFE」で一緒に録音した大好きな人たちのお話へ。
佐藤竹善さんの声が大好きで、
竹善さんの声を漢字一文字で表すと「喜」だそうです。
押尾コータローさんのギターは愛にあふれている、
NAOTOさんはヴァイオリンもお料理(!)もすばらしい、
吉俣良さんは九州男児で男らしく、器が大きくてやさしい、
西村由紀江さんは音楽への向き合い方がずっと変わらず若い、
ウェイ・ウェイ・ウーさんは二胡をもっとポピュラーにしようとされている、
藤原道山さんは尺八の歴史を変えた人。
このコーナーでいったい何回「好き」と言ったことでしょう・・・顔2

次の曲は「相思華」と「Cielo Azul」。

そしていよいよ、二人旅のご紹介と
3/22の長崎公演のお知らせコーナー。
二人旅の相方、光田健一さんは
作・編曲家であり、プロデュースもたくさんしていて、
シンガーソングライターで、ピアニストというマルチな人。
そして、頭の中の98%くらいは音楽と愛で、
残りの1%が睡眠欲、あとの1%は食欲・・・みたいな
愛と音楽にあふれた人。

二人旅の新譜から
「モモの唄」と「My Treasure」を聞くことができました。
PCで聞いてもわかるいい音で、
手に入れて全曲聞くのがとても楽しみです。

さいごに、2017年のご自身の活動について。
BGMは「晴れ時々曇り」。
毎年1月、2月はのんびりスタートで行くけれど、
今年はそんなこともなく、
自分のアルバムも出したいと思っているし、
3月は二人旅があります。
二人旅は強行日程ですが、二人で全国を
「こんにちは!」って回ることができるのはホントにうれしい。
今決まっているコンサートの予定を見ても、
2017年もまた旅の多い一年になっています。

チェロを弾いていてよかったなと思うのは、
いろんな街でいろんな人の顔を見て、
自分と聞いていただいた皆さんがどんな空気になったかなという
その時作った空気感を見るのが好き。
去年作った空気よりも、今年作る空気のほうが
より楽しい色がついている・・・ということをやりたい。
自分がいい演奏をしていると
皆さんがいい空気を返してくれるし、にっこりするし、
それが見たいから毎年いろんなところで演奏するし、
演奏できていることに感謝しています。
二人旅もまたパワーアップするような年にしたいですし、
一人でも多くの人に「チェロが好きハート1」と言ってもらえるようなことをする一年にも
したいと思っています。

最後の曲は、
この番組にお付き合いいただいた皆さんに感謝の気持ちを込めて
「大地の祈り」でした。


番組の前と後には二人旅の長崎公演のCMがありました。
番組を聞いて、たくさんの方が二人旅や柏木さんの演奏に興味を持たれて
会場がいっぱいになりますように!!
  

Posted by あけみ at 23:59Comments(0)

2017年02月25日

ボサノバ博 vol.5

行きたかったけれどこれまで都合がつかなかった「ボサノバ博」、
今回5回めの開催で行くことができました。

2/12(火)本八幡 Route Fourteen

オープニングアクト
杉野リサ (vo,g,p)
with 越田太郎丸 (g)

ボサノバミルフィーユ feat. TOYONO & 柏木広樹
ただすけ (p)
西嶋徹 (b)
石川智 (per)
TOYONO (vo)
柏木広樹 (vc)
越田太郎丸 (g)

メヲコラソン
助川太郎 (g)
EMiKO VOiCE (vo)

ライブのタイトルから、たくさんの方が出演されるお祭的なライブ?と思っていたのですが、
「博」は「ヒロシ」と読むそうです。(誰?)

で、このライブ限定の「ボサノバミルフィーユ」というのも気になってましたが、
フランス語でミルは「千」、フィーユは「葉っぱ」だからという説明があり、
千葉県産のボサノバユニットということですね。

この日の柏木さんは、いつものチェロは調整中とのことで
お初の白いカーボン製チェロをお使いでした。
アコースティックな楽器とはもちろん音は違いますが、
ロックなライブもよく行われる Route Fourteen のクールな空間にマッチしていて、
レアな演奏姿を見られてラッキー 顔5 でした。

タイトルがわからない曲もあってセットリストは書けませんが、
私がわかる演奏曲はこんな感じです。

Wave
CASA FELIZ
três-marias
One Note Samba
Durango Kid
三月の雨
Amazon River
Red blouse
Chega de saudade (No More Blues)
イパネマの娘

「CASA FELIZ」 はボサノバミルフィーユのTOYONOさんを除いた全員で。
太郎丸さんのギターのイントロを聞いただけでテンションが上がり、
石川さんのリズムとただすけさんのフルートが加わってさらにイェ~イ 矢印1 な感じ。
「Amazon River」はメヲコラソンのお二人に柏木さんと石川さんの、
最少人数で表現する緑滴るアマゾンでした。

大好きな方たちに一度にお会いできるこんなライブが
年の初めのほうにあるのはうれしいな。

本八幡(千葉県市川市)は初めて行きましたが、
東京から行く電車に既視感が・・・
そうだ、今月はじめにも行きましたねぇ、千葉にびっくり  

Posted by あけみ at 23:54Comments(0)ライブ

2017年02月13日

1/7 ライブレポ

今年の1/7、NAOTOさん、柏木さん、清塚さんのトリオコンサートのレポートが
会場の逗子文化プラザホールのサイトで見られます。

このレポートは会館内にも掲示されているそうですが、
来館された方が楽しかったコンサートを思い出したり、
行かれなかった方にもようすが伝わってとてもいいですね。
写真も 1st と 2nd の両方が掲載されていてうれしいです。

レポートはクリックすると大きくなります。
  

Posted by あけみ at 23:24Comments(0)ライブ

2017年02月11日

コンサートパンフレット




今年の Made in musicasa も、パンフレットがありました。

昨年の Made in musicasa 2016 Cellos LIFE の写真がたっぷり。
二人旅のレコーディング中のショットもあります。

そして、目玉企画(?)のインタビューは、
動物と音楽のつながりについて。
幼少期から今年の抱負までたっぷり語ってます。
インタビュー中の写真が、やわらかな笑顔でステキハート3
そしてお若いころの秘蔵写真も・・・

もしライブ会場などで販売されたら、チェックしてみてください。顔2
  

Posted by あけみ at 15:56Comments(0)

2017年02月09日

Made in musicasa 2017 Imperial Strings

2月4日 第一生命ホール
柏木広樹(vc) 光田健一(p) 遠山哲朗(g) 西嶋徹(b) 小笠原拓海(ds)
真部裕(vl) 藤堂昌彦(vl) 二木美里(va) 伊藤ハルトシ(vc,g)

1st
相思華  [柏木、西嶋、真部]
Brisa  [柏木、遠山、伊藤]
LIFE  [柏木、光田、藤堂]
白ネズミ  [柏木、光田、西嶋、弦楽カルテット]
大地を繋ぐ樹の下で  [   〃   ]
航海記  [柏木、光田、遠山、西嶋、弦楽カルテット]
(仮)チェロック  [柏木、伊藤]

2nd
Flores Cencia  [柏木、光田、遠山、西嶋、小笠原、伊藤]
Cielo Azul  [   〃   ]
Torbellino!  [   〃   ]
Amazon River  [ 以下、全員で ]
TODAY for TOMORROW
CACADOR

アンコール
muicasa
La~La~Ya


待ちに待っていたスペシャルなコンサート、
今年も期待をはるかに超えて楽しくすばらしい「音楽の家」でした。

会場に入ると、まずは2代目の等身大柏木さんがお出迎え。
記念撮影スポットとなっていました。




初代の等身大柏木さんもいらっしゃいましたよ。




ロビーにはパンフレットやCD、盲導犬支援グッズの販売コーナー。
盲導犬のPR犬とふれあうこともできて、なごやかな雰囲気でした。
CDと楽譜を買うと、終演後にサイン会に参加することができました。


コンサートは、
まずは柏木さん、西嶋さん、真部さんのトリオで「相思華」。
最初からもう弦だけのいい音、響きをたっぷりと味わえます。
西嶋さんは弓弾きもステキでした。

続いての「Brisa」は伊藤さんはギターで、チェロとギター二人のトリオ。
柏木さんはよくこの曲のイメージを
“長年連れ添ってきた老夫婦の間に吹くそよ風・・・” とお話されますが、
若いお二人のギターは軽やかで、
楽しいことを思い出して笑いあっているご夫婦のような感じがしました。

「LIFE」は柏木さん、光田さん、藤堂さんのトリオ。
CDでは二胡で演奏されるパートが、
藤堂さんのまろやかなヴァイオリンでやさしいLIFEになりました。

ステージ上は出演者を順に紹介するように1曲ごとに演奏者が入れ替わって
いろんな組み合わせで弦楽器を楽しむことができました。
曲が終わったときも、最後の音が消えて余韻まで楽しんでから
拍手がわき上がり、クラシックのコンサートのようでした。

「白ネズミ」は柏木さんと西嶋さんのほかにカルテットという
豪華な編成で、光田さんのアレンジ。
次の「大地を繋ぐ樹の下で」と「航海記」もそうですが、
リッチな音の重なりと映像が目に浮かぶような演奏は映画音楽のよう。

1stの最後は、伊藤さんと二人で演奏するために作った「チェロック」(仮タイトル)。
激しく、熱く、かっこよすぎです。


2ndのはじめは、柏木さんのチェロと機材のアクシデントで音がでないという事態に。
伊藤さんのチェロを借りて「Flores Cencia」が始まりました。
「Flores Cencia」といえば、いつもエレキベースのソロの見せ場がありますが、
たっぷりのソロ中に調整されましたが復旧せず・・・
伊藤さんのチェロをお借りしたまま曲は終了。

ここで、客席におことわりしてステージ上での公開修理となりました。顔8
その間のBGMをまかされた光田さん、
アドリブからそのうちに「ワン・ノート・サンバ」になり、
西嶋さん、小笠原さん、遠山さん、伊藤さんも加わっていって
みなさんが次々にソロを回し、豪華なセッションになりました。
すごく大変な状況であえてステージ上で作業をする柏木さんに、
急に始まったとは思えないステキな演奏で
お客さんを楽しませて柏木さんをサポートするメンバーの皆さんも、
プロフェッショナルな対応で感動しました。
見事にチェロから音が出たときは、みんながうれしくてほっとしてハート1
場内の一体感がすごかったです。

続いての「Cielo Azul」は西嶋さんはエレキベース、伊藤さんはギターでした。
客席はまだ興奮冷めやらぬ雰囲気から、
曲が進むにつれて、だんだんと演奏に入り込んでいきました。

「Torbellino!」は同じメンバーですが、伊藤さんはチェロに持ち替え。
ツインチェロがハモったりユニゾったり、
チェリストが二人のこんな機会でなければ聞けない演奏でした。

「Amazon River」は、今回のコンサートのために
太郎丸さんの譜面をもとに光田さんがアレンジされたそうです。
柏木さんが「弾いても・聞いても好きな曲」の上位3位が
「鳥の歌」「オケアノス~海の守り神~」「Amazon River」ということでした。
柏木さんが弾く 「Amazon River」が大好きなので、
ここで聞けるとは思わず、泣きそうなほどうれしかったです。
伊藤さんはチェロ、西嶋さんはウッドベースで、光田さんはヴォイスも。

「TODAY for TOMORROW」は昨年末に初演された新曲。
期待はしていましたが、早くもこんな弦楽器がいっぱいの編成で
生で聞けてすごくよかったです。
伊藤さんはチェロ、西嶋さんはウッドベースでした。

この後はずっと、伊藤さんはチェロで西嶋さんはエレキベース。
「CACADOR」でめちゃめちゃ盛り上がって、アンコールに突入。
これを歌わなければ帰れない「muicasa」と、
これを見なければ帰れない「La~La~Ya」のエビゾリ。
今年は、弦楽器全員が一緒にエビゾリました!


アクシデントについて、柏木さんがご自身のフェイスブックに書かれたものを
読みましたがホントに深刻な状況からの復旧でした。
予備のパーツや機材、道具を持っていらしたこと、
お客さんの心配を少しでも減らすためステージ上で対応されたこと、
アイコンタクトだけで最善のサポートをするメンバーさんたち、
どなたも神対応でした。
「Made in musicasa 2017」は感動とともに記憶に残る、伝説のライブになりました。  

Posted by あけみ at 00:58Comments(0)ライブ

2017年01月21日

高嶋ちさ子さん弦楽アンサンブル

招待券プレゼントに応募したらラッキーなことに当選して、
高嶋ちさ子さんのコンサートに行ってきました。

会場はとても音がいい愛知県芸術劇場コンサートホール。
ヴァイオリン族勢ぞろいの弦楽アンサンブルで、
しかもメンバーが豪華すぎます。




クラシックの小品や映画音楽など、
親しみやすく楽しいプログラムで眠くなりません。
演奏中に寝ていたとしても、トークで起きそうですけど・・・顔2

メンバーと楽器の紹介も楽しく工夫されていたり、
お客さんがステージに上がって楽器を体験するコーナーは
葉加瀬さんもやっていますが、
ちさ子さんの場合はスパルタ パンチ でおもしろい・・・

そして、チェロファン的にうれしかったが、
中堅・江口さん VS 若手・西方さんのチェロ速弾き対決びっくり
息を止めて瞬きもせず見て聞いてました。
お二人ともすごかった・・・・顔8  

Posted by あけみ at 12:51Comments(0)ライブ