2018年10月06日

FM鹿児島 「あさcafe」

10/4 FM鹿児島 「あさcafe」 への柏木さんのゲスト出演を radiko で聞きました。
パーソナリティのありまゆきさんとは旧知の仲ということで、楽しくお話がはずみました。

自己紹介のあと、さっそくチェロで色んな音を出して柏木さんらしさ全開。
ピチカート、バルトークピチカート(聞いたことあるけど名前は知らなかった)、
尺八っぽい音、救急車のサイレン(ドップラー効果付き)、コンビニのドアが開くときの音・・・

そして、即興演奏のお題が「お肌の曲がり角」。顔8
ギクッ・・・きゃぁぁ・・・のち哀愁・・・みたいな曲でした。(私もドキドキ)

年齢の話から、ありまさん
「いかがですか? 50歳」

柏木さん
「長いこと音楽の世界にいて、この節目に、たくさんの出会いがあったことに感謝したい。
 ミュージシャンだけでなく、お客さんにも。
 こうして鹿児島に来て、ありまさんやテレビ・ラジオ・新聞とか鹿児島の人にも感謝。」

鹿児島の話になり、カサリンチュとの情熱大陸ライブでの共演や
中孝介さん、元ちとせさんのお話も。

柏木さん
「奄美の人たちとは、魂が宿るというか特別な雰囲気になります。
 すばらしいヴォーカリストと一緒のときはあまり考えないでできます。」

ありまさん
「そこにも寄り添えるし、同じひとつのものを作りあげられるっていうのが、
 チェロってクラシックのイメージが強いけれど、
 変幻自在に弾き方や音色を変えられるからこそですよね。」

褒められて照れる柏木さん。顔2
続いて二人旅のお話。

柏木さん
「二人旅は8年めに突入します。来年はツアーの初日が鹿児島です。
 最初に来たときは、お客さんも緊張している感じがわかりました。
 チェロとピアノというと堅苦しいと思われるんですが、
 クラシックの曲はやらないでオリジナルばかり、
 音楽やってるときはマジメに弾いてますが、あとは漫才。
 要するにみんなと宴会やりたいって感じです。」
 
ありまさん
「Live HEAVEN はベストなサイズ感のいい空間ですよね。」

柏木さん
「お客さんも、聞きに来ていただくという気持ちはもちろんだけど、
 みんなでその空間に音楽を作る、参加してほしいと思います。
 その日その瞬間しかできない、それがライブのいちばんいいところ。
 その空気感は毎回ちがうし、お客さんが一人欠けても違う空気になる。
 いろんな人がいろんな思いで空気を作る・・というのを
 1月28日に Live HEAVEN でやります。ぜひお出でください。ハート1


最後に1曲かけます・・ということで柏木さんが選んだのが
二人旅のライブはこんな感じですよ・・・っていうのと、
二人のファンクラブの人が多数コーラスで参加してますということで「Alegria」。

ゲストコーナーのエンディングにかかる曲は途中で切れることが多いですが
今回はトーク中から曲がかかってコーラスの部分まで放送されました。グッド  

Posted by あけみ at 17:00Comments(0)

2018年09月29日

きらきら眼鏡


映画「きらきら眼鏡」が、きのうから名古屋でも上映開始となりました。

もちろん、見に行くつもりですが・・・
何と、ペア招待券が手に入ってしまいました!



地下鉄の駅に置いてある無料のタウン情報誌「クラブナゴヤ」のプレゼントに当選しました。
毎号いろんなプレゼントがあって、結構応募してても当たったことがなかったのに
今回はホントにびっくりでうれしかった 顔2

いつ見に行こうかな・・・楽しみです ハート1
  

Posted by あけみ at 15:19Comments(0)

2018年09月24日

思いがけない再会

連休で部屋を片付けていた妹が、「おねえちゃん、こんなの出てきた」って。







柏木さんのファーストアルバム 「I'M HERE」 のフライヤー。

妹にあげたことも覚えてませんでしたが、
よく取ってありましたねぇ・・・、ほとんどヨレてなくてきれいなまま。
もちろん私もこのフライヤーは持っていて、
お宝ファイルの中に入っていますが、久しぶりに見て、きゅん 顔5

このフライヤーを初めてもらったときのことを思い出しちゃいました。
いまはもう無いライブハウスでの、たろまさんとのトーク&ライブだったと思います。
お店中がきゃーきゃーハート3 したなぁ・・・(あの頃みんな若かった汗・涙1

柏木さんのCDデビューは17年前の9月だったのかぁ・・・
こんなにも長い間、柏木さんの音楽を聴いて、ライブを楽しみ続けることができるなんて、
あの頃の自分には思いもよらなかったけど、あの頃もいまもホントに幸せ ハート1
  

Posted by あけみ at 16:36Comments(2)

2018年09月16日

3人の女性チェリスト



伊藤志宏 3 cello variation
9月15日(土) 名古屋Live DOXY
伊藤志宏(p) 平山織絵(vc) 井上真那美(vc) 島津由美(vc)

前から気になっていたこのユニット、
2nd アルバムリリース記念ライブが地元であったので行ってみました。

演奏曲は全曲オリジナル、
癒されるとか、元気になる、ハッピーになる・・・という曲ではなく 汗・涙1
変拍子が多く幻想的、抒情的で陰影を感じる曲が多かったです。クールびっくり

チェリストお三方がよく見える席をゲットできたので、ガン見しながら、
音色の違い、ハーモニーをたっぷり楽しみました。

お店はほぼ満席の大盛況、ツアー中は2days公演のところもあるようで、
志宏さんをはじめチェリストさんたちの人気すごい ♪
  

Posted by あけみ at 15:40Comments(0)ライブ

2018年09月10日

葉加瀬さんコンサートツアーグッズ


いよいよ明日、9/11から葉加瀬さんのコンサートツアーが始まりますね。
追加公演も発表されて、年末までびっしり50公演、
初めてのメンバーの方もいらっしゃって、今年はどんな内容なんでしょうか。

葉加瀬さんのファンクラブの会報に、ツアーグッズが紹介されていました。





パンフレット 2,000円
ハカシェーカー(大きさ・絵柄変更) 2,000円
はかせんす(羽毛付き、赤・黄・青・緑) 2,000円
はか銭湯セット(手ぬぐい、はか石鹸、入浴剤) 1,600円

今年もはかせんすとハカシェーカーを振って盛り上がるんでしょうね 顔2矢印1


私は去年のツアーに行き過ぎて家族にヒンシュクだったので 顔4
今年は回数を減らしましたがそれでも3回の予定。
最初に行くのは来月10月なので、それまで楽しみに待ってます。顔5


  

Posted by あけみ at 11:43Comments(0)

2018年09月09日

ハモカン!

2018年9月8日(土) Live DOXY
光田健一ハモリの森TOUR 2018 ザ・ハモーレ・エ・カンターレ「ザッツ・ロマンチカ!」
光田健一(vo,p)、長谷川友二(vo,g)、加藤慶之(vo)、荒井健一(vo)



光田健一さん率いるコーラスユニット、「ハモカン(ザ・ハモーレ・エ・カンターレ)」のライブが
地元名古屋であったので行ってきました。

私はハモカンのライブは初めてでしたが、
ファーストアルバム 「That's Hamoka-nize!」 の収録曲だけでなく、
たくさんのレパートリーの中から、
ツアーのテーマ 「ザッツ・ロマンチカ!」 に合わせた幅広い選曲で、
「えっ、こんな曲も !?」 っていう曲も
すばらしい声のハモリで表現されて、オドロキと感動でした。☆

エンターテイメント性とサービス精神たっぷりの企画コーナーもあって、
お客さんがコーラスに参加できる曲もあって、
めちゃめちゃ楽しかった。顔2

名古屋は、昼・夜の1日2公演でした。
昼の部は12時開場なので、
その前にリハーサルとサウンドチェックだったと思うのですが、
午前中から声を出すって、たいへんなんじゃないでしょうか?
私は昼公演の方が行きやすかったのでありがたかったです。

終演後にはサイン会と、
光田さんのファンクラブの方は集合写真の撮影があったようです。
集合写真いいなぁ・・・ハート1


ライブの当日気づいたのですが・・・
ハモカンは昨年、ファーストアルバム発売間近ということで
「ハモカナイズ・マヂカ!」 というツアーを行ったのですが、
私はそれを、「えっ、うそっ、マジ?」 っていう方の
「ハモカナイズ・マジか!」 というツアーだと思ってました。。。マジか、自分 顔4
  

Posted by あけみ at 16:16Comments(0)ライブ

2018年09月04日

池袋コミュニティカレッジ

柏木広樹のトーク&ライブ 『チェロの多様性を語る』

2018年9月2日(日) 池袋コミュニティ・カレッジ
講師 柏木広樹(vc) ゲスト 越田太郎丸(g)



今回はライブではなくカルチャースクールの“講座”ということで
どんな感じなんだろうと、楽しみにしていました。
当日、コミュニティ・カレッジに着いて受付で教室の場所をおたずねしたら、
「はい、本日の柏木先生の講座ですね(にっこり)」 と言われまして
そうか、今日は柏木さんは “先生” なんだ・・・顔2

内容は、先に講話が約1時間、
その後ゲストの越田太郎丸さんを迎えて演奏が約30分でした。

講話は、楽器としてのチェロの特性のほか、
ご自身のキャリアのお話とともに
チェロの多様性をわかりやすく親しみやすく語られました。

チェロを始めた少年のころ、恩師との出会い、
憧れのチェリストの追っかけ、
クラシック以外の音楽への傾倒、
チェロよりスポーツに打ち込んだ時期を経て
チェリストになろうと決意したこと、大学受験、
大学での出会いとG-クレフの活動、
G-クレフ解散後にまた基礎練習の取り組み、
ソロ活動と、新たな仲間とブラジル音楽との出会い、
作曲とアルバム制作・・・などなど

これまでインタビューや、ラジオやライブのトークなどで
断片的に聞いたことがあるエピソードを
その時のお考えやお気持ちとともに通してお聞きして、
チェロはもちろん、柏木さんご自身の “多様性” もよくわかりました。
真面目な努力家だけど柔軟に新しいことにチャレンジされる、
人とのつながりを大切にされる、すばらしい方だということも。

講話とはいえ、ユーモアいっぱいのいつもの軽妙な語り口に、
客席、じゃなくて受講生から何度も笑いがおこる
和やかで楽しいお話でした。顔5

後半の演奏は

月からの使い(ソロ)
ショーロ・プレリュード
BEBE
エトピリカ・情熱大陸 ダイジェスト
航海記


まずは柏木さんのソロで「月からの使い」。
チェロがいい音で鳴っているのがよくわかりました。
次からは太郎丸さんを迎えて
太郎丸さんとの出会いと、ブラジル音楽のお話があり、
「ショーロ・プレリュード」 と 「BEBE」 の2曲。

続いては、講座ならではの激レアな演奏。
チェロは音域が広く、メロディ・内声・ベースといろいろできます
というお話のなかで、内声・ハーモニーの役割について。
“葉加瀬さんのコンサートで、チェロは何を弾いているのか?”
の実演として、「エトピリカ」 と 「情熱大陸」 のチェロパートをダイジェストで。
知っている曲なのに、ヴァイオリンのメロディなしでチェロだけ聞くと、
何じゃこれはてなっていう演奏になりますねぇ。おもしろかった。

最後は曲づくりのお話も交えて 「航海記」。
演奏前に、核となるメロディとその展開の説明もありました。


“講座” なのでアンコールはありません。
・・・が、サイン会はありました。


ライブと違って、コミュニティ・カレッジで初めて柏木さんのことを知って
受講された方もたくさんいらっしゃったようですので、
柏木さんが目指す 「チェロのことをもっと知ってもらう」 には
とてもいい機会だと思いました。
今回もお話されたいことはまだたくさんあって、時間が足りなかったようですので、
また違ったネタ・・・じゃなくてテーマ?で開催されるといいですね♪

  

Posted by あけみ at 17:25Comments(0)ライブ

2018年09月01日

純名里沙さんライブ@名古屋ブルーノート

純名里沙 tour 2018 「う・た・が・た・り」

2018年8月25日 名古屋ブルーノート
純名里沙(vo) 笹子重治(g) 柏木広樹(vc) 林正樹(p)




演奏曲(共演者)

月と散歩 (笹子さん、柏木さん)
ヒールを脱いで (笹子さん、柏木さん)
蘇州夜曲 (林さん)
奥様お手をどうぞ (全員)
黄昏のビギン (全員)
風を感じて (林さん)
歌詞朗読~かさぶた (笹子さん)
耳に残るは君の歌声 (笹子さん、柏木さん)
かわいくてごめんね (笹子さん、柏木さん)
知りたくないの (笹子さん)
テネシー・ワルツ (全員)

アンコール
My Romance (全員)
子どものように (全員)


今回はアルバム発売記念ライブなので、
アンコールの 「My Romance」 以外は
すべて新譜 『う・た・が・た・り』 から。
「My Romance」 だけ英語でした。

曲によって共演者が変わり、柏木さんは降り番もありましたが、
純名さんの表現力のある艶々の声と、
最少人数でのメンバーのすばらしい演奏に、
うっとり豊かな時間をすごしました。ハート3

すばらしすぎるメンバーに純名さんが付けた名前が 「福耳トリオ」。
聞いていて耳が幸せハート1 だから・・・という意味だそうですが、
私は “耳たぶが大きくふっくらしていて、金運に恵まれる相” の方だと思って
お三方のお顔を見まわしてしまいました。顔2

名古屋ではサイン会はなく、純名さんと柏木さんのCDを買うと、
サイン色紙がもらえるようになっていました。
アーティストグッズもおしゃれで、
純名さんのお名前がプリントされたTシャツは
デザインも色もとてもステキでしたが・・・着る勇気がなく、
手帳を買いました。





ライブの内容とは関係ないのですが、
歌が終わるとすぐ拍手をする方がいらして、
「ブラヴォー!」のキモチのあまりに、だと思うのですが、
まだ演奏中なのに・・・・
インストファンとしては、
「歌の余韻を味わいつつ、演奏も最後の一音まで聞いてね汗・涙1
って、思ってました。ココロの中で。  

Posted by あけみ at 17:58Comments(0)ライブ

2018年08月26日

8/22 Receita de Canja @GRECO

2018年8月22日(水) Receita de Canja GRECO



この日は太郎丸さんの50歳のお誕生日の前日で、
トークでご紹介がありましたがメンバーは
越田太郎丸(g) 40歳代
真部裕(vl) 30歳代
柏木広樹(vc) 50歳代
木川保奈美(per) 20歳代
という、幅広い世代が集まってのセッションでした。

セッションリーダーの太郎丸さんの司会進行で、
演奏曲は太郎丸さんの曲多めで、ほぼメンバーオリジナル曲でした。

1st
AL AIRE (越田太郎丸)
Slow life with Sunshine (真部裕)
Round Round (越田太郎丸)
Igreja -君の神さまのいるところ- (木川保奈美)
Gostou? Gostei! (柏木広樹)

2nd
Fuse (越田太郎丸)
PIPOCA (Hermeto Pascoal)
7th Lock (越田太郎丸)
TSUBASA (越田太郎丸)
Smile for You (柏木広樹)

アンコール
Good Day (真部裕)


みなさんご自分の曲のときは主にメロディを弾きますが、
セッションライブらしく、このメンバーならではの
メロディの弾き分けがあったり
柏木さんはベース的な演奏あったり、
ソロ回しもたくさんあって楽しかった。ハート1

木川さんは、柏木さん、真部さんとは初共演。
小柄でキュートな見た目で演奏はパワフル、
特にパンデイロがすばらしかったです。
作曲もされて(変拍子好き)、オリジナル曲(7拍子)もステキでした。
事前に演奏予定曲をしっかり研究されていたようで、
キメもビシッとはまって気持ちよかったです。

唯一のカバー曲「PIPOCA」は木川さんのセレクト。
「BOSSA DO MAGO」でよくやっていたと
太郎丸さん、柏木さんが言われてました。
セルジオ・メンデスの「ブラジレイロ」という
アルバムに入っているというお話があったので、
調べたら YouTube にありました。


この日はオリジナルカクテルがあって、
ネーミングはもちろん太郎丸さん。
メニューの写真ではわかりにくいですが、
実際のカクテルは下の方が紫っぽい色で、
金足農業のユニフォームの色をイメージしてカクテルを作っていただいたそうです。




そして、サプライズ企画で、
太郎丸さんのお誕生日のお祝いもしました。
あるお客さんがケーキをご用意されていて(すばらしいびっくり)、
柏木さんが休憩時間に客席に来られて、
太郎丸さんにはナイショで段取りをみんなに説明。顔2
アンコールのときにお客さんも一緒に「Happy Birthday♪」を歌って
太郎丸さんにびっくり&喜んでもらえました。チョキ

楽しくてアットホームなライブでした。
終演後に撮影大会状態に。



真部さんのブログ にもレポと写真があります。
  

Posted by あけみ at 15:32Comments(0)ライブ

2018年08月13日

Hybrid Quartet


2018年8月11日(土)MT Milly's
Hybrid Quartet
啼鵬(vc,p,bandoneon) 柏木広樹(vc) 向井航(vc) 伊藤ハルトシ(vc,g)




啼鵬さんの企画による初めての「ハイブリッド・カルテット」のライブでした。
チェロの四重奏ですが、
啼鵬さんはマルチプレーヤーで今回はピアノとバンドネオンも演奏、
伊藤さんもチェロとギターの両使いということで、
楽器を持ち替えるハイブリッドなカルテットということだそうです。

私は他にも、
大学でクラシックを学んだ柏木さん、啼鵬さん、向井さんと
ジャズを学んだ伊藤さん、とか
オーケストラの活動が多い向井さんと、
バンド、小ユニットでの活動が多い柏木さん、啼鵬さん、伊藤さん、という
いろんな才能・経験を持った方々が合わさったという意味でも
ハイブリッドなカルテットだなぁ・・と思いました。




啼鵬さんのメンバー紹介は、客席から見て左から
1 向井さん:正統派。リードとして主にメロディを担当。
2 柏木さん:精神的支柱(最年長)。メロディとハーモニーを担当。
4 伊藤さん:チェロとギターでまさにハイブリッド。ハーモニーとベースを担当。
4 啼鵬さん:企画とアレンジ、チェロは主にベースを担当。


演奏曲はメンバーのオリジナルに洋楽、ブラジルなどで
クラシックはアンコールのみでした。

1st
Isn't She Lovely (Stevie Wonder)
Setembro (Ivan Lins)
His Eye Is On The Sparrow (映画「天使にラブソングを 2」より)
Django (John Lewis)
Englishman in New York (Sting)
大地を繋ぐ樹の下で (柏木広樹)

2nd
ウォーキング・モモンガ (啼鵬)
スリーピング・モモンガ (啼鵬)
航海記(柏木広樹)
Libertango (Astor Piazzolla)
along with you (啼鵬)

アンコール
Lascia ch'io pianga (私を泣かせてください ヘンデル オペラ「リナルド」より)


1st は譜面に書かれたとおりに弾いていたそうですが、
2nd は楽器の持ち替えがあり、アドリブもたくさんありました。
「ウォーキング・モモンガ」 はチェロ三人と啼鵬さんのバンドネオン、
「スリーピング・モモンガ」 はチェロ三人と伊藤さんのギター、
「航海記」 はチェロ二人と啼鵬さんのピアノと伊藤さんのギター、
「Libertango」 はチェロ二人と啼鵬さんのバンドネオンと伊藤さんのギター、
「along with you」 はチェロ三人と啼鵬さんのピアノ、でした。

トークは啼鵬さんが司会進行でしたが、全員がマイクを持って
爆笑モノの “チェロあるある” がいくつも出てくる・・・顔2

個性的すぎるチェリスト4人が、楽しそうにアンサンブルしてて、
チェロの音をいーーっぱい浴びて、ワクワクのアドリブもあって、
見ても聞いても楽しいライブでした。
柏木さんから 「弾いてて、チェロ同士にしかわからないニヤッハート1 がある」
なんてお話もありました。

ご出演者の皆さんは 「またやりたい」 と思われたそうですし、
私もまた聞きたいびっくりと強く思いました。
柏木さんの2曲も新鮮なアレンジで聞けてよかったし、
ライブを重ねていってレパートリーが増えて、
定番曲もできてくるとさらにうれしいなぁ。

啼鵬さん、ぜひ再演をよろしくお願いします。顔1
  

Posted by あけみ at 22:14Comments(0)ライブ