2019年04月21日

Amazon River


昨夜まで4日間、大阪(の中心部から離れたころ)へ出張でした。
スキあらばライブハウスに行きたいと思っていましたが、
仕事場に行き、昼は支給されたお弁当、
夜は仕事のチームでホテルの居酒屋でごはん。
ライブどころか粉もんを食べるスキもありませんでした・・・汗・涙1


帰宅したら注文しておいたCDが届いてました。顔2
Dori Caymmi さんの 「BRASILIAN SERENATA」



柏木さんが最も好きな曲のうちのひとつと言われる 「Amazon River」 が入っています。
柏木さんが弾かれるのも美しくて切なくて大好きなんですが、
原曲を聞きたいと思っていたら、輸入盤の中古CDを見つけました。

ドリ・カイミさんのギターとヴォイス、キーボード、ベース、ドラム、パーカッション、フルートに
ストリングスもいっぱい入ってます。
ストリングスは日本のCDだと誰々ストリングスとクレジットされることがありますが、
これは指揮者、ヴァイオリン12名、ヴィオラ4名、チェロ4名、コントラバス2名、
全員の名前が書いてありました。

他の曲もかっこよくて古さを感じさせないし、ドリ・カイミさんいい声だなぁ。
柏木さんを通じて知ったコレクションがまたひとつ増えました。

  

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2019年04月14日

押尾さん “Encounter” ツアー

押尾コータローさんの新譜リリースツアーの名古屋公演に行ってきました。
いつもながら、たったお一人ですばらしい演奏を休憩なしで。

楽しく大盛り上がりの曲もいつも通りあったのですが、
今回は、聞きながら心の中の風景を見ていたり、
ゆったりと幸せを感じるような曲も多くて、
終わったあとで、はぁぁ・・いい時間だったなぁ ハート1 と思うようなコンサートでした。

めずらしいギターも何本も見られたし、
お人柄があふれるトークもおもしろかった!
(やっぱり曲づくりに行き詰まると旅に出るのね汗・涙1

コンサートの中で、ステージのバックがピンク色になったところで、
Made in musicasa の桜幕を思い出しました。
また柏木さんとの共演の機会があるといいな・・・ 顔2


ツアーグッズを買いました。
旅行に持っていくタンブラーを買い替えようと思っていたので、
かわいいのがあってちょうどよかった。

  

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2019年04月07日

Small Compact Performannce

オフィシャルサイトで、上越文化会館の
「Small Compact Performannce 2019」 への出演が発表されましたが、
メンバーがすごいですね。
特に藤原道山さんとの共演は久しぶりでうれしい。顔5
遠征の距離とか費用とかを考えて迷っていましたが、
行こうと思います。(家族にはまだ言ってませんが汗・涙1

遠方からの予約のしかたを会場に問い合わせました。

まず、会場に電話をして予約。
そして、現金書留でチケット代と返信用封筒を送ると
チケットを郵送してもらえます。
(電話した時に詳しいご案内があります。)

上越文化会館ってたしか行ったことある・・・と思って調べたら、
2011年6月27日の 「Small Compact Performancr 2011」 に行っていて、
メンバーは柏木さんと、ピアノの林正樹さん、ギターの渥美幸裕さんでした。
自分のメモで、ステージがフラットで客席ととても近くて、
壁がレンガでいい雰囲気だったとあります。

“感動をより身近に、手軽に” という趣旨の会館独自の催しだそうですが、
長く続いている企画なんですね。
今年も楽しみだなぁ。
生「相思華」が聞けるでしょか。  

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2019年03月24日

Made in musicasa 2019

Made in musicasa 2019 ~生誕50年祭~

2019年3月21日(木・祝)
渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

柏木広樹(vc) 光田健一(p,バンドマスター) 天野清継(g)
伊藤ハルトシ(vc,g) 木村将之(b) 齋藤たかし(ds,per)
スペシャルゲスト 押尾コータロー(g)

1st
月からの使い
輝く星の贈り物~歓び(光田健一)
TODAY for TOMORROW
Gostou? Gostei!
La Pasionaria(Charlie Haden)
Lactic Acid

2nd
モモの唄
FLOWER(押尾コータロー)
streamline
Trbellino!
Cielo Azul
森林特急
Smile for You

アンコール
SMASH!
2011


年に1度のスペシャルライブ Made in musicasa も今回で7回めだそうです。
今年は生誕50年祭、そしてスペシャルゲストもいらっしゃってまさにキラキラ祝祭キラキラでした。

例年どおり1部はアコースティックなサウンド、2部はバンドの中のチェロが
一度に楽しめるというぜいたくなコンサートです。
1部と2部でチェロを持ち替えられますが、
弾き方も変わって体への負担も大きいので、
たびたびできることではない、とお話されていたことがあります。

メンバーさんも楽器の持ち替えがあって、
光田さんはピアノと自前のローズ(エレクトリック・ピアノ)を持ち込み、
天野さんはアコースティックギターとエレキギター、
伊藤さんはチェロとアコースティックギターとエレキギター、
木村さんはウッドベースとエレキベース、
齋藤さんはドラムと本邦初公開(?)のパンデイロも使われました。

そして今回の裏テーマが “2本のチェロをたっぷり楽しむ” だそうで、
チェリストがお二人いらっしゃるからできるハーモニー、
メロディの弾き分け、厚みのあるユニゾンが
いろんな曲で聞けるようアレンジされていました。


1部はメンバーさんを順に紹介するような、小編成での演奏。
まずは柏木さんがお一人で登場して 「月からの使い」。

続いて光田さんをお呼びしてデュオで 「輝く星の贈り物~歓び」。
見た目は二人旅さんですが、光田さんはしゃべりません。(笑)

そして伊藤さんと木村さんが加わって
チェロ二人、コントラバス、ピアノで 「TODAY for TOMORROW」。
柏木さんは「低い音ばかりで地味でしょう? 地味な編成大好きハート1」とうれしそう。

木村さんが下がって、伊藤さんがギターに持ち替え、
天野さんと齋藤さんが加わって四人で 「Gostou? Gostei!」。
齋藤さんはパンデイロでしたが、
コンサートでドラム以外を演奏するのは初だそうで、激レアだったんですね。
ギターのお二人のソロに続いてパンデイロのソロもあって、一気に軽快に。

天野さんと齋藤さんが下がって、1部の最後は2曲続けてチェロのデュオ。
「La Pasionaria」 はジャズの曲のようですが(知りませんでした汗・涙1
哀愁のある低音の美しいハーモニーがクラシックの小品のよう。
トークなしで続いての 「Lactic Acid」 は
一転して “チェロなのに” パッションあふれる激しい演奏で
「うゎっ、すごーーいびっくり」 の拍手喝采のなか1部が終了。

休憩中は緞帳が下りていて・・・・期待にワクワク・・・・


2部は、ギターのイントロが鳴りながら緞帳が上がると、
ステージ中央に柏木さんと押尾さんが二人きりで、「モモの唄」。
ステージのバックは全面に満開のサクラサクラが描かれた幕で、
この季節にぴったりの華やかさ。(さすが “さくらホール” )
押尾さんからの 「かっしー、おめでとう!顔2」 に、
柏木さんは、押尾さんが出演してくれたよろこび、
押尾さんのことが大好きなこと、押尾さんの新譜のことなどを話すのですが
それはもう、うれしそうすぎる!ハート3
次の曲もデュオで、押尾さんの新譜から 「FLOWER」。
柏木さんは押尾さんの新譜 「Encounter」 をヘビロテしてるので
「全部デュオで弾ける」 そうですよ。
(また押尾さんのコンサートに呼んでもらえるといいですね)

押尾さんが下がって、柏木さんのクールで激しめの長ーーーいソロ・・・
のあいだにメンバーさん全員が入って、「streamline」 をびゅーーんと。
光田さんはローズ、木村さんはエレキベース、
齋藤さんはここからはドラムをビシバシと。

ここから最後まで全員で、アゲアゲな曲が続きます。
「Trbellino!」 は天野さんのフレメンコギターっぽいソロがあったり、
「Cielo Azul」 はチェロお二人とウッドベースの低音三重奏のイントロからの
メロディに入っていくところが、青空がぱっと広がっていく感じでステキ。
「森林特急」 は光田さんのローズのソロとドラムソロもありました。

最後の 「Smile for You」 は押尾さんも加わって、最高にハッピー♪な感じ。
押尾さんのソロもありました。
お客さんがコーラスで参加しましたが、
柏木さんと押尾さんの伴奏(はてな)で歌えるなんて!
めちゃ楽しんで、大盛り上がりで終了ぉ~顔2


アンコールは、押尾さん以外の全員がステージに戻ってきましたが、
みんな赤い法被を着ていてお祭り感が最高潮矢印1
「まだまだ行くよっ!」 って感じで 「SMASH!」。
光田さんはローズ、天野さんと伊藤さんはエレキギター、木村さんはエレキべースで、
さいごにもう一回メンバー紹介、みたいに全員のソロがありました。
柏木さんも長ーーいソロ・・・ からのエビぞり炎
そのあとも最後まで立ち弾きでした。
客席も手拍子で応援して大歓声。はぁぁぁ・・・すごかったっびっくり

メンバーさんたちが下がってひとり残った柏木さんは、
落ち着いた語り口でさいごのトーク。
平成が始まったころスタートしたキャリアが、平成の終わりに節目を迎えて、
出会いに恵まれて今の自分があること、
平和への願い、被災地への思い、
そして、これからもがんばっていきますという決意。。。

さいごの演奏は、
1部と同じアコースティック用のチェロに持ち替えて 「2011」。
ステージのバックはまたサクラサクラの幕になりました。
このときは、サクラサクラ から巡る季節や重ねてきた年月がイメージされて、
直前に柏木さんがお話されたことと重なって
想いのこもった演奏を一層感慨深く聞きました。

今回も、チェロの魅力がたっぷり、柏木さんらしさいっぱいの、
愛が詰まった、というかあふれ出た、楽しいコンサートでした。
終演後は、お祭りが終わってみんな帰ってしまったけど、
心の中にあったかいものが残っている・・・ 感じがしました。顔1



ロビーでは恒例の盲導犬PRコーナーがあり、募金受付、支援グッズの販売がありました。

PR犬 ダーウィンちゃん




支援グッズのオリジナル缶スチームクリームと
パンフレットといぬ玉を買いました。




パンフレットには 「きゃぁ~顔5」 な写真がいっぱいの永久(?)保存版です。
その中でも柏木さんが 「ぜひ見てほしい」 と言われていたのが
超すごい角度でエビぞってるステージ写真。
通販で買えるようになるみたいなので、気になる方はぜひゲットしてください。
  

Posted by あけみ at 11:46Comments(0)ライブ

2019年03月20日

ハイブリッド・カルテット



Hybrid Quartet
2019年3月17日(日) MT Milly's
啼鵬(vc,p,bandoneon,cb) 柏木広樹(vc) 向井航(vc) 伊藤ハルトシ(vc,g)


1st
Strasbourg Saint Denis (Roy Hargrove)
His Eye Is On The Sparrow (映画「天使にラブソングを 2」より)
「4つの小品」より「無言歌」 (Julius Klengel)
James (Pat Metheny)
大地を繋ぐ樹の下で (柏木広樹)
糸 (中島みゆき)

2nd
WALKIN' (Miles Davis)
スリーピング・モモンガ (啼鵬)
白ねずみ (柏木広樹)
Oblivion (Astor Piazzolla)
along with you (啼鵬)

アンコール
Isn't She Lovely (Stevie Wonder)

ダブルアンコール
向井さんソロ


“フツーのカルテットにあらず” の 「ハイブリッド・カルテット」、
前回大好評(きっと)につき、再演が叶いました。わーい♪
出演者のみなさまもとても楽しそうでした。
ほかの楽器に比べてチェロは
「アンサンブルやりたがる、揉めない、楽しい」 だそうです。

演奏曲は啼鵬さんのセレクトですが、
前回と大きく変わって半分以上が初演奏でした。
アレンジたいへんだったでしょうね。。。

前回やっていなかった “チェロカルテットのために書かれた曲” をやろうと
選ばれたのがユリウス・クレンゲルの 「無言歌」。
“和のもの” をと選ばれたのが 「糸」 だそうです。

そして 「大地」 はやっぱり名曲、聞けてよかったぁぁぁ 顔5

啼鵬さんは4人の中でもベース的パートを担当することが多いのですが、
「ならばホントのベースを弾きましょう」 ということで、
「スリーピング・モモンガ」 ではコントラバスを弾きました。

「白ねずみ」 はミロンガというリズムのタンゴアレンジ。
啼鵬さんはバンドネオン、ハル君はギターでした。
柏木さんから 「よくこんなヘンなこと思いつくね」 とお褒め(はてな)の言葉が。
ねずみっぽくなくて(びっくり)おもしろかった。


今回は事情があってハル君は5弦チェロをお持ちで、
めずらしい楽器を見て聞くことができました。
演奏はチェロだらけだし、演奏してないときは笑いだらけ、
さらに・・・何かが起こってしまう楽しいカルテットなのでした。
(前回は誰かのベルトがちぎれ汗・涙1 今回は忘れ物いろいろ汗・涙1

終演後に啼鵬さんとお話できたので第3回の開催をお願いしました。
皆さんまたやりたいと思っていらしゃるようで、
期待していいかな・・?顔2


ステージに向かって左から向井さん、柏木さん、ハル君、啼鵬さん




前回の 「航海記」 もよかったし、
「大地」 は何度聞いてもいいなぁ (しつこい)
柏木さんのニューアルバムに、セルフカバーでチェロカルテットとか
いいと思うんだけどなぁ・・・顔1  

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2019年03月17日

OTTAVA生出演

2019年3月16日(土)
OTTAVA 「OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio」

柏木さんが生出演された番組、
土曜日の午後ということで、ちょうどリアルタイムで聞けました。

ゲストコーナーの直前に二人旅バージョンの 「Vitamin Color」 がかかって
もうすぐかなぁ・・・と思っていたら柏木さんの登場。
まずは柏木さんからの曲紹介で 「Smile for You」。

プレゼンターのゲレン大嶋さん、 「Smile for You」 を聞いて
「急に南半球の夏の終わり(サンバカーニバルの季節)に行ったみたいに
 一気に番組が明るくなりました。」

柏木さんのプロフィールの紹介があって、柏木さんの音楽性について

大嶋さん
「柏木さんの音楽にはクラシックのエッセンスもありますが、非常に幅広いですね。」

柏木さん
「いろんな人との出会いによってこんなことができるようになりました。
 新しく人に出会ったら何かもらえる、自分もその人に何か渡せる。
 そうして少しずつ知識を経験が備わっていきます。
 チェロはいまいちメジャーになりきれない感じがあって
 チェロを聞いたことがない人がたくさんいると思うので
 チェロの音を好きになってくれるといいな、
 そのためにはいろんな人と交流したいな、というものあります。」

大嶋さん
「柏木さんがいろんな人と交流することで、チェロの居場所や可能性が
 どんどん広がっているということがありますよね。
 “今度このエッセンスを入れてみようかな” ということじゃなくて、
 この人とやるならこういう感じ、ということで
 お互いのエッセンスのやり取りがあったり、
 すごく豊かな音楽が生まれる場所だなって感じがします。」

柏木さん
「そう、出会いの方が先かもしれない。
 自分の考えることってエリアが小さくて、
 広げてくれる仲間がいることがいいと思う。」

次の曲も柏木さんの紹介で
「チェロなのに・・・、という曲です、SMASH !」

柏木さん
「チェロなのに、とあえて言いましたが、
 チェロってこういう楽器だよね、という固定概念を持ってる方が多いと思います。
 チェロだけどこういうことができるよ、ということじゃなくて
 チェロって何でもできるよ、ってことがホントに言いたいことです。
 チェロであるという前提のもとに、
 チェロの固定概念をどこまで崩していけるか、みたいな。」 

アルバムやライブで共演するミュージシャンについて

柏木さん 
「楽器ってどの楽器がいいとかよくないとかなくて、
 それを鳴らしている人の音なので、
 僕が一緒にやっていただいているミュージシャンについては
 その人たちの音色、プレイが100%大好き!って言えます。
 そういう人でないと頼めない。
 なぜなら、ステージ上で僕がいちばんいいところで聞けるから。」

曲づくりについて。

大嶋さん
「自然をテーマにしたタイトルが多いですね。」

柏木さん
「実際に行って(曲を)書いたりしてます。
 屋久島へ曲を作りに行ったときは、メロディを作ったというんじゃなく、
 そこにある落ち葉を拾うような感覚ですね。
 高野山へ行ったときは、自分が書いたというより
 そこで鳴ってる音が聞こえた、みたいな感じです。
 両方ともパワースポットと言われているところだけど、
 そういうところには音楽がきっとたくさんあると思います。
 ドリトル先生の作品を十数曲書いてるんですが、それは本を読んだ感想文です。
 それも自分で書いたというより、
 この本の中ではこんな音楽が鳴ってる・・ って思いながら書く。
 そこん中に入っていくということでしょうね。」

続いて曲が2曲かかりました。
「月からの使い」 と 「Eternal Forest~悠久の森~」

Made in musicasa について

柏木さん
「第1部はアコースティックで生楽器の良さ、
 第2部はバンドサウンドの中のチェロ、
 いろんなチェロの顔を楽しんでいただきたい。
 楽器も持ち替えます。
 持ち替えるって、弾き方がかなり変わって手に負担がかかるので、
 年に何回もできないです。
 “チェロって楽しいよ” って、そんなライブです。」

最後に生演奏がありました。
外が急な雷雨ということで雨音も聞こえるなか、
お題は 「天王洲キャナルサイド ボードウォーク、お天気雨のなか散りゆく河津桜」。
雷が鳴って、ちょっと不安定な天気の感じ・・ からの、はらはらと舞う花びらサクラ
みたいな情景が浮かぶような演奏でした。
このスタジオには、昨年の6月に二人旅さんが生出演されたときに観覧に行ったので、
スタジオとそこから見える外のボードウォークと運河を思い出しながら聞きました。


OTTAVA のリスナーはクラシックが好きな方が多いと思いますが、
柏木さんの曲と生演奏とトークを聞いて、
このユニークですばらしいチェリストに
たくさんの方が興味をもってくださるといいな。顔1

そして、柏木さんが100%大好きな方々との 「Made in musicasa」、
めちゃめちゃ楽しみびっくり  

Posted by あけみ at 01:45Comments(0)

2019年03月09日

葉加瀬太郎 音楽祭 2019


長年恒例の葉加瀬太郎さんの夏の野外ライブ、
「情熱大陸ライブ」 から昨年は 「葉加瀬太郎サマーフェス」 になり、
今年は 「葉加瀬太郎音楽祭」 となりました。

真夏の野外ライブは体力に自信がなく、ここ数年は行ってなかったのですが、
今年の音楽祭は6月で、場所も上賀茂神社ととてもスペシャル、
そして全席指定だったので行くことにしました。

今日から先行予約のチケット発券だったのですが、
〇ブロック〇列と書かれていても客席がどんなふうなのやら。
ステージが見やすい席だといいな。

同時に今日から一般発売でしたが、
さきほど見たら主なプレイガイドはもう予定枚数終了となってました。
豪華な出演者ですし、昨年よりは客席数が少ないとは思いますが、
発売日に完売はすごいなぁ・・・顔1

チケットを予約するときは、バンドメンバーはわかりませんでしたが、
先日 e+ に記載がありました。

羽毛田丈史(p) 有賀啓雄(b) 渡嘉敷祐一(ds) 田中義人(g)
青柳誠(key) 柏木広樹(vc) 小野かほり(per)

わーーいびっくり 柏木さんのお名前が オーケー

あとの心配は当日の雨だけ 汗・涙1汗・涙1
  

Posted by あけみ at 16:28Comments(0)ライブ

2019年03月03日

二人旅@名古屋




二人旅さんが地元名古屋にやってきました。
やっぱり地元でお迎えすると、
「お帰りなさい!」の気持ちが増し増しで、うれしさいっぱいです。顔2

1月から始まった二人旅も、27公演のうち半分以上が過ぎました。
第1クールは、気持ちも新たに、今年もよろしく~パー な感じだったでしょうか。
第2クールは、二人旅さんが春を連れてきたサクラ みたいな感じ?

今回名古屋は 2days ありましたが、
演奏曲は同じでも表現が変わる、お客さんの雰囲気や反応が変わる、
そしてトークは思いがけない展開となったり・・・
ライブってホントに出演者とお客さんと会場で作るものだなって思いました。

今回も、二人で演奏してるのにバンドのライブみたいな熱いエネルギーを受け取り、
拍手やクラップや歌声で参加しました。
「楽しんでますよ♪」 「ありがとうハート1」 って気持ちを笑顔でお返ししよう、と思うまでもなく
ずーーっと笑ってました。
今回もとっても楽しかったっびっくり

  

Posted by あけみ at 18:34Comments(0)ライブ

2019年02月24日

アコースティックコンサート@小金井

2/23(土) NAOTO×柏木広樹×榊原大 アコースティックコンサートに行ってきました。

小金井市宮地楽器ホールの EXCITING STAGE というシリーズで、
初出演のお三方によるエキサイティングなアコースティックコンサートでした。

会場はクラシックのコンサートも行われる音楽ホールで、今回も完全生音。
柏木さんはクラシックのソリストのような台の上での演奏でした。

演奏曲は、プログラムが配られたのでわかりやすく、ありがたかったです。




まずはNAOTOさんがお一人で登場して 「Get Wild」。
音数多いPOPな曲をたった一人で超絶技巧で軽やかに演奏して、
もう1曲めから 「おぉっ!」 でした。

続いて柏木さんが加わって 「strings shower」 をデュオで。
柏木さんはこの曲が自分的にヤマ場みたいなお話をされましたが
かっこいい演奏でした。

NAOTOさんが下がって柏木さんのソロで「月からの使い」。
いい音がたっぷり響いて、大きい蛾が力強く飛んでいきました。(イメージです汗・涙1

大さんが登場して柏木さんとのデュオで「タラのテーマ」。
今度は大さんが、この曲が自分のヤマ場みたいなお話をされたのですが、
広い大地を感じるスケールの大きい演奏でした。

続いて三人そろって 「Reminiscence」 と 「PARAMUSHIR」 で一部が終了。
「Reminiscence」 も弾く人が違うと印象が変わります。


二部はまず大さんがお一人で出て「ファイト」メインテーマ。
ソロだとまたピアノの響きがすばらしい。

NAOTOさんも登場してデュオで 「Pray」。
「今日はプログラムが配られているからよくわかりますね。
 プレイといっても遊びじゃなくて祈るほうです。」
というお話が英語が得意な大さんからありました。(“英語” はいつものネタですが汗・涙1
東日本大震災のあと作った曲だそうです。

次の「愛の喜び」も大さんと NAOTO さんのデュオ。
クラシックの名曲もやっぱりこのお二人らしい雰囲気の演奏に。

そのあとは最後までトリオで。
「リベルタンゴ」はもちろんチェロが際立ってうれしい。ハート1
チェロ→ピアノ→ヴァイオリンとソロもありました。

最後の3曲はそれぞれの代表曲やアルバム収録曲を
トークなしでズバーンと続けて。

そしてさらにアンコールはこれでもかの「チャルダッシュ」。
客席から「イェーイ!」や盛大な拍手が起こる盛り上がりでした。

ソロ、デュオ、トリオといろんなスタイルでの演奏が聴けて、
いい響きと演奏を楽しみながらも、熱く盛り上がったり、
ぼけツッコミトークがあったり、楽しいコンサートでした。顔2
終演後のサイン会にもたくさんの方が参加されました。




実は当日アクシデントがありまして、
電車の大幅な遅延で、遅れて来られるお客さんが多数。
完売のはずなのに開演時間になっても空席が目立つ状況でした。顔7
で、NAOTOさんが前座(?)を務めて開演を遅らせることに。
なごみトークとプログラムにはない曲のソロ演奏で、
遅れてこられるお客さんを待ちつつ、
客席を楽しませてくださるというサービスがありました。

この日の出演者は全員、ソロ曲のレパートリーがありトークの達人、
ライブのベテランさん揃いですから、予定外のこんな対応もできてしまいますね。
そんなところもすごいなぁ。。。顔5  

Posted by あけみ at 23:58Comments(2)ライブ

2019年02月15日

二人旅@浜松

今年初めての二人旅ツアーに、隣県まで行ってきました。
この日は、十何連泊?という長旅の最終日でしたが、
お二人ともライブでは元気いっぱい、笑顔いっぱい、
とっても盛り上がってツアーの第1クールを終えました。

ネタバレライブレポは こちら です。

1曲めからもう、「二人旅さんが帰ってきた ハート1」と、
うれしさでいっぱいになりました。
二人旅ライブでは初演奏の曲や、共作の新作もありますし、
恒例の、おもしろくてためになるあのコーナーもしっかり充実。グッド

これから行かれる方はどうぞお楽しみに 顔2
私は、次は来月の地元公演に行きまーす。  

Posted by あけみ at 00:49Comments(0)ライブ