2017年05月13日

西村由紀江さんのFM番組出演

「西村由紀江のSMILE WIND ~愛ある家族へ~」

東北3県で 5/6~7 に放送されたこの番組、radikoで聞きました。

柏木さんと西村さんは大学生のときからの長~いお付き合い。
柏木さんから、「さん付けでなく呼び捨てがいい」ということで、
「カシワギ」「ユキエちゃん」と呼び合っていました。

柏木さんがプロデュースした
西村さんの去年のアルバム「Beautiful Days」について。

西村さん
「自分の弱いところ、そしていいところを的確に、
どんどん言ってくれたことを本当に感謝してます。」
柏木さん
「ミュージシャンって自分の姿は見えないので、
ユキエちゃんが思っている“いいもの”が
ボクにとってはそんなによくなかったりする。
お互い気心も知れてるし、
相手の気持ちを思いながら録っていった。」

二人旅のアルバム「Partiendo」について

西村さん
「これ、めちゃめちゃライブ感がある」
柏木さん
「レコーディングしたスタジオがすごく響きがよくて、
ライブと同じで録り直せない状況でやろう!って、
ブースに分かれないで二人の音がまざっている状態で
全曲やってすごい大変だった。」
西村さん
「いろんな国を旅しているような気分になる、すばらしいアルバム」

ここで、「Partiendo」がかかりました。

西村さん
「レコーディングで苦労したことはありますか?」
柏木さん
「合宿レコーディングで4日間くらいで録った。
難しいところをまちがえてリテイクを重ねることはあったけど、
苦労はなかった。
夜は宴会だし、早く起きた自分が朝ごはんをつくったり、
楽しかった。」顔2

二人旅の東北ツアーのお話から、
フトリタビ、柏木さんのグルメのお話に。
福島はその名も飛露喜(ひろき)というお酒のこと、
岩手はお気に入りのお蕎麦やさん、宮城は海の幸・・・
西村さんに
「食べ物のことを語るとカシワギは止まらない」
と言われてしまいました。

ここで、スタジオセッションのコーナー。

朝の番組なので、
朝の爽やかな雰囲気に合わせてと
二人で選曲したサン・サーンスの「白鳥」。
西村さんがスタジオライブのために、
軽やかな感じにアレンジしました。
柏木さんは、
「これ、オレが弾いていいのかな。
たぶん人前で弾いたことがないと思うよ。」
ということでしたが、ホントにレアな演奏が聴けました。
西村さんは、
「こういうクラシックの正統派の曲を
カシワギと目を見つめて弾くというのは照れるね。
でも新鮮ですごくよかった。」

次は「水の街」がかかりました。

柏木さん
「この曲は、東北もそうだけど、
山がきれいで、水がよくて、
山から水が伝ってきてみんなの街にくる、
というのはこんな風景じゃないかなと、
光田さんと二人で作った曲です。
日本ってこんなに美しい景色があって、
僕らはこんな風に見えたよって
素直に言えた曲だと思います。」

最後に西村さんから柏木さんについて
「一緒にいるとあったかい気持ちになるんですよね。
ついカシワギと言ってしまうんですが、
カシワギのことホントは尊敬してるんですよ。顔1
音楽家としてすばらしいと思って、師として仰いでおります。」
とフォロー(はてな)のコメントがありました。

番組のブログ にも柏木さんの紹介と、
演奏曲が書かれています。